TOTO/京セラ/富士通などで商品企画・デザインを牽引した木村健一氏が、AI時代に必要な視点を解説
デジタル人材の育成をリードする株式会社アイ・ラーニング(本社:東京都中央区、代表取締役社長:杉山 真理子)は、無料オンラインセミナー「AI時代、事業を伸ばす人材育成の再設計 ~問い・企画・事業をつなぐ価値創造の構造~」を2026年3月3日に開催します。
AIが情報を集め、比較し、合理的な答えを返す力は急速に高まっています。一方で、事業を伸ばす局面で問われるのは、「正しい答え」よりも「どの方向へ進むべきか」という意味や優先順位を定め、意思決定して前に進める力です。AIは助言者になれても、その方向性そのものを決めることはできません。
その結果、「AIを使っているのに企画が進まない」「議論は増えたが意思決定が遅い」「現場が動かない」といった停滞が起きがちです。本セミナーでは、こうした状態を個人の能力不足として片づけるのではなく、組織の“構造”の問題として捉え直し、AIを活用しながら価値を生み続けるための視点を整理します。
講演には、TOTO、京セラ、富士通など国内大手メーカーで商品企画・デザインを手がけ、富士通ではデザイン部門の幹部社員としてデザイン戦略の責任者を10年務めた木村健一氏を迎えます。木村氏の実務経験をもとに、AI時代に人が担うべき役割を「問い・企画・事業」のつながりとして捉え直し、意思決定と実行を加速させるポイントを解説します。

■ セミナー概要
□開催日時 : 2026年3月3日(火)15:00-16:20
□開催方法 : オンライン配信
□参加費 : 無料
□対象者:事業部門責任者、事業部門育成担当者、マネージャー、経営者、人材育成担当者
- 事業を伸ばす人材(企画を前に進められる人、事業のストーリーを描ける人)を計画的に育てたい方
- 人材育成をスキルの積み上げだけでなく、事業成果につながる構造として再設計したい方
- AI活用を進めながら、現場の意思決定の質と推進力を同時に高めたい方
- 新規事業や新商品・新サービスで、仮説検証は回しているが成長の道筋が見えにくい方
□詳細/申込: (Webサイトからの事前申込制)
https://www.i-learning.jp/seminar/detail/216/
■ セミナーアジェンダ
・オープニング
・AI時代に、事業が止まる「見えない落とし穴」
・AIは答えを出せる。では、人は何を担うのか
・課題を発見できる人――問いを立てる創造性
・企画を推進できる人――仮説と検証で前に進める創造性
・事業を構想できる人――非線形的な道筋を描く創造性
・人が担うべき役割を「価値創造の構造」として捉え直す
・Q&A、クロージング
■講演者プロフィール

木村 健一 氏 (Kimura Kenichi)グリフ株式会社 代表取締役デザインディレクター/事業構想コンサルタント/MBA(経営管理修⼠)
多摩美術大学を卒業後、TOTO、京セラ、富⼠通などの国内大手メーカーで商品企画・デザインの仕事に従事してきた価値創造のエキスパート。富⼠通では2017年までデザイン部門の幹部社員として、10年間プロダクトデザインやデザイン戦略の責任者を歴任。とりわけ、創造的な問題解決手法である「デザイン思考」を活用したイノベーション・マネジメントの推進やサービス開発などに尽力。 アイ・ラーニングではイノベーションにまつわる各種思考法を中心に講座を担当する。
■ アイ・ラーニングについて https://www.i-learning.jp/
ブリッジインターナショナルグループ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼CEO:吉田融正)の子会社である株式会社アイ・ラーニングは、DX時代の人材の育成をはじめとして、DX推進、ITスキル、ビジネススキル、プロジェクトマネジメントおよび新入社員研修など、企業向け研修とコンサルティングサービスを提供する総合人材育成サービス企業です。
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