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株式会社alma

日本初インサイトマネジメントクラウド「Centou」で、「蓄積した顧客課題のトラッキング」を支援するアップデートを公開

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蓄積したインサイト・顧客課題が「どこで使われたか?」を自動で記録!インサイトと事業の分断をなくす

日本初 (※1) のインサイトマネジメントクラウド「Centou」の開発・提供を行う株式会社alma(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:斎藤孝俊、以下「alma」)は、新たに「蓄積した顧客課題のトラッキング」を支援する機能をリリースしたことをお知らせいたします。

※1:2026年6月1日~2026年6月23日 自社における「インサイトマネジメント」での調査結果より

「あの課題って今どうなってるっけ?」を解決
生成AIが普及する中で「何かをつくる」「アイデアを形にする」ことへの敷居が下がり、スピーディに企画や開発が進められるようになってきました。

そんな中で、ますます「顧客課題やインサイトを捉えた企画・開発・マーケティング」の重要性は高まっています。

一方で、実際の企画現場・開発現場では「何が今取り組むべき課題なのか?」「これまでどこまで取り組まれてきたのか?」など、「顧客課題と事業アクションのつながりの不明確さ」によってスピードの遅さ、不要な会議の増加などが発生しています。

このような背景を踏まえ、常にチーム全体で顧客課題をクリアに捉えられるようにするために、この度Centouから「蓄積したインサイトの追跡」をサポートする機能の提供を開始しました。

■ 今回できるようになったこと
- 蓄積した顧客課題・インサイトに対して、「どの施策で使われたか?」を自動で記録
- 結果として、「今取り組むべき課題か?」「役立つインサイトなのか?」などが分かるように
- 顧客理解に取り組む方にとっては、「自分が出したインサイトが使われているのか?」のフィードバックにも!

今回のアップデートにより、Centouを通じてさらに「チームで今向き合うべき顧客課題を共有できる」ようになります。

Centouの利用を相談する

インサイトマネジメントクラウド「Centou」について

「Centou」は、ユーザーインタビューや顧客サポートなどで得られた顧客課題・インサイトなどを管理する、日本初のインサイトマネジメントクラウドです。

顧客インサイト・顧客課題をチームに伝えたいのに伝わらない、目線がそろわず決まらない...そんな「チームでインサイトを扱う」ための悩みを解決するために生まれました。

ご利用いただいた企業では、使われない機能開発を減らし毎月300万円の開発コスト削減、売上2倍成長、3ヶ月での新規事業立ち上げ、分析効率5倍など、「ユーザー理解をキレイゴトで終わらせない、事業成長に直結する、新しいユーザー理解の方法」として、大きな成果を上げております。

■ Centouのサービス詳細やお問い合わせはこちら
https://centou.jp

Centouについてお問い合わせ

■ Centouが目指すもの

これまで一部の人の脳内にしかなかったり、属人的であいまいだったユーザー課題・価値・インサイトを、もっとチームで議論しやすく、アップデートしやすい存在にするためにCentouは誕生しました。

「インサイトを、もっとチームで。」をミッションに、どんな職種、どんな立場でも、ユーザーインサイトを当たり前に活用できる世界を実現します。

Centouについて

■ 株式会社almaについて
”DESIGN for ALL”をミッションに2018年に創業。すべての人が「デザイン」を扱えるような未来を目指して、企業内のデザインの裏側を発信・活用できるサービスCocoda、インサイトマネジメントサービスCentou、ブランドマネジメントサービスBrandateをはじめ、さまざまなプロダクトを通して実験を繰り返す企業です。
コーポレートサイト:https://alma-inc.co.jp/

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