トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

公益社団法人日本青年会議所

「2026年度京都会議」アーカイブ動画公開のお知らせ

このエントリーをはてなブックマークに追加

公益社団法人日本青年会議所(会頭:加藤大将、所在地:東京都千代田区麹町2丁目12-1 VORT半蔵門7F、以下「日本JC」)は、2026年1月22日(木)から25日(日)に開催した「2026年度京都会議」のアーカイブ動画を公開いたしました。日本JC公式YouTubeチャンネルで配信していますので、ぜひご視聴ください。
日本JC公式YouTubeチャンネル
公開動画一覧
- 2026年度京都会議 会頭記者会見
- 2026年度京都会議 加藤 大将 会頭 所信表明「True Mind True Hope 幸せな未来へ」
- 2026年度京都会議 国家フォーラム「The First Step to Action! ~幸せは日常から始まる~」
- 2026年度京都会議 地域フォーラム「Green Mind Bright Hope~カーボンニュートラルから始まる新しいライフデザイン」
- 2026年度京都会議 JCブランドマネジメントセミナー「Brand Evolution進化か、衰退か-ブランドで切り拓く青年会議所の明日-」

※以下、各動画名をクリックすると動画をご視聴いただけます。

2026年度京都会議 会頭記者会見 京都会議開催にあたり、歴彩館大ホールにて記者会見を行いました。会頭の加藤大将(半田JC)より、2026年度の基本方針と、60回目の記念すべき京都会議開催に向けた挨拶があり、続いて京都JCの川崎純圓理事長からは開催地青年会議所としての挨拶がありました。また、日本JC副会頭の菅原啓太(仙台JC)、佐野友亮(八千代JC)、森谷圭(神戸JC)、佐藤弘大(宇都宮JC)より、2026年度に推進する事業の概要と、京都会議での開催プログラムについて説明を行いました。

2026年度京都会議 加藤 大将 会頭 所信表明「True Mind True Hope 幸せな未来へ」京都会議最終日の新年式典で、会頭の加藤大将が所信表明を行いました。冒頭の動画では、会頭が掲げる基本理念とスローガンに込めた想い、そしてこれからの一年間で日本JCが目指す姿や運動にかける会頭の覚悟を映像で表現しています。所信表明では、「真の心が生み出す 幸せな国 日本へ」の基本理念をもとに、一年間の運動方針を示しました。

2026年度京都会議 国家フォーラム「The First Step to Action! ~幸せは日常から始まる~」元体操日本代表の田中理恵氏と幸福学研究の第一人者の前野隆司氏をお迎えし、日本JC副会頭兼JCI会頭常任補佐(アジア太平洋地域担当)の菅原啓太がファシリテーターとなって「幸せとは何か」「幸せになるために必要なこと」について考えを深めました。

2026年度京都会議 地域フォーラム「Green Mind Bright Hope~カーボンニュートラルから始まる新しいライフデザイン」カーボンニュートラルをテーマに、タレントのトラウデン直美氏と、環境省地球環境審議官の土居健太郎氏、日本JC副会頭の森谷圭によるパネルディスカッションを実施しました。日々の暮らしに根ざした実体験をもとに、「私たちにできること」や「行動が未来にもたらす変化」について語り合い、明日から実践できる身近なアクションを考えるきっかけを提示しました。

2026年度京都会議 JCブランドマネジメントセミナー「Brand Evolution進化か、衰退か-ブランドで切り拓く青年会議所の明日-」「ブランドマネジメントとは何か」をテーマに、今治タオル工業組合理事長の田中良史氏と日本JC JCブランドマネジメント会議議長の三浦僚がパネルディスカッションを行いました。今治タオルが直面した課題と、その解決に至るプロセスを紐解きながら、各地青年会議所が抱える課題やJC運動への応用について活発な議論が交わされました。

■京都会議とは
1966年5月、日本初の国立会議施設である京都国際会館が完成しました。同年11月、国際青年会議所(JCI)によるJCI世界会議が日本で2番目の地として京都で開催されました。翌1967年に社団法人日本青年会議所(当時)の通常総会が同会場で開催されて以来、日本青年会議所の新年度のスタートとなる諸会議及び委員会が京都国際会館で開催されるようになり、やがて一年の新たなスタートを切る場として定着し、この会議を総称して「京都会議」と呼称するようになりました。
その後、各地の青年会議所メンバーが多数集う場にもなったことから、一般向けのフォーラムやセミナーが開催されるようになり、学びの機会も設けられるようになりました。
2026年度 京都会議 特設ページ

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事