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公益社団法人日本将棋連盟

福島で棋士との触れ合いイベントを開催

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将棋日本シリーズ(主催:日本将棋連盟 協賛:JT/テーブルマーク)は、8月21日(土)福島県郡山市にて「将棋日本シリーズ 東日本大震災復興支援 JT応援プロジェクト」を開催いたしました。

■出演棋士

(写真左から) 中川大輔八段 戸辺誠七段 室谷由紀女流三段 安食総子女流初段 野田澤彩乃女流初段  
※タイトル・段位は8月21日現在

■イベントの様子

プロ・アマリレー対局
参加者代表6名が中川八段チームと室谷女流三段チームに分かれて対戦。お互い攻め合いを宣言した通り、激しい対局となり室谷チームが勝利。室谷チームの高橋俊作君(小5)は「ほとんどミスなく指せたと思う」と胸を張ってコメントしました。

多面指し(指導対局)
プロ棋士4名がそれぞれ参加者3名を相手に、実際の対局を通じて指導を行いました。飛車角落ちでプロ棋士に勝利する小学生や平手でプロを悩ます参加者もいるなど、熱のこもった指導対局となりました。

トークショー
室谷女流三段の進行で行われたトークショー。
イベント参加者からの質問で勝負メシについて聞かれた中川八段が「カツ重」と答えたあと、安食女流初段も「わたしも『カツ』が大好きで対局の前の日はカツ重です」と回答。参加者の笑いを誘っていました。

宮城県出身の中川大輔八段は、開会セレモニーで「震災から10年になります。直接被害に遭われた方や間接的に心に傷を負われた方がいらっしゃると思いますが、本日は将棋を通じて一歩でも前に行こうという気持ちが心に宿っていただければ嬉しく思います。棋士一同、精一杯務めます。」とイベント参加への思いを語りました。
また、幼少期に福島で過ごしたことのある戸辺誠七段は、閉会セレモニーで「コロナ禍で将棋ファンの方々との交流が難しい中、皆さんと楽しい時間を過ごせたことは素晴らしいことだと思いました。また機会があれば福島で皆さんと交流したいと思います。」と語りました。

■実施概要
「将棋日本シリーズ 東日本大震災復興支援 JT応援プロジェクト」は、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県・宮城県・福島県の3県の復興・再生・活性化に貢献する地元密着型イベントです。
■日  時 2021年8月21日(土) 13:00~16:30(開場12:30)
■会  場 郡山商工会議所 大ホール 〒963-8005 郡山市清水台1-3-8
■協  賛 JT、テーブルマーク
■協  力 日本将棋連盟棋士会、NHK出版、NHK文化センター

【お問い合わせ先】
「将棋日本シリーズ」総合事務局  担当 田中・中田
〒104-6038  東京都中央区晴海1-8-10 晴海トリトンスクエアX棟  (株)I&S BBDO内
TEL 03-5166-0290 E-mail info@jt‐shogi.jp

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