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株式会社ソラシドエア

地域振興・機体活用プロジェクト「空恋」大分県杵築市『特産品ブランド・きつきのきづき号』

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大分空港で就航セレモニーを開催しました

 株式会社ソラシドエア(本社:宮崎県宮崎市 代表取締役社長 高橋 宏輔)で取り組む機体活用プロジェクト『空恋~空で街と恋をする~』におきまして、大分県杵築市の「特産品ブランド・きつきのきづき号」が運航を開始しました。(運航開始:7月14日(金)から)

 プロジェクト機「特産品ブランド・きつきのきづき号」の運航開始を記念して、本日大分空港で就航セレモニーを執り行い、ソラシドエア90便(大分13:05発、羽田14:35着)にご搭乗いただいたお客様には、情報誌(杵築ブランドバイヤーズ)、杵築七トウ藺のコースター、搭乗証明書などの記念品の配布を行いました。『空恋』プロジェクトの自治体としては18番目となり、ボーイング737-800機のJA802X号機で約1年間、当社の全就航地を運航してまいります。

 大分県杵築市は、国東半島の南端に位置し、別府湾、伊予灘を望むこの地には豊かな海の幸、清らかな水や肥沃な大地があり、歴史と文化から生み出された数々の地域特産品があります。
 江戸時代の風情が漂う日本唯一の「サンドイッチ型城下町」で、九州の小京都との称される町並みでは、およそ300点の中から好きな着物をレンタルしての散策が人気で、外国人観光客も多く訪れるフォトジェニックな観光地です。ソラシドエアと杵築市は、空恋プロジェクトを通し、共に杵築市の魅力をPRしてまいります。
 
                       <機体写真>

                      <セレモニーの様子>

 ソラシドエアの機体活用プロジェクト『空恋』は、地域振興を目的としています。1機体1自治体を基本に、1年間機体側面に地名を表示すると共に、機内では各自治体独自の方法でPRしていただきます。

 ソラシドエアでは、“空から笑顔の種をまく。”のブランドコンセプトのもと、今後とも「九州・沖縄の翼」としてより一層地域のみなさまとの絆を深め、九州・沖縄にはなくてはならないエアラインへと成長してまいります。

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