世界を変える! 自分が変わる! 社会課題に気づき、考え、世界で活躍する力を育む北米生まれのリーダーシップ教育プログラム。11/1まで早割実施中。大阪初開催!

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(所在地:東京都世田谷区南烏山6-6-5-3F、代表:中島早苗)は、2026年12月26(土)~28日(月)に小・中・高校生対象のウインターキャンプ「テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2026 冬」を大阪国際ユースホステル(大阪府高石市)で開催いたします。
2000年の開始以来、1000人以上の子どもたちが参加し、社会課題解決に取り組む未来のリーダーを輩出してきた本キャンプでは、3日間のプログラムを通して、社会に横たわる課題や問題を発見し、行動し、解決する意識と力を育みます。子どもの意見が求められるこれからの社会で重要視される、国内外の問題に対し「何かしたい」「何かできないか」と考え、声を上げ、自ら行動する力を育てます。11/24(火) 締切。早割は11/1(日)締切。経済的社会的な困難がある家庭の子どもに向けたスカラシップ制度(奨学金)あり(11/8(月)締切)。
詳細
https://ftcj.org/we-movement/takeactioncamp
「自分・みんな・世界を変える」一歩を踏み出そう!
テイク・アクション・キャンプは、北米で生まれた、小中高生のための「社会問題×リーダーシップ教育」プログラムです。日本ではフリー・ザ・チルドレン・ジャパンが2000年から開催。社会課題について学び、自分にできることを考え、行動へとつなげるきっかけとして、これまで多くのチェンジメーカーを育んできました。
キャンプでは、世界で起きているさまざまな社会問題について学ぶだけでなく、チームビルディングやワークショップなどのアクティビティを通して、課題解決のために必要な知識やスキルを身につけます。
仲間と一緒に学び、考え、対話し、挑戦する3日間。
自分自身と向き合うことから始まり、「自分を変える」「みんなと変える」「世界を変える」ための行動へと踏み出す第一歩になります。
そして今回は、大阪で初開催!
これまで参加してみたかった方も、初めて知った方も、ぜひこの機会にご参加ください!
夏の開催に続き、冬休みは参加しやすい2泊3日のショートバージョンで開催します。
宿泊型のプログラムが初めてのお子さまにもおすすめです。
この冬、仲間と出会い、社会を知り、自分の可能性を広げる3日間を過ごしてみませんか?
【こんな人におすすめ!】
・将来につながる知識や経験が増えるキャンププログラムに参加したい。
・宿泊イベントに参加したいけれど、アウトドア活動は苦手。
・何ができるかわからないけれど、社会を良くする活動に参加してみたい気持ちがある。
・ボランティア活動をやってみたい!
・人前で自分の意見を言うことは苦手だけれど、できるようになりたい!
プログラム
学ぶ
身近な社会(ローカル)や世界(グローバル)で起きている問題やアクションの方法を、講義(レクチャー/ワークショップ)やグループワーク(話し合い)を通じて学びます。リーダー育成を長年にわたり行ってきたフリー・ザ・チルドレンのノウハウによって、一方的で受け身な学びではなく、ともに考えを育み、そしてリーダーシップスキルを身に付ける過程を大切にしています。

交流
全国から集まった小・中・高校生。年齢の近い仲間達6-8人の基本のグループでのディスカッションに加え、学年を超えた交流やチーム活動も行います。さらに、ファシリテーションの研修を受けた自らもアクションを起こす大学生が参加し、全員が安心して発言できるアットホームな雰囲気をつくり、一人ひとりの魅力を引き出します!

夏のキャンプの様子
テイクアクション!
フリー・ザ・チルドレンをカナダで設立したのは、12才の少年クレイグ・キールバーガー。日本の教科書でも取り上げられている彼の行動は世界中の子どもたちが共感し、たくさんの若者が世界に横たわる貧困問題や環境問題に対するアクションを起こしてきました。テイク・アクション・キャンプは、世界を変える“アクション”を起こす担い手となるためのきっかけの場です。社会問題について学ぶだけでなく、「自分に何ができるか」を繰り返し考えることで、自分のアクションが見つかります。

体験談
小学校6年生
さまざまな年齢、性別、国々のお友達と時間を共有したなかで、ボランティア活動やディスカッション を通し、自分の特技を生かしながら世界に向けてアクションを起こす一歩をふみだそうと思えました。
中学1年生
学校では皆んな話し合いの場で遠慮することが多く、発表しにくいような雰囲気になりますが、キャンプでは皆んなが堂々と意見を述べているので自分の意見や考えを人の前で発表することが沢山できて良かったです。
高校1年生
このキャンプに参加して自分のやりたいことが見つかり、希望に溢れる毎日を過ごしています! また、いつもは消極的で自分から一切発言しない自分が、積極的に自分から発言していることを実感して、自分にこんな一面があったんだと自分の変化を知れて嬉しくなり、これから積極的に自分からアクションを起こしてみようと思えるようになりました。
高校3年生
キャンプに参加するまでは年齢層も広くどんな感じかなーと思っていましたが、皆が年齢に関係なく平等に自由に、発言をしたり意見交換をしたりとそれぞれが有意義な時間を過ごせるような環境だったんじゃないかと僕は思います。

保護者から
・三女は季節毎のキャンプを毎回楽しみにしており、貴重な体験をしています。三女が小学校4年生のころから活動にかかわり、高校生になった今も様々な形で活動に参加しています。キャンプや活動は、自分たちの視野を広げ日本で生まれ育った恵まれた環境を再認識し、子どもでも世界を変えられると実感できる場所です。
・本人は直前までは参加に少し不安があったようで、私も息子には難しいプログラムかも…と思っておりました。
ところが帰宅してからもずっとキャンプの話をしたり、姉のSDGsの話を聞いたりしています。来年も絶対行きたいと言っています。参加させてよかったです。
・日本各地の様々な年齢、住まい、状況の仲間と話し合い、自分の意見を整理し、相手に分かりやすく伝え、思考するだけでなくアクションもしていく、という普段学校では得難い貴重な機会となりました。ありがとうございました。
テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2026冬
https://ftcj.org/takeaction/takeactioncamp/
日時 :2026年12月26日(土)~28日(月)(2泊3日)
場所 :大阪国際ユースホステル(〒592-0002 大阪府高石市羽衣公園丁)※現地集合・解散
費用 :一般 39,000円(税込) *早割:36,000円(税込)
*参加費・交通費を全額助成するスカラシップ制度(奨学金)があります。詳細はこちら
対象:小学5年生~高校3年生
募集人数:24名(最少催行人数20名)
締切:一般 2026年11月24日(火) 19:00
*早割:2026年11月1日(日) 23:59
*スカラシップ制度(奨学金):2026年11月8日(日)23:59
内容:地域や年齢を超えた仲間が参加し、ディスカッションを通じて社会問題と向き合い、新たな自分と出会えるプログラムとなっています。大学生ファシリテーターが、全員が安心して発言できるアットホームな雰囲気をつくり、一人ひとりの魅力を引き出します。
助成支援:大東建託みらい基金
■詳細・申込はこちら
一般申込
https://ftcj.org/takeaction/takeactioncamp/
スカラシップ(参加費助成制度)のご紹介
経済的、社会的な困難な状況にある家庭に向けては、スカラシップ制度(参加費全額助成)もご用意しております。身近な社会問題に関心があったり、自分を変えたい!社会を変えたい!という想いを持った、困難な状況にある国内の子どもを応援するための制度です。
スカラシップ生として選ばれた方に対して、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン主催のプログラムの参加費を全額助成します。(スカラシップ〆切11/8)
スカラシップ(参加費助成制度):
https://ftcj.org/activities/changemakersprogram/kidsyouth/scholarship/
主催:フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
1995年、貧困や搾取から子どもを解放することを目的に、カナダのクレイグ・キールバーガー(当時12歳)によって設立された「Free The Children」の理念に共感し、1999年に日本で活動を開始。開発途上国での国際協力活動と並行し、日本の子どもや若者が国内外の問題に取り組み、変化を起こす「チェンジメーカー」になれるよう援助しています。第55回(2024年度)博報賞受賞受賞
※運営について
本キャンプは、旅行業法に基づきNPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが現地運営を行い、「関西教育旅行株式会社」が申込み受付、参加費の管理(ご入金)やキャンセル時の返金などを担当します。
お問い合わせ
info@ftcj.org (@を半角に変えてください) HP:https://ftcj.org/
※お急ぎの場合はメールでお問い合わせください。
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-6-5-3F
E-Mail info@ftcj.org
TEL 03-6321-8948(月・水・金11:00~16:00)/ 080-3218-5693(⽕・木11:00~16:00)
公式ウェブサイト
http://www.ftcj.org/
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