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株式会社ランディックス

26/3期3Q決算発表と業績の上方修正に関して

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26/3期3Q決算発表と業績の上方修正、来期の業績成長に向けた取組みついてお知らせいたします

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=zX74oE9m6BM ]

決算概要

26/3期3Q決算の業績は以下の通りです。
売上高179.18億円(yoy+35.5%)、営業利益26.53億円(yoy+94.8%)となり、利益における年進捗では90.0%と2Qに続き好調な業績となりました。
利益水準としては、経常利益率10%を計画目標としており、3Q時点では13.9%と高水準を維持しています。
平均在庫保有期間は4.86ヶ月で、非常に高回転かつ適正な期間で推移しています。また、確定在庫については266.98億円となり、来期に向けた優良物件の積み増しが着実に進んでいます。
四半期の業績推移においては、26/3期3Qで単体・累計ともに過去最高の売上高・利益を更新しております。


業績サマリ


四半期業績推移

業績予想の上方修正(今期2回目)

当社はこの度、今期2回目の業績の上方修正を決定しました。
営業利益は期初予想の25.4億から29.5億(+16.1%)に上方修正を行っています。
利益水準の高い住宅用不動産を中心に販売が好調であったこと、また、インサイドセールスの強化による営業効率の向上と建築マッチングによるクロスセル収益の増加が寄与したことが大きな要因となり、計画以上の利益着地見込みとなったことから、今期業績の達成確度がさらに高まりました。

上方修正

不動産&営業DXの取り組み

当社では、「目利きAI」という自社独自の社内システムを開発し、仕入および販売の両面で運用しています。本システムは、仕入時点で社内の販売部門の顧客ニーズを瞬時に判別し、仕入と販売の面でスピーディに実務的な不動産相場を加味した販売着地価格や顧客ニーズを判定できるシステムです。
このシステムに合わせて、インサイドセールスが強力に機能することで、社内の集客から成約までのCVRが大幅に改善しました。その結果、今期は以下のような大きな変化を見せています。

・自社メディア集客が外部不動産ポータルサイトの集客数を逆転
・成約顧客のうち、インサイドセールス経由による成約が半数を超過

以上により、中期経営計画の達成に向けた取り組みは極めて順調に推移しております。

成長戦略「データDX×ストック転換」の基盤

決算説明資料

<企業情報>
企業理念     唯一無二の豊かさを創造する
社名       株式会社ランディックス
本社所在地    東京都目黒区下目黒1-2-14 Landix目黒ビル
事業拠点     目黒本社 
         桜新町支店
         自由が丘支店
設立年      2001年
連結社員数    124名(2025年12月末時点、役員含む)
業種       不動産業
事業内容
         ・不動産売買事業
         ・不動産仲介事業
         ・建築会社マッチング事業
         ・サードプレイス別荘開発事業

[ホームページ ]
https://landix.jp/
[sumuzuサイト ]
https://sumu-z.jp/
[不動産情報ポータルサイト ]
https://portal-landix.jp/
[STRIPES(ストライプス)サイト ]
https://stripes-grande.jp/
[不動産売却サイト ]
https://portal-landix.jp/baikyaku/
[当社中国語版ランディングページ ]
https://portal-landix.jp/cn/
[サードプレイス別荘事業サイト ]
https://the-third-place.jp/mtfuji/

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