
株式会社ネクストレベル(本社所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:田中大洋)が運営する『縁結び大学』(https://jsbs2012.jp/date/)では、過去2年以内にプロポーズをした既婚男性103人と、プロポーズされたことがある女性148人にプロポーズの実態調査を行いました。
クリスマスやイルミネーションイベントがある12月は、一年で最もプロポーズが行われる季節です。プロポーズの成功確率、女性がゼッタイに嫌なシチュエーションなど、男性がプロポーズ決行前に知っておきたい耳より情報をお届けします。
“結婚したい”とはっきり伝えた男性は69.9%

今回の調査ではまず、直近2年以内に結婚した男性に、自身のプロポーズについてアンケートを行いました。「プロポーズの言葉をはっきりと相手に伝えたか」という質問では、「はっきりと伝えた」が69.9%で最も多い結果となりました。
一方で「何となくは伝えた」「言葉では言っていない」を合わせると、30.1%の男性が結婚したいという意思をきちんと伝えていないことも分かりました。
プロポーズのタイミングは「2人で出かけた時に伝えた」が38.8%で最多

「結婚したいという気持ちをどのように伝えたか?」を聞いたところ、一番多かったのは「(レストランや車、外出先など)ふたりで出かけたときを見計らって伝えた」で38.8%でした。次に多かったのは「ふたりで家にいるときに、日常の中で伝えた」で32.0%です。
「誰かに依頼したり店を予約するなど、入念に演出して伝えた」と答えたのは8.7%で、かなり少数派です。ビッグイベントとして計画を練るというよりは、日常やデートの延長上でプロポーズを行う人の方が比較的多いようです。
どのようにプロポーズを行ったのか、具体的なエピソードを聞いてみました。
■ 既婚男性に聞いた『プロポーズエピソード』
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/32757/table/60_1.jpg ]
コメントではクリスマスや年末を狙ったという人も複数いて、12月がプロポーズ最盛期であることがうかがえます。入念に演出して行ったプロポーズも、日常の中でさりげなく伝えたプロポーズも、プロポーズした男性としては色々と考えてプロポーズを行ったことが分かるエピソードばかりでした。
サプライズ(彼女に気づかれない)でプロポーズした男性は41.8%

プロポーズと言えば、突然指輪を取り出してサプライズで結婚を申し込む、といったイメージを持つ人も少なくないのではないでしょうか? そこで実際にどのくらいの人がサプライズを仕掛けたかも聞いてみました。「彼女に気付かれないように気を付けた」のは41.8%と、意外にも半数以下という結果になりました。
サプライズを仕掛けたほとんどの男性が「彼女に喜んでもらいたい」という一心で、サプライズを計画したようです。
【自己採点】自身のプロポーズの評価は、平均69.6点

「自身のプロポーズを採点すると何点か?」という質問で、一番多かったのは100点満点(18.5%)という回答でした。次に多かったのは80点台(17.5%)、3番目は90点台(16.5%)です。ボリュームゾーンで見ると、71~90点以下が最も多くなりました。回答者全員の平均は、69.6点とやや低めの結果でした。
プロポーズ自体は成功したものの、後から考えると「もっと特別感を出せば良かった」と心残りがあるという人が多いようです。また、のちのちに相手の女性から「プロポーズがなかった」と文句を言われる可能性もあるので、ある程度は特別感のあるプロポーズであるほうが後悔は少ないのかも知れません。
“結婚したい”とはっきり言われた女性は71.6%

今回のアンケートでは、プロポーズされた女性側にも調査しました。プロポーズの言葉を「はっきりと言ってくれた」と受け止めたのは、71.6%です。誤差はあるものの、この部分は男性の回答(はっきりと伝えた69.9%)とも一致しています。
具体的にどんなプロポーズをされたのかも聞いてみました。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/32757/table/60_2.jpg ]
コメントの中には、やはりクリスマスに言われたという人が複数いました。また、妊娠や転勤などがきっかけになった人もいるようです。女性からすると賛否が分かれるものもありますが、どれも男性の想いがこもったプロポーズではないでしょうか。
プロポーズされることに「まったく気付かなかった」女性は41.9%

女性側はどのくらいプロポーズを予兆していたのか聞いたところ、「まったく気付かなかった」が41.9%という結果に。男性側の「気付かれないように気を付けた」の41.8%とほぼ同数で、男性のサプライズ計画は成功していると言えます。
ただ「何となくそろそろかなと思っていた」人も33.8%いて、女性の感は鋭いようです。サプライズを仕掛けたい男性は、細心の注意が必要ですね。
女性はどんなときに「プロポーズが来るかも」と感じたのか、聞いてみました。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/32757/table/60_3.jpg ]
女性の観察眼は、男性自身が気付いていないレベルで、かなり鋭いようです。
普段は自分から店を取ったり旅行を計画したりしない人は、突然いつもと違う行動を取ると「プロポーズするかも」と女性に勘ぐられるかもしれません。「普段と変わらない態度・行動を取る」ことを意識しながら計画を練る必要がありそうです。
突然のプロポーズは「ものすごく嬉しかった」と感じる女性が71%

プロポーズに「まったく気付かなかった」人にとって、突然のプロポーズはどう受け止められているのでしょうか? 「ものすごく嬉しかった」が71%と大勢でしたが、21%は「うれしさの反面、困ったり嫌だったこともあった」と回答しました。
また、少数派ながら6.5%が「まったく嬉しくなくて困った」という人もいました。サプライズのプロポーズで、どんなことに困ったのか聞いてみました。
■ 突然のプロポーズに困った理由
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/32757/table/60_4.jpg ]
あまりにも不意打ちだったり、プロポーズの後の行動が伴わないと、女性側としては残念な気持ちになることもあります。プロポーズするときは、相手の気持ちも考えつつ計画したいところです。
プロポーズ成功率は、91.2%

プロポーズで最も恐れるのは「断わられる」ことではないでしょうか。今回のアンケートでは、8.8%の人がプロポーズを断わっていることが分かりました。
わずかな確率ではありますが、およそ100人に9人は断られる可能性があると考えると、少なくないように感じます。結婚したいと思うほどの関係でも、成功率は100%ではないようです。
プロポーズを受けなかった理由を、女性に聞いてみました。
[表5: https://prtimes.jp/data/corp/32757/table/60_5.jpg ]
女性の本心を見抜くのはなかなか難しいですが、彼女が「自分と結婚したいと考えているのか」を普段から探っておく必要がありそうですね。
【女性の採点】男性からのプロポーズの評価、平均点は74.3点

相手男性からのプロポーズについて女性の評価を聞いたところ、100点満点が28.4%で最も多い結果となりました。次点は80点台で、21%でした。ボリュームゾーンは91~100点で、女性の受け止め方は男性の自己採点よりも評価が高いことが分かりました。
平均よりも低い点数を付けた女性に、その理由を聞いてみました。
[表6: https://prtimes.jp/data/corp/32757/table/60_6.jpg ]
女性にとっては人生で最も憧れる一場面であるため、多くの人がロマンチックな雰囲気を期待しているようです。日常の中で伝えるつもりの男性は、相手の女性の気持ちを今一度考えてみるのも良いかもしれません。
女性が嬉しいプロポーズ第1位は「高級レストランで直接伝えられる」

さまざまなプロポーズのシチュエーションから、「本当に嬉しい」と感じるものを複数選択で選んでもらった結果が上のグラフです。
最も多かったのは「思い出の店や高級レストランなどで直接伝えられる」という状況でした。次に多いのは「夜景を見ながら伝えられる」です。3位は「出会った場所に連れて行って伝えられる」でした。
いずれもドラマや映画などでよく見かけるスタンダードなスタイルです。
女性は奇をてらったサプライズではなく、お決まりのシチュエーションで十分に喜んでくれるようです。お決まりだからこそ、「プロポーズとはこうあるべき」として憧れを抱く女性が多いのかも知れません。
ゼッタイNGなプロポーズは「LINEやSNSでプロポーズされる」!

逆に「ゼッタイにやって欲しくない」プロポーズについても調査しました。最も多かったのは「ラインやSNSでプロポーズの言葉が送られてくる」でした。「自作の歌や詩を送られる」も女性からは不評です。
「夜景を見ながら」「出会った場所に連れて行く」は、NGだという回答はゼロでした。この2つは確実に間違いないプロポーズの方法と言えます。
注目したいのは「フラッシュモブでいきなり周りの人が踊って盛り上げる」「街の大型モニターにメッセージが表示される」「花火大会のアナウンスでメッセージが読まれる」といったビッグサプライズにも不評の声が上がっている点です。サプライズ計画好きの男性が選びがちな方法ですが、彼女が喜んでくれるタイプかどうかを見極めてから考えた方がよさそうです。
女性に「どんなプロポーズが理想か」も聞いてみました。
[表7: https://prtimes.jp/data/corp/32757/table/60_7.jpg ]
日常の中で言ってほしいという意見もありましたが、少し特別感がある状況を望んでいる女性が多いようです。これからプロポーズを考えている男性は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
プロポーズ時の婚約指輪は「あった方がよい」「用意しなくてよい」が同率1位

最後に、婚約指輪についても女性の希望を聞いてみました。
プロポーズの際に「ゼッタイに必要」は10.8%と意外に少数です。「できればあった方が良い」「用意しなくて良い」が37.8%で同率1位でした。この回答には、女性の遠慮も少し含まれているように感じます。
また「プロポーズ時の婚約指輪は必要ない」という人でも、あとで一緒に買いに行きたいという希望はあるようです。自身の彼女がどのタイプかを、日常の会話の中でリサーチしておきたいですね。
プロポーズの際に婚約指輪を渡さない人は「お決まりのプロポーズのシチュエーション」に倣って、ダミーリングやネックレス、花束など、何かしらアイテムを用意しておくと、一層彼女に喜んでもらえるかも知れません。
結び|プロポーズする相手の理想をくみ取って、女性の憧れを叶えよう
プロポーズについての実態調査はいかがでしたか?
女性はプロポーズに少なからず夢を描いているようです。一見ベタと思うようなシチュエーションの方が、女性は嬉しいということも分かりました。あまりに大がかりなサプライズは、相手によっては困ってしまうので注意が必要です。これから決行しようと考えている男性は、大切な相手の思いをくみ取って、思い出に残るプロポーズを叶えてあげてくださいね。
■補足■
「縁結び大学(https://jsbs2012.jp/date/proposal)」では、
次のようなプロポーズについて更に深堀りしたコンテンツを掲載しています。
●プロポーズで結婚指輪を用意した男性の比率
●なぜ「プロポーズ失敗」と感じたか(男性意見)
●女性が結婚指輪を欲しがる理由・欲しがらない理由
調査方法:インターネットアンケート
母数:男性104名、女性148名 計251名
実施日:2020年12月1日~12月7日
調査実施主体:縁結び大学(https://jsbs2012.jp/date/)
調査会社:株式会社ネクストレベル
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株式会社ネクストレベル
https://next-level.biz/
横浜・福岡にてWebメディア運営とシステム開発事業を展開。
『最新のマーケティング技術を用いて社会発展を目指す』をミッションとし、2008年の設立より婚活関連のマーケティングを始め、常に最新のマーケティングを取り入れ、多くの情報を発信。
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バツイチの人向け!婚活アプリランキング
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