固定費への不安を抑え、広報・人事部門の“まずAIOを始めたい”を強力に支援

株式会社ブランドクラウド(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長:叶野雄与)は、生成AI上で自社や自社サービスに関する情報が適切に参照・言及される状態を目指す「AIO/LLMO対策サービス」について、施策実行フェーズを完全成果報酬型で提供開始しました。
ChatGPT、Gemini、Perplexity、GoogleのAI Overviewなど、生成AIを通じて企業や商品・サービス、就職先について情報収集する機会が広がっています。企業にとって、検索結果だけでなく「AIが自社をどう説明するか」も、新たな情報接点の一つになりつつあります。
一方、AIO/LLMOはまだ新しい領域です。「必要性は感じるが、何を成果とすべきかわからない」「毎月固定費を払い続けて効果が出なかった場合、社内で説明しづらい」「まずどこに相談すればよいかわからない」と、導入を判断できずにいる広報・人事担当者も少なくありません。
ブランドクラウドは、こうした企業がAIO/LLMOへの一歩を踏み出しやすくするため、本サービスを「1.初期診断・戦略設計フェーズ」と「2.完全成果報酬での施策実行フェーズ」の2ステップで構成しました。契約時に企業ごとの課題に応じた成果指標、測定方法、対象範囲について合意し、2.の実行フェーズにおいて成果を達成した場合にのみ施策費用が発生する仕組みです。
「まず何をすべきか」を明確にする初期AIO診断・戦略設計
施策開始前には、初期AIO診断・戦略設計(1.のフェーズ)を30万円~で実施します。
これは単なる現状調査ではなく、その後の成果報酬型施策において「何を成果とするのか」「どこを改善すべきか」を明確にするための基礎分析です。
主に以下の分析・設計を行います。
- AI検索市場分析、商用プロンプト100~200件の設計
- 競合分析、AI推薦率、AI Share of Voice、ブランド言及分析
- 引用URL・ドメイン分析、コンテンツギャップ分析
- 技術的クロール・インデックス診断、既存コンテンツ評価
- 優先コンテンツ設計、競合攻略方針、90日ロードマップ策定
- 成果報酬契約におけるベースラインの確定
これにより、「現時点でAI上で自社はどう見えているのか」「競合と比較して何が不足しているのか」「どこから優先して取り組むべきか」を可視化したうえで、施策実行フェーズへ移行します。
広報・人事、それぞれの課題に合わせたAIO/LLMO設計
AIO(AI Optimization/AI最適化)は、生成AIを新たな情報接点と捉え、AIが回答を生成する際に、自社の正確で信頼性の高い情報が参照・理解されやすい情報環境を整えていく取り組みです。
LLMO(Large Language Model Optimization/大規模言語モデル最適化)についても、企業情報の整理・発信や外部情報との整合性を高め、生成AI上における情報接点の最適化を図ります。
広報領域では、企業・サービス・ブランドに関する情報の正確性や引用状況を分析し、情報発信の改善につなげます。
人事・採用領域では、企業理念、事業内容、働く環境、採用情報などについて、求職者が生成AIを使って企業研究を行った際にも、適切な情報が伝わりやすい状態を目指します。
株式会社ブランドクラウドは、これまで培ってきた誹謗中傷対策や評判管理の知見を活かし、企業ごとの課題に応じてAIO/LLMO施策を設計・実行します。
「AIO/LLMOは気になるが、毎月固定費をかけて始める判断まではできない」「まず自社の現状と改善余地を把握したうえで検討したい」
こうした企業に対して、まず初期診断によって現状と戦略を明確にし、その後は成果に応じて費用が発生するモデルを採用することで、AIO/LLMOという新しい領域への導入リスクを抑えた選択肢を提供します。
※本リリースにおける「完全成果報酬型」は、初期AIO診断・戦略設計後の施策実行フェーズを指します。初期AIO診断・戦略設計には30万円~の費用が発生します。
※生成AIの回答内容は、各AIサービスの仕様変更、参照情報、質問内容等により変動するため、特定の表示、順位、参照、言及を保証するものではありません。成果の定義、測定方法、対象範囲は契約時に個別に定めます。
※掲載情報は発表日現在のものです。その後変更となる場合がございます。
サービス詳細・お問い合わせは、株式会社ブランドクラウドWebサイト(https://brandcloud.co.jp/lp-aio/)をご覧ください。
株式会社ブランドクラウド 会社概要
2013年の設立以来、誹謗中傷対策サービス「風評被害クラウド」や、ブランド価値の向上を図るサービス「Brand Lifting(ブランドリフティング)」を提供。2017年にはアジアNo1のPR会社である株式会社ベクトル(※)にグループ参画し、現在は世界9カ国でサービスを展開しています。また、2025年10月にはAIや大規模言語モデル環境に対応した「AIO/LLMO施策」をスタートするなど、時代に即したデジタルブランディングを推進しています。
会社名: 株式会社ブランドクラウド
代表者: 代表取締役社長 叶野 雄与
所在地: 〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-34 TODA BUILDING 青山
TEL: 03-6447-2653
公式HP: https://www.brandcloud.co.jp/
事業内容: ネットの誹謗中傷・風評被害対策、レピュテーションマネジメント、企業ブランディングなど
資本金: 1億円
社員数:76名
設立: 2013年10月
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