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「脱炭素まちづくりカレッジ2026」開催決定!

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1月のオンラインキックオフ説明会を皮切りに、2月から福岡・名古屋・東京の3都市にて開催します。

特定非営利活動法人イシュープラスデザイン(東京事務所:東京都文京区/代表:筧 裕介、以下issue+design)は、世界各国で進む気候変動と、国内産官学における脱炭素機運の高まりを背景に、「脱炭素まちづくりカレッジ」を、2026年1月28日のオンラインキックオフ説明会を皮切りに、2月24日福岡、2月26日名古屋、3月5日東京の3都市にて連続開催いたします。

背景

世界各地で頻発する大規模な自然災害、生態系の変化による農業・漁業への影響など、深刻化する気候変動や気候危機は、私たちの暮らしや地域経済に直接的な影響を及ぼしており、もはや遠い未来の話ではありません。

その背景には、私たち人類が長年にわたり追い求めてきた「利便性」を支える大量の温室効果ガスの排出など、これまで環境への影響を十分に顧みないまま進められてきた社会・経済活動の結果が、地域レベルの危機として顕在化しつつあります。

こうした状況を受け、国連や各国政府、企業による排出削減目標や技術開発が進められていますが、それだけでは十分とは言えません。

気候危機の影響を最前線で受けるのは「地域」であり、そこに暮らす住民一人ひとりです。

だからこそ、私たち一人ひとりの選択と行動が持続可能で豊かな地域を守っていくことにもつながっていきます。

「地域を救えるのは、市民の力」なのだ。
私たちはそう信じています。

持続可能で豊かな地域を次世代へとつないでいくためには、脱炭素を「知識」や「理想論」にとどめるのではなく、自分ごととして理解し、地域や個人で脱炭素を実践する力を養うことが不可欠です。

そのための学びの場として立ち上げたプログラムが「脱炭素まちづくりカレッジ」です。

脱炭素まちづくりカレッジとは

「脱炭素まちづくりカレッジ」とは、気候危機や脱炭素の基礎知識を身につけ、持続可能なまちづくりや地域づくりについて学ぶことができるカードゲーム型のプログラムです。
<3つのコンテンツ>
脱炭素まちづくりカレッジでは、参加者や時間数、目的や実施地域などに合わせて、下記の3つのコンテンツを組み合わせてプログラムを提供しています。

(1) 知識習得:脱炭素まちづくり BASIC
脱炭素まちづくりに必要な地球温暖化・気候危機、緩和(削 減)・適応に必要な市民生活やまちづくりの対策に関する知識を学ぶ講義コンテンツ。

(2) 未来体験:脱炭素まちづくり PLAY !
行政、金融機関、民間企業などの地域プレイヤーとして、2030 年までに地域全体の温室効果ガス排出量の半減に向けて様々な プロジェクト実施にチャレンジするシミュレーションゲーム。

(3) 実践:脱炭素まちづくり DESIGN
自分および自分達が暮らす地域の排出量を見える化し、「移動」「住居」「食」などの様々な領域での排出量を削減するた めのプロジェクトを企画・具体化するデザインワーク。

*ワークは、参加者属性に応じて上記3コンテンツの配分を調整し実装いたします。

■こんな方々におすすめです!
・カーボンニュートラル、カーボンゼロ、気候変動、気候危機、地球温暖化、脱炭素、SDGs などに興味関心がある
・地域における「気候危機対策」や「脱炭素」の取り組みに関心がある
・SDGsだけでなく、脱炭素の考え方を活用して地方創生に取り組みたい
など
--------------------- 脱炭素まちづくりカレッジ2026 開催情報---------------------1月のオンラインキックオフ説明会を皮切りに、2月に「脱炭素まちづくりカレッジ」を福岡・名古屋・東京の3都市で開催します。

vol.00:オンライン キックオフ説明会

<開催概要>
日 程|2026年1月28日(水)19:30~20:30
会 場|オンライン(zoom)
参加費|無料
申込み|Peatixよりお申し込みください
https://climatechange260128.peatix.com/

レクチャー

森 雅貴(issue+design プロデューサー)滋賀県生まれ。サセックス大学(英国)国際開発学部卒業。学生時代は、アフリカでのスモールビジネスや欧州でのオープンイノベーションのフィールドワーク調査・質的調査研究に従事をする。シンクタンク系NPOを経て2021年より現職。脱炭素まちづくりプロジェクトの立ち上げから参画し、現在ではプロジェクトリーダーを務める。

モデレーター/各回メインファシリテーター

小菅 隆太(issue+design ディレクター)株式会社Grau 代表取締役/Glass Rock共創コーディネーター
元経済産業省次世代モビリティ政策室週一官僚のキャリアを持ち、ソーシャル、ビジネス、パブリックのトライセクターをつなぎ、新しい共創モデルの創造に寄与する越境型コミュニティマネージャー。イベントプロデュース、ディレクションといった企画設計から、MC、ファシリテーター、モデレーター、広報PRまで、社会や地域の課題に寄り添うプロジェクトのコミュニティを活性化していくプロフェッショナル。

vol.01:福岡 開催

<開催概要>
日 程|2026年2月24日(火) 18:00~21:00(開場:17:45)
会 場|NPOボランティアセンターあすみん
    (福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス 4階)
参加費|1,000円
申込み|Peatixよりお申し込みください
https://climatechange260224.peatix.com
共 催|一般社団法人SDGs未来ラボ
ファシリテーター プロフィール|

阿部 昭彦 氏(SDGs未来ラボ代表理事)横浜国立大学教育学部卒業後、都内私立中高一貫校の国語科専任教諭。 2014年、九州に居を移し、柳川市地域おこし協力隊等を経て、企業・自治体・学校等を対象としたSDGs普及活動を行っている。2021年には、一般社団法人SDGs未来ラボの代表理事に就任し、さらに活動の幅を広げている。

メインファシリテーター:小菅 隆太(issue+design ディレクター)

vol.02 名古屋 開催

<開催概要>
日 程|2026年2月26日(木)18:00~21:00(開場:17:45)
会 場|岡谷鋼機 名古屋公会堂 第7会議室
    (愛知県名古屋市昭和区鶴舞一丁目1番3号)
参加費|1,000円
申込み|Peatixよりお申し込みください
https://climatechange260226.peatix.com
協 力|深田英揮 氏
ファシリテーター プロフィール|

深田 英揮 氏1970年生まれ 名古屋市出身 株式会社ピープルカレッジ 代表取締役 一般社団法人SDGs Action Lab 代表理事 高齢者の健康長寿のため、介護予防・認知症予防の要支援者向け訪問介護や通所サービス、高齢者全般に保険外の家事支援サービスをフランチャイズで全国展開中。 社団法人でSDGsの講演や研修を展開。 ファシリテーター歴3年半 今までの開催回数 オープン、企業、団体、自治体で、約90回開催。

メインファシリテーター:小菅 隆太(issue+design ディレクター)

vol.03 東京 開催

日 程|2026年3月5日(木)16:00~19:00
参加費|無料
メインファシリテーター|小菅 隆太(issue+design ディレクター)
*会場含めた詳細は、説明会にてご案内いたします。
---------------------- 脱炭素まちづくりファシリテーター養成講座----------------------
脱炭素まちづくりファシリテーター養成講座とは、ファシリテーターとして「脱炭素まちづくりカレッジ」をお住まいの地域や組織内で開講するための資格を習得するための講座プログラム。

受講者には、オンデマンド型でいつでも学べる講座と、オンラインで開催される集合型研修にご参加をいただきます。

脱炭素まちづくりの基礎知識を学び、脱炭素まちづくりカレッジの実践方法を講座を通じて習得します。修了者には、プログラム実践ツールと資格が付与され、自由にカレッジを開催できるようになります。
福岡、名古屋、東京開催のいずれかの「脱炭素まちづくりカレッジ」に参加をした方は誰でも受講することができます。

養成講座の形式
全3講のオンデマンド動画を視聴したのち、オンラインにて宿題の提出をいただきます。
全宿題提出後、以下の集合型研修に参加いただき、修了いたします。

資格取得に必要な集合型研修(オンライン)
オンデマンド講座受講後、資格取得のために参加が必要な「集合型研修」の日程です。
日 程|2026年3月25日(水)19:00~21:00
参 加|Zoom

こんな方々におすすめです!
・「気候危機対策」や「脱炭素」の取り組みを地域で広げていきたい環境団体の方
・SDGsだけでなく、脱炭素の考え方を活用して地方創生に取り組みたい都市計画・まちづくり関連企業の方
・自社の脱炭素の取り組みを推進するための社内研修や新規事業開発プログラムを運営したい民間企業の方
・授業や放課後教室などで子どもたちに環境教育を実施したい教育セクターの方
・自治体・企業等主催の「脱炭素」「気候危機」関連の研修・講演会等を受注したい人材育成業界の方
etc...

ぜひ私たちと一緒に、脱炭素のムーブメントを広げませんか?

▼詳細はWebサイトをご覧ください。
https://issueplusdesign.jp/climatechange/college/licence/

主催・企画

issue+design
「社会の課題に、市民の創造力を。」を合言葉に、2008年から始まったソーシャルデザインプロジェクト。市民・行政・企業が参加し、地域・日本・世界が抱える社会課題に対して、デザインの持つ美と共感の力で挑む。東日本大震災のボランティアを支援する「できますゼッケン」、妊娠・出産・育児を支える「親子健康手帳」、人との出会いを楽しむ旅のガイドブック「Community Travel Guide」、300人の住民とともに地域の未来を描く「高知県佐川町 みんなでつくる総合計画」、認知症の方が生きる世界を見える化する「認知症世界の歩き方」他、行政や企業とともに多様なアプローチで地域が抱える課題解決に挑むデザインプロジェクトを多数実施中。
HP:https://issueplusdesign.jp/

お問い合わせ

特定非営利活動法人イシュープラスデザイン
E-mail:info@issueplusdesign.jp
担当:小菅

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