――― ロープレスキュー訓練の成果を消防署長が確認 ―――

訓練センター4階部分

都市型救助資機材を使用
今年度に実施してきた「都市型ロープレスキュー訓練」の総括として、消防署長が安全管理体制を含めた実践的な救助活動を検証します。
都市型ロープレスキューとは、主に欧米の山岳救助において使用されていたロープレスキューの技術や資機材を、消防救助現場に応用したものです。これにより、少人数で効率的で迅速な救助活動が期待されます。
総括として、消防署長が安全管理体制を含めた実践的な救助活動を検証します。消防本部では、「万が一の事態に備える」ため、日頃から実践的な訓練を重ね、市民の生命と安全を守る体制づくりに取り組んでおります。
日 時
2月6日(金)午前9時30分~
参加隊
中央消防署特別救助隊、東消防署特別救助隊
場 所
習志野市消防訓練センター(習志野市鷺沼2丁目1番43号)
内 容
訓練センター4階部分を地上と見立て、転落した要救助者1名を救出
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