トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

キャリアフィールド株式会社

保育士が集まらない。自治体の次の一手は?│【自治体版】「保育士採用戦略2027」レポート無料配布

このエントリーをはてなブックマークに追加

養成校の縮小、潜在保育士の復職、地域での人材育成。2027年度の保育士確保策を考えるレポートと30分の解説動画を無料公開

保育業界の採用支援を20年以上行うキャリアフィールド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:都築裕一)は、全国の自治体の保育担当課に向けて、【自治体版】「保育士採用戦略2027」のレポートおよび解説動画を、2026年10月1日より無料公開します。

養成校からの新卒採用、給与加算のよる人材確保、潜在保育士の復職。地域の保育を支えるために、それぞれの施策にどこまで期待できるのでしょうか。

本レポートでは、採用市場の実態と自治体施策を照らし合わせ、現在の保育士確保策が抱える弱点を整理。すでに資格を持つ人材の確保に加え、地域で新たな保育士を育てる仕組みまで、2027年度に向けた施策の方向を示します。代表・都築裕一による50分の解説動画を併せて提供します。
レポート・解説動画を申し込む

【自治体版】「保育士採用戦略2027」で扱う4つの問い

1.養成校からの人材供給は、今後どう変わるのか
養成校の学生は、2030年にどこまで減少するのでしょうか。最新データから今後の変化を読み解きます。
2.潜在保育士の復職に、どこまで期待できるのか
資格を持つ人の数と、実際に復職できる人の数。復職支援を考えるうえで押さえたい採用市場の実態。
3.自治体の保育士確保策は、誰を対象にしているのか
新卒・中途・潜在保育士。施策を対象別に並べることで見えてくる、支援の偏りと不足。
4.地域で新たな保育士を育てるには、何が必要か
養成校との連携や働きながらの資格取得支援。地域の担い手を増やすための、人材育成の仕組みづくり。

【動画解説】3時間半のセミナーを自治体向けの50分に再構成

キャリアフィールドでは、保育経営者・園長を対象とした採用戦略セミナーを15年にわたり開催し、延べ2,000名が参加しています。また、長野市、寝屋川市、大東市など、全国6自治体との連携協定を通じて、保育人材の育成・確保にも取り組んでいます。
今回の【自治体版】「保育士採用戦略2027」は、通常3時間半で行うセミナーを自治体向けに作り直し、30分の解説動画に凝縮したものです。自治体が地域全体の保育人材確保を考えるうえで、前提となる採用市場と政策上の論点を整理しています。

ホワイトペーパー・解説動画の概要

【自治体版】保育士採用戦略2027
内容:「採用戦略レポート2027」および「解説動画(30分)」
公開日:2026年10月1日
対象:都道府県・市区町村の保育担当課、保育人材確保・雇用政策の担当者
費用:無料
申込ページ:https://forms.gle/8mCfz6cMGe1B8Stq7
解説:キャリアフィールド株式会社 代表取締役 都築裕一

レポート・解説動画を申し込む

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事