~APF VISIONARY TRYOUT CUP 2026【限定カテゴリー】「ドラフトトライアウトクラス」開催~
障害福祉サービスを運営する株式会社VISIONARY(代表取締役社長/丹羽悠介、本社:愛知県名古屋市)は、フィットネス団体APFとのコラボレーションにより2026年8月15日に開催した【APF VISIONARY TRYOUT CUP2026】ドラフトトライアウトクラスカテゴリーにおいて、筋肉人材の採用を目的として参画した企業12社のうち11社が出場者とマッチングしたことをお知らせいたします。

【APF VISIONARY TRYOUT CUP2026】ドラフトトライアウトクラスカテゴリー
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・開催告知:【フィットネスコンテストを「採用」と「組織づくり」の力に 【APF VISIONARY TRYOUT CUP 2026】 【APF VISIONARY CUP 2026】の2大会を8月に開催 | 株式会社ビジョナリー】
・出場企業発表第一弾:【 前年、参加企業の7割が採用した"筋肉採用"コンテスト【APF×VISIONARY】 2026年夏開催2大会 オファー企業・団体戦出場チーム第一弾を発表 】
・出場企業発表第二弾:【 APF×VISIONARY 2026年夏開催2大会 オファー企業・団体戦出場チーム第二弾を発表 】
■ 新たな採用手法「ドラフトトライアウト」とは
APF VISIONARY TRYOUT CUP2026には出場選手400名超、来場者1,300名超が参加。この大会内で行われたカテゴリー「ドラフトトライアウト」は通常のパフォーマンス審査に加え、出場選手を対象にスカウトやスポンサー契約、採用オファーを行うことができる「筋肉採用」のカテゴリーです。
人材不足と言われる業態である配送・介護・製造業などが集まり、ビジョナリーが実践する「筋肉採用」を実際に体感する場として設けられたカテゴリーとなっています。また、選手サイドでは自身の筋肉を企業から直接評価を受けることができ、就職・転職や副業、アンバサダー契約など新たなキャリア機会につながります。
今大会では19名のビキニ・フィジーク選手が出場。参画した企業12社のうち11社が17名の選手との交渉権を獲得いたしました。

限定カテゴリー「ドラフトトライアウトクラス」の様子
限定カテゴリー「ドラフトトライアウトクラス」第一交渉権獲得の様子
■ ドラフトトライアウト2026へ参加した企業様の声
【株式会社ソクスポ 吉田氏】
高齢者施設にスポーツレクリエーションをお届けする事業なので、高齢者の方が喜ぶ筋肉を持っている選手を指名しました。腕や肩を見て高齢者の方がパッと見てマッチョだ!と思ってもらえるような選手や、笑顔がたくさんある選手を探しました。今回初めてフィジークの大会を生で観戦し、楽しむこともできました。
【株式会社スギイマシナリィ 杉本氏】
今回の決め手は「真面目そうな筋肉」を持っている方・笑顔がいいなと思った選手を指名しました。ドラフトトライアウトでは筋肉以外の情報がない為、「一緒に働きたいな」と直感で思った選手に決めました。第一指名のマッチョの第一交渉権を得ることができましたので、しっかりと交渉してまいります!
【株式会社COSMOS 西川氏】
昨年に引き続き2回目の参加となりました。今回は前回のドラフトトライアウトで指名し、マッチング・採用に至った選手と共にジャッジをしに来ました。当然、身体もですが人柄・表情・ポージングから判断して指名マッチョを決めました。

ドラフトトライアウトクラス審査の様子(会場)
ドラフトトライアウトクラス審査の様子(控室)
■ 今後の展望
「筋肉採用」に取り組む企業を更に増やし、競技者にとっても仕事とトレーニングが両立できる環境が整った企業とのマッチングが成立していく世界を創っていきたいと考えております。