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せいぼじゃぱん

NPO法人せいぼ、マラウイ学校給食支援活動10周年

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「一杯の食事が、学びと未来をつないだ10年」

特定非営利活動法人聖母(通称:NPO法人せいぼ)(所在地:東京都北区赤羽西6-4-12/代表:山田 真人)は、アフリカ南東部・マラウイ共和国における学校給食支援活動が、2026年2月11日にて、10周年を迎えたことをお知らせいたします。
本活動は、マラウイ南部のブランタイヤにあるチロモニ地区で始まり、幼稚園での学校給食を実施しました。その後、毎日学校で約20000人の子どもたちに給食を提供するところまで成長しました。
当時の給食支援開始の様子は、こちらから!

給食を食べる子どもたちの様子

■ 学校給食がもたらしてきた変化
マラウイでは、貧困や食料不足を背景に、空腹が原因で学校に通い続けることが難しい子どもたちが少なくありません。せいぼの学校給食支援は、「まずは毎日学校で温かい食事を食べられること」を出発点に、次のような変化を生み出してきました。

・出席率の向上
・授業への集中力の改善
・学校周辺の地域コミュニティの発展

給食は単なる「食事」ではなく、学びの継続と子どもたちの未来を支える基盤となっています。
2025年度までの実績については、こちらからご覧いただけます。

■ 企業の皆様と歩んできた10年間
2021年2月から、せいぼに対して学校給食支援を続けて下さっているのが、株式会社テーブルクロス様になります。自社サービスのByFood.comでの売り上げより、マラウイの給食支援に繋がる寄付を頂き、日本の食とマラウイの学校給食を繋げて頂いております。
詳しくは、こちらから。

ByFood.comウェブサイトより

その他、企業様との連携方法については、こちらもご覧ください。

■ 日本の子どもたちとマラウイをつなぐ教育活動
せいぼでは、学校給食支援を軸に、日本国内での教育活動にも力を入れています。
中高生や大学生がマラウイの現状を学び、「自分たちにできる社会貢献」を考えるワークショップや、フェアトレードコーヒーを活用したソーシャルビジネスに関する授業など、次世代を担う若者が世界とつながる機会を創出し、日本の未来をマラウイの未来、世界の未来に繋げていく活動を展開しています。
10周年は、支援の「成果」を祝うだけでなく、日本とマラウイの相互理解が育まれてきた10年でもあります。

東京都台東区にある岩倉高校でのソーシャルビジネスの授業内での、マラウイスタッフとの交流。

■ 次の10年へ ― 食と教育で未来をひらく
NPO法人せいぼは、これからの10年も「食べること」と「学ぶこと」が当たり前に保障される社会を目指し、マラウイの子どもたち、そして日本の若者たちとともに歩み続けます。
現在のNPO法人せいぼの活動については、こちらもご覧ください。

■ NPO法人せいぼについて
NPO法人せいぼは、マラウイへ学校給食支援を行っています。企業との協働、学校法人との教育事業、マラウイ産コーヒー、紅茶、チョコレートの販売を通してマラウイの子どもたちの成長を支えています。

【沿革】
・2015年1月:団体設立
・2018年4月:寄付型コーヒー販売ブランド Warm Hearts Coffee Clubを開始。
・2020年8月:学校での探究学習、企業でのSDGs対策としての提供開始。
・2022年12月:日本財団後援、公益財団法人社会貢献推進財団より、社会貢献賞を受賞。
・2024年3月:
一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会2023年度ソーシャルプロダクツアワード受賞

【代表者/所在地、連絡先】
・代表理事 山田 真人
・東京都北区赤羽西6-4-12 ・090-3426-0734 / makoto.yamada@seibojapan.or.jp

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