トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

三谷産業株式会社

クラウド時代の業務改革を支援する三谷産業の「Chalaza」、OBC主催イベントに初出展

このエントリーをはてなブックマークに追加

~東京・大阪・名古屋で、データ連携ソリューションを紹介~

三谷産業株式会社(本社:石川県金沢市/代表取締役社長:三谷 忠照、以下 三谷産業)は、ノーコードでクラウドサービス間のデータ連携を実現する自社開発プロダクト「Chalaza(カラザ)」を、株式会社オービックビジネスコンサルタント(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:和田 成史、以下OBC)が東京・大阪・名古屋で主催するイベントに初出展することをお知らせします。

■出展概要

・「OBC HR Hospital in 東京」
2026年2月5日(木)10:00~17:30 会場:協立情報通信株式会社 協立情報コミュニティー
人事労務のお悩みを見える化し、解決の具体案を案内する、ソリューション展示会。
・「奉行クラウドDXフォーラム2026 in 大阪」
2026年2月5日(木)10:00~17:30 会場:梅田サウスホール
AI×クラウドで変わるバックオフィス業務の最新動向を紹介するDXフォーラム。
・「奉行AI Conference in 名古屋」
2026年3月16日(月)9:50~17:30 会場:JPタワー名古屋3階ホール&カンファレンス
AI活用で進化する次世代バックオフィス業務革新をテーマにしたカンファレンス。

(左)https://event.obc.co.jp/evt/TK0943/260205/?p=TOKY1742 (中央)https://event.obc.co.jp/evt/OS0239/260205(右)https://event.obc.co.jp/evt/NY0552/260316

■クラウドサービス利用が必須の時代へ
企業のIT環境において、クラウド化は今や不可避の流れとなっています。総務省「令和6年通信利用動向調査※1」によると、日本企業のクラウド利用率は約80%に達し、給与・財務会計・人事などのシステムのクラウド化が急速に進んでいます。さらにIDC Japanの調査※2では、国内パブリッククラウド市場は2029年には約8.8兆円規模に成長すると予測されており、クラウド移行はDXを推進し、企業の業務効率化を図るための必須条件と言えます。
※1 https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin02_02000178.htmlより参照
※2 https://my.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prJPJ53205625より参照

こうした背景のもと、現在OBCでは“Up to Cloud”をコンセプトに掲げ、同社が提供する基幹業務システム「奉行シリーズ」の全国の利用企業に対して、オンプレミス環境からクラウドへの移行を積極的に推進しています。クラウド環境ではAPI連携や接続機能が充実しており、異なるクラウドサービス間でのデータ連携や業務プロセスの統合が容易になります。これにより、業務効率化や新たなサービス展開が加速します。
Chalazaはその変革を推進するプロダクトとして注目されています。

■「Chalaza」について
通常、オンプレミスからクラウドへ移行した後、他のクラウドサービスとの連携を開始する際には、データ形式の違いに対応するため、複雑な加工や設定が必要になります。しかし、Chalazaはサービスごとに異なるデータ構造や形式を自動で変換するため、簡単でスムーズな初期設定が実現できます。これにより、既存サービスの人事・従業員情報を新規クラウドサービスへ一括反映することが可能です。
Chalazaを導入することで、各サービスへの二重入力やCSV連携、データチェックといった手間を削減でき、両クラウドサービスの情報を常に最新の状態に保つことができます。オンプレミスからクラウドへの移行後の業務効率化に大きく貢献し、さらに各サービスの利用が活性化されることで、データ活用も促進され、企業のDX推進を強力に後押しします。

今回の各イベントでは、Chalazaのデモ動画をご覧いただけるほか、各種サービス利用状況やサービス間連携の課題などをお伺いし、Chalazaの最適な活用法をご提案します。オンプレミスからクラウド移行を検討する企業にとって、業務効率化とデータ活用の新しい可能性を体感できる場となります。

■株式会社オービックビジネスコンサルタント 
代表取締役社長 和田 成史様からのコメント
OBC主催イベントへのご出展、心より歓迎いたします。
三谷産業様の「Chalaza」はクラウド間のデータ連携をノーコードで実現し、当社が推進する“Up to Cloud”の価値をさらに高めるものです。
「Chalaza」を介した「奉行クラウド」と世の中にあるさまざまなクラウドサービスのデータ連携は、業務効率化に大きく寄与できるものと確信しております。また、利用企業のデータ活用の加速にも大いに貢献すると期待しています。ぜひ会場でご体感ください。

(補足情報)
【株式会社オービックビジネスコンサルタントについて】https://corp.obc.co.jp/
「業務にイノベーションを お客様に感動を」をミッションに掲げ、企業業務(会計・人事・給与等の基幹業務や、それに係る周辺業務)に関するソリューションテクノロジーの開発メーカーとして、パートナー企業を通して、お客様の業務効率化に貢献するクラウドサービス等を提供しています。

【三谷産業グループについて】https://www.mitani.co.jp/
石川県金沢市で創業して97年、ベトナムで創業して31年の複合商社です。北陸、首都圏、ベトナムを拠点に、化学品/情報システム/樹脂・エレクトロニクス/空調設備工事/住宅設備機器/エネルギーの6セグメントで事業を展開しています。商社でありながら、時にメーカーとして、また時にコンサルタントとして、お客さまにとっての最適を追求するとともに、「創業90年を越えるベンチャー企業」として更なる進化へと挑戦しています。
2025年3月期:連結売上高103,072百万円/連結従業員数3,563名

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事