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株式会社カワサキモータースジャパン

カワサキチームグリーン 岩戸亮介選手 アジアロードレース選手権2020年シーズン参戦のお知らせ

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株式会社カワサキモータースジャパン(本社:兵庫県明石市、代表取締役社長:寺西 猛)は、カワサキチームグリーンの岩戸亮介選手が、2020年シーズンのアジアロードレース選手権 (ARRC) ※1 にKawasaki Thailand Racing Team ARRCから参戦することをお知らせいたします。

岩戸選手は、2018年シーズンに全日本ロードレース選手権※2 J-GP2においてチャンピオンを獲得、2019年にカワサキチームグリーン※3 に加入し同選手権 JSB-1000に参戦、クラス初出場ながら年間ポイントランキング9位と好成績を獲得しました。2020年は、更なる飛躍を目指して活躍の場をアジアに移し、Kawasaki Thailand Racing Team ARRCからARRC ASB1000クラスに初挑戦します。

チームメイトは、FMSCT All Thailand Superbike 3年連続チャンピオンのティティポン・ワロコーンです。チーム及びライダー概要は下記のとおりです。

なお、2020年6月には鈴鹿サーキット(三重)でARRC第3ラウンド開催が予定されています。引き続き、岩戸選手への応援お願いいたします。

■チーム名
Kawasaki Thailand Racing Team ARRC

■監督
藤原 克昭

■マシン
Ninja ZX-10RR

■ライダー
◯岩戸 亮介(Ryosuke Iwato)

生年月日:1997年8月15日
出身地:日本
主な戦績:
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/28066/table/153_1.jpg ]

◯ティティポン・ワロコーン(Thitipong Warokorn)

生年月日:1989年1月27日
出身地:タイ王国
主な戦績:
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/28066/table/153_2.jpg ]

※1 アジアロードレース選手権(ARRC)とは
アジアロードレース選手権は、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)に承認されたロードレースで、市販車をベースにしたマシンでアジア諸国を転戦し、チャンピオンを争う。2019年より、新たに選手権最上位クラスに位置するASB1000が設立。4ストローク1000ccまでのエンジン(2気筒は1200ccまで)を搭載したマシンで競われる。また、600ccクラスのマシンで競われるスーパースポーツ600cc、250ccクラスのマシンで競われるアジアプロダクション250cc等も併催される。

※2 全日本ロードレース選手権とは
全日本ロードレース選手権は、MFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)が主催する日本国内最高峰のロードレースで、日本国内のサーキットを転戦しチャンピオンを争う。レースの最上位クラスに位置するJSB1000は、4ストローク2気筒850cc~1200cc、3気筒750cc~1000cc、4気筒600cc~1000ccのエンジンを搭載した市販車をベースにしたマシンで競われる。

※3 カワサキチームグリーンの活動
カワサキチームグリーンの2020年シーズンの活動につきましては、後日ご案内いたします。

【 会社概要 】
会社名:株式会社カワサキモータースジャパン
所在地:〒673-8666 兵庫県明石市川崎町1番1号
代表取締役社長:寺西 猛
設立:昭和28年12月15日

カワサキモータースジャパン公式ウェブサイト
URL:https://www.kawasaki-motors.com/

カワサキモータースジャパン公式SNSアカウント
Facebook:https://www.facebook.com/KawasakiJPN/
Twitter:https://twitter.com/kawasaki_jpn
YouTube:https://www.youtube.com/user/kawasakimotorsjapan

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