「学ぶ」だけではない、SAK Universityならではの「学んで、挑戦して、たくさん交流した」2日間。
英国国立エセックス大学公認の国際教育提携校 SAK University 東京イノベーションキャンパス(以下、SAK University)は、2026年8月24日(月)、25日(火)に2日間の宿泊型イベント「SAK University SUMMER TECH CAMP」を開催しました。
高校生や進学希望者が参加し、キャンパスでの体験授業やグループワーク、参加者同士の交流を楽しみました。さらに、浅草・花やしきを貸し切った「夏祭り」では、普段とはひと味違う学校体験も。学びと交流が詰まった2日間となりました。
本記事では、写真とともに当日の様子をご紹介します。
公式HP

■参加者の感想
・高3女子「2日間で、参加者のみんなと仲良くなれました!」
・高2男子「親の勧めで参加したけど、在校生や既に合格している高校3年生(ゼログレ生)の様子が分かって、志望度が上がりました。」
・高1女子「合格者の先輩達と話せたのが楽しかったです!」
・高3男子「AIについて在校生と話すことができて、すごく参考になりました。」
・高1女子「体験授業が知らないことばかりで楽しかったです!普段遊んでいるゲームの見方が変わりました。」
■1日目

1日目は、品川・天王洲キャンパスでの開会式からスタート。
今回のSAK University SUMMER TECH CAMPには、関東を中心に遠方からも高校生が参加。
まずは参加者同士の緊張を解ほぐすため、アイスブレイクに挑戦しました。
隣の人と自己紹介をしたあと、相手のことを全体に紹介する「他己紹介」や、ジャングルに不時着したという設定で、生き残るために必要な物資の優先順位を考える「NASAゲーム」を実施。
合格者向けの入学準備プログラム「ゼログレ」で何度か顔を合わせたことのある参加者もいれば、今回が初対面という参加者も。最初は少し緊張した様子でしたが、ゲームが進むにつれて自然と会話が増え、チーム内もどんどん盛り上がっていきました。
NASAゲームの最後には、各チームの代表者が考えた順位を発表。初日とは思えないほど、堂々とした発表を見せてくれました。
お昼は、当校が用意したサンドイッチをみんなで囲み、午後からのコミュニティカフェに参加する在校生も一緒にランチを楽しみました。参加者と在校生が自然に会話を楽しむ、和やかな時間となりました。
ランチのあとは、キャンパスツアーへ。
普段はなかなか見ることのできない教室や学習スペースなどを見学し、実際に通うことになるキャンパスの雰囲気をじっくり体感しました。


そして、いよいよPCを使ったゲーム制作体験!
ゲーム開発ツール「Unity」を使い、参加者一人ひとりが横スクロールゲームを制作しました。
説明を聞くだけではなく、実際に手を動かしながらゲームを作っていくことで、普段の学校ではなかなかできない「つくる側」の体験に挑戦。自分で作ったゲームが動いた瞬間には、思わず笑顔になる参加者の姿も見られました。
授業を終えると天王洲からバスに乗り込み、浅草花やしきへ。
今回は、遊園地を貸し切った在校生向けイベント「夏祭り」に参加しました。




アトラクションを楽しんだり、在校生と交流したりしながら、キャンパスとはまた違った雰囲気で交流を深めました。朝は少し緊張していた参加者たちも、すっかり打ち解けた様子。
「一緒に学ぶ仲間」や「先輩」との距離がぐっと縮まり、充実した1日となりました。
■2日目
2日目は、英語の体験授業からスタート!
ネイティブ講師と一緒に、英語を使ったコミュニケーションに挑戦しました。
普段の英語の授業とはひと味違い、会話を楽しみながら、実際に英語を使ってコミュニケーションをとりました。
最初は英語を使って話すことをためらっていた参加者も、やり取りを重ねるうちに徐々にリラックスし、積極的に英語で話す姿が見られました。


英語の授業の後は、グループワークへ。
1日目の体験授業でつくった作品をグループ内で発表し、お互いにフィードバックを行いました。
一人でつくるだけではなく、仲間とアイデアを共有しながら、より良いものを作っていく楽しさも体験しました。
2日間を通して、参加者からは「在校生と話せてよかった」「実際の授業を体験できて楽しかった」といった声が聞かれました。中には、今回の合宿をきっかけにSAK Universityに出願を決めていただいた参加者も。
実際に授業を体験し、在校生と話し、キャンパスで過ごしたからこそ感じられる、当校の雰囲気を知る機会となりました。
閉会式では、2日間さまざまなプログラムに真剣に取り組んだ参加者の皆さんへ、当校オリジナルのガジェットを進呈しました。
ゲーム制作や英語の体験授業、グループワーク、在校生との交流、そして浅草花やしきでの夏祭り。
参加者にとって、新しい発見と出会いが詰まった夏の2日間となりました。

■ SAK University 東京イノベーションキャンパスについて
SAK Universityは、日本国内で英国国立大学の教育プログラムを日本語で学べる新たな選択肢として開校。2026年4月には100名を超える新入生を迎えました。
日本のIT人材不足の解決を考慮し、卒業後にすぐに実践で活躍できる実践力と問題解決力を重視した英国最先端のIT教育を展開します。
■2027年度入学者選抜について
現在2027年度入学者選抜の出願を受け付けています。
ご自身の強みや経験に合わせて方式を選択できる総合型選抜のほか、情報Iの無料講義に参加することで、試験の一部が免除となる出願方法もございます。
※出願方法の詳細は募集要項をご確認いただくか、入学支援課までお問い合わせください。
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【英国国立エセックス大学の概要】
エセックス大学は、The Guardian University Guide 2026で全英12位(※1)に入る英国屈指の研究大学で、社会科学、経済学、政治学分野を中心に世界的に評価されています。

1964年に設立された英国の国立研究大学で、特に人権分野で国際的に高く評価されています。卒業生は国連など国際機関で活躍し、ノーベル賞受賞者を2名輩出。BBCやVISAといったグローバル企業への就職実績も豊富です。また、THE世界大学ランキングにてTOP350(※2)にランクインしています。
■問い合わせ先
SAK University 東京イノベーションキャンパス
入学支援課
TEL:0120-105-977
email:info@sak.ac
公式HP
出典
※1 The Guardian University Guide 2026 英国国立エセックス大学>12位
※2 Times Higher Education2026 英国国立エセックス大学、北海道大学、筑波大学>301-350位 慶應義塾大学>601-800位