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株式会社 Gunosy

Gunosy、自社で生産性向上を実現したAI活用の知見を基盤にBtoB事業へ本格参入

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~自社にて実証した仕組みで、メディア運営からコーポレート業務まで、企業の生産性向上を包括的に支援~

株式会社Gunosy(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西尾 健太郎、以下Gunosy)は、自社で培った生成AI・DXの知見を企業向けに提供するBtoB事業へ、本格的に参入いたします。自社の業務変革により年間約4,000万円のコスト効率化を実現しており、この自社で実証した知見と仕組みを、企業の生産性向上へと広げてまいります。

Gunosyは、10年以上にわたり機械学習や独自アルゴリズムなどの技術を積み重ね、近年は生成AI・DXで自社の業務そのものを変革し、その知見を開示業務支援クラウドサービス「IR Hub」としてプロダクト化しています。

本参入は、こうした自社での取り組みと、2026年5月期決算で公表した経営方針「AI Nativeな企業運営への変革(AIの活用を前提に、業務の進め方や組織のあり方そのものを見直す取り組み)」を土台としています。自社の変革で得た成果を、新たな収益の柱へと発展させてまいります。

具体的な支援サービスにつきましては、順次、個別に発表してまいります。
■AIを「使いこなせるか」が、企業の生産性を分ける
生成AIの登場により、企業の生産性のあり方は大きく変化しています。労働人口の減少が続くなかでも、成果を左右するのは人手の数ではなく、「AIをどのように使いこなすか」へと移行しつつあります。

一方で、その活用の多くはツール利用の域にとどまり、「導入」と「成果」の間に溝が生じています。どの業務をAIに任せるかが設計されない、方針を掲げても手順が変わらず定着しない、一部部署は進んでも経理・人事・法務などは着手されないまま残る、といった状態が多くの企業に共通しています。

AI活用の本質は単なる「穴埋め」や「業務効率化」にとどまりません。AIは人の思考を拡張するパートナーであり、定型業務から解放された時間によって、人間にしかできない創造的で付加価値の高い働き方を実現します。

Gunosyは、自らも生成AI・DXを実践してきた企業として、この可能性に向き合ってきました。自社の業務で培った知見をもとに、現場の負荷を減らすだけでなく、人がよりクリエイティブに躍動するための仕組みを設計できると考えています。
■自社で実証済みのAI Native化を、そのまま企業の力に
Gunosyは生成AI・DXの活用により、事業の現場からコーポレート業務まで、幅広い定型業務を自社で効率化してきました。

全社の業務を棚卸しし、その8割以上をAIによる自動化の対象として体系的に再設計しています。その結果、自社業務で年間約4,000万円のコスト効率化と、年間2,500時間以上の時間創出を実現しています(※)。

こうした取り組みは、メディアの制作現場から経理・人事・法務・営業まで、部署を選ばず広がり、全社員のAI日常利用率は95%を超え、生成AIの活用が全社の業務基盤として定着しています(※)。
こうして自社のDXで培った知見をプロダクト化したのが、開示業務支援クラウドサービス「IR Hub」であり、すでに市場に受け入れられた状態に到達しています。

一般的な支援がツールの導入や作業の代行にとどまりがちなのに対し、Gunosyは自社で実証し成果を生み続けている、実際に機能する仕組みそのものを、企業の実務に合わせて提供します。ここにGunosyのBtoB事業の特徴と強みがあります。
※出典:2026年5月期 決算説明資料、当社調べ(2026年5月末時点)

■「情報を最適に届ける」その先へ
Gunosyは「情報を世界中の人に最適に届ける」を企業理念に掲げてまいりました。情報が広く行き渡ったいま、私たちが企業に届けるのは、自社で培ったAI活用の知見そのものです。

これまでも、開示業務支援クラウドサービス「IR Hub」を通じて、企業の実務を支えてまいりました。その実績を土台に、今回、メディア運営からコーポレート業務まで、AI活用と実務ノウハウを掛け合わせ、企業の生産性向上に取り組んでまいります。

Gunosyは今後も、AIを前提とした企業運営への変革を自ら実践し、その知見を、多くの企業が活用できる形で広げてまいります。
■代表取締役社長 西尾 健太郎 コメント
「Gunosyは10年以上にわたり、技術を磨きながら情報を最適に届けることに取り組んでまいりました。AIの活用が広がるいま、企業の成長を左右するのは人手の数ではなく、AIをどこまで使いこなせるかだと考えています。私たち自身、AIエージェントの活用を軸に、生成AI・DXで自社の業務を変革し、その成果を「IR Hub」などのプロダクトとして形にしてきました。自らAIを使いこなしてきた経験は、同じ課題に向き合う多くの企業にこそ役立つはずです。情報を届けてきたGunosyだからこそ描けるAI活用の形を、メディア運営からコーポレート業務まで、企業の生産性向上へと広げてまいります。」
■Gunosy 会社概要
Gunosyは「情報を世界中の人に最適に届ける」を企業理念に掲げ、情報キュレーションアプリ「グノシー」等のメディアの提供をしています。また、ニュース配信アプリ「ニュースライト」の運営や、KDDI株式会社とポータルアプリ「auサービスToday」の開発・運営を行っています。これらのメディアを通じたメディア事業のほか、「GunosyAds」等のアドテク事業も展開しています。さらに、開示業務支援クラウドサービス「IR Hub」の提供をしています。

会社名:株式会社Gunosy
本店所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12
本社事務所:東京都港区赤坂2-4-6 赤坂グリーンクロス6階
企業理念:「情報を世界中の人に最適に届ける」
事業内容:情報キュレーションサービスその他メディア開発及び運営
提供サービス:グノシー、ニュースライト、auサービスToday、IR Hub
URL:https://gunosy.co.jp/

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