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株式会社朝日新聞出版

渥美清さん、8月4日で没後20年。秘蔵写真満載のムック『寅さんの向こうに』が発売!

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「ヨッ! 元気かい?」

 
映画「男はつらいよ」シリーズで“フーテンの寅さん”を演じた渥美清さんが亡くなって8月4日で20年。株式会社朝日新聞出版(本社:東京都中央区築地)は、不世出の昭和の名優の足跡を、数々の秘蔵写真とエピソードで辿る、週刊朝日MOOK『渥美清没後20年 寅さんの向こうに』(定価980円)を発売しました。

「男はつらいよ」シリーズは、1968年のテレビドラマからスタートし、翌年映画化。「男はつらいよ・寅次郎紅(くれない)の花」(96年)までの全48作は、世界に類のない長寿シリーズとしてギネスブックにも登録されています。
 本書では、シリーズの解説はもちろん、若尾文子、吉永小百合、松坂慶子、竹下景子ら歴代マドンナをはじめ、倍賞千恵子、前田吟、佐藤蛾次郎といった縁の深い俳優ら、総勢約50人もの人々が語る渥美清、山田洋次監督、浅丘ルリ子、黒柳徹子、永瀬正敏らの語り下ろし、寅さんとは一味違う演技が光る出演作の紹介、親交の厚かった写真家・ムトー清次が捉えた秘蔵グラビア、早坂暁の特別寄稿など、多方面から俳優、そして人間・渥美清の魅力を、余すところなくお届けします。

【『渥美清没後20年 寅さんの向こうに』おもな内容】

写真家ムトー清次撮影のグラビア「渥美清との旅」
若尾文子、吉永小百合、松坂慶子、竹下景子…… 歴代マドンナが語る「寅さん」
山田洋次監督、浅丘ルリ子、黒柳徹子、永瀬正敏らの語り下ろし
親友・早坂暁特別寄稿「俳句から見える渥美清の実像」
「車寅次郎」以外の演技が楽しめる作品紹介  「渥美清が見せた顔」
朝日新聞記事から振り返る   「渥美清の言葉」
俳号は「風天」。渥美清がアエラ句会で詠んだ全45句
寅さんの“相棒”たち   ロケで使用したトランク、帽子など小道具撮り下ろし
渥美清バイオグラフィー    ほか

「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。
  帝釈天で産湯をつかい、姓は車、名は寅次郎。
  人呼んでフーテンの寅と発します」

車寅次郎の名調子とともに、日本人の心のふるさとが蘇る一冊です。

週刊朝日MOOK『渥美清没後20年 寅さんの向こうに』
定価:980円
発売:7月30日
Amazon商品ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4022770392

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