損害保険ジャパン株式会社(取締役社長:石川 耕治、以下「損保ジャパン」)と茨城県警察本部(本部長:滝澤幹滋、以下「茨城県警」)は、県内の企業を対象とした「サイバーセキュリティセミナー」を2025年12月17日に開催しました。
本セミナーは、損保ジャパンと茨城県警が2021年12月に締結した「地域の安全・安心に関する包括連携協定」に基づき開催したものです。
1.背景・目的
サイバー攻撃が企業活動へ与える影響は、増々大きくなっています。情報セキュリティ対策が強固な大企業でもサイバー攻撃により大きな被害を受けており、中小企業等の被害も年々増加しています。
本セミナーでは、中小企業の経営者を対象に、サイバーリスクについての対策について事例をもとに紹介しました。
損保ジャパンと茨城県警は今後も、県内の企業にサイバーセキュリティ対策の重要性を案内し、 安全で安心して暮らせる地域社会の実現に向けて取り組んでいきます。
2. 「サイバーセキュリティセミナー」の開催
[表: https://prtimes.jp/data/corp/159136/table/90_1_44f429ab46dda5d48c4604f582515572.jpg?v=202601231045 ]
3.今後の取組みについて
本セミナーでは、2025年12月に損保ジャパンと茨城県警が共同で作成した、サイバー セキュリティリテラシー向上のためのステッカー6種類を参加者に配布しました。今後もセミナー等を通じて県民の皆さまへステッカーをお届けし、サイバーセキュリティ対策の重要性について啓発して まいります。
引き続き、損保ジャパンと茨城県警はパートナーシップを生かし、様々な社会的課題の解決に取り 組むことで、地域社会の安心・安全に貢献していきます。
(配布したステッカー)

以上