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株式会社サイエンス

万博の感動を、未来の社会インフラへ 日本科学未来館「みゃくみゃくとつなぐ展」にて「ミライ人間洗濯機」を展示

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万博で実際に使用された実機を東京で初公開

 ファインバブル技術で社会課題の解決を目指すインフラ企業、株式会社サイエンス(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:水上 康洋、以下 当社)は、2026年2月18日(水)より 日本科学未来館 にて開催される「みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~」において、「ミライ人間洗濯機」の実機展示に協力いたします。本展は、昨年の万博で紹介された未来の食やヘルスケアなどの先端技術を、あらためて紹介するものです。当社はその展示の一つとして、万博で実際に使用された「ミライ人間洗濯機」実機の再展示を行い、当社が目指すミラブルテクノロジーによる“入浴の社会インフラ化”の可能性を提示します。
※入浴体験はありません。

万博のレガシーを「未来の当たり前」に

2025年4月から10月まで開催された大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンにおいて、当社が展示した「ミライ人間洗濯機」は、期間中に多くの方に入浴体験をいただき、満足度98.3%という極めて高い評価をいただきました。
1970年の大阪万博で注目を集めた「人間洗濯機」の志を継ぎ、約半世紀を経て進化したこの技術は、単なる展示物ではありません。当社は、この万博で実証されたファインバブル技術を、介護負担の軽減や公衆衛生の向上といった現代社会が抱える課題を解決するための「社会インフラ」として実装することを目指しています。

「みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~」について

万博で紹介された未来の食やヘルスケアなどの先端科学技術について、東京初公開となる実物展示を含め、改めて公開するほか、“こみゃく”に象徴される市民の積極的な参加を実現させたデザインシステムや、建築における挑戦などを捉え直し、その成果を“脈々”と未来へつなぐ場をつくります。


画像提供:日本科学未来館

展示概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/98081/table/68_1_e2e324d412b79f85f7b7405572ee12d3.jpg?v=202602130545 ]

コメント:専務取締役 平江 真輝

万博は「未来社会の実験場」でした。そこで得た成果を実験で終わらせず、人々の暮らしを支えるインフラへと昇華させることが私たちの使命です。日本科学未来館で、その成果を未来へつなぐ展示が行われることを大変嬉しく思います。本展示を通じて、この技術がこれからの暮らしや社会にどのようにつながっていくのか、来場者の皆さまに感じていただければ幸いです。

サイエンス会社概要

会社名     :株式会社サイエンス
所在地     :〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-5-15 新大阪セントラルタワー北館5F
代表取締役社長 :水上 康洋
法人設立    :2007年8月
事業内容    :ファインバブル製品の開発・製造・販売及びメンテナンス
WEBサイト  :https://i-feel-science.com/

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