トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社リスキル

誰もが利用しやすい製品・職場環境の設計指針を習得する「ユニバーサルデザイン研修」:社員研修のリスキル

このエントリーをはてなブックマークに追加

7つの設計原則を軸に、商品サービスやオフィス環境における課題発見と改善策の立案を支援。あらゆる人が快適に利用できる社会の実現に向けた視点を強化します。

株式会社リスキルは、多様な属性の人々が快適に利用できる環境づくりを目指す「ユニバーサルデザイン研修」の提供を開始します。本研修は、年齢や性別、障がいの有無などを問わず、誰もが使いやすい製品やサービスを設計するための思考法を習得する内容です。

実践的な7つの原則を理解し、自社の業務や職場環境に潜む課題を多角的に分析します。顧客満足度の向上や、多様な人材が活躍できる職場づくりに直結するスキルの実装を支援します。


ユニバーサルデザイン研修【すべての人に向けたデザイン意識】 - 社員研修のリスキル

現代社会において求められるユニバーサルデザインの視点
多様性への配慮と価値創出の必要性
現在、企業経営においてダイバーシティ&インクルージョンの推進は不可欠な要素となっています。年齢、性別、国籍、障がいの有無など、多様な背景を持つ人々が共存する社会では、特定の誰かを排除しない製品設計やサービス提供が求められます。あらかじめ多様な人々の利用を想定して製品や環境を設計するユニバーサルデザインの考え方は、提供価値を最大化させるために重要です。
職場環境の改善とサービス品質の向上
顧客に対する価値提供だけでなく、自社の従業員が働きやすい環境を整えることも重要な課題です。物理的な障壁や情報のアクセシビリティを改善することで、組織全体の生産性を高めることができます。このような背景から、公平な利用や直感的な操作性を追求する設計思考へのニーズが高まっています。

ユニバーサルデザイン研修の概要
研修タイトル
ユニバーサルデザイン研修
受講対象
新入社員、若手社員、中堅社員、管理職を含む、全従業員が対象です。
身に付くスキルや目的
本研修は、ユニバーサルデザインの本質と社会的意義を理解し、業務やサービスへ反映させることを狙いとしています。具体的には、設計指針となる7つの原則を活用し、商品や職場環境における課題の発見から改善策の立案までを行うスキルを習得します。
本研修の特徴
- ユニバーサルデザインの定義と重要性を正しく理解する
本質的な価値や社会的意義を理解することで、この視点が必要とされる背景を深く把握できます。
- 実践的な設計指針となる7つの原則を実業務に活用する
公平性や安全性といった具体的な評価軸を用いることで、実務への応用を可能にします。
- 商品や職場環境に潜む課題を発見し改善策を立案する ワークを通じて自社のサービスやオフィス環境を多角的に分析し、具体的な改善ポイントを明確にします。


ユニバーサルデザイン研修【すべての人に向けたデザイン意識】 - 社員研修のリスキル

研修カリキュラムの抜粋
1. ユニバーサルデザインの基礎理解
- ユニバーサルデザインの本質と社会的意義の理解
- ユニバーサルデザインがもたらす価値(利用者・提供者双方の視点)
- 身近な成功事例の分析(ケーススタディ)

2. ユニバーサルデザインの7原則
- 公平な利用、直感的な操作性、安全性、省体力などの各原則の習得
- ワーク:7原則を使った身近な製品の評価

3. 職場・業務・商品サービスへの活用
- オフィス環境(共用スペースや設備)のユニバーサルデザイン
- 情報伝達やコミュニケーションのアクセシビリティ確保
- 自社の商品・サービスにおける改善検討ワーク

株式会社リスキルについて
株式会社リスキルは、ユニバーサルデザイン研修をはじめ、幅広いテーマのビジネス研修を提供しています。同社は「もっと研修を」をコンセプトに、ビジネス研修が料金一律という明瞭な価格体系を採用しており、企業の教育機会の最大化を支援しています。

また、研修当日の運用だけでなく、教材の準備から発送までフルサポートする体制を整えています。オンライン、対面、ハイブリッドなど、各企業のニーズに合わせた柔軟な実施形態に対応し、日本全国の企業の人材育成に寄与しています。

※本プレスリリースの内容は、2026年02月時点のものです。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事