会場では登壇者と直接交流ができる交流タイムも実施

株式会社Ridilover(所在地:東京都文京区、代表取締役:安部敏樹、以下:リディラバ)は、令和7年度農山漁村振興交付金事業の一環として、3月13日(金)13時から農林水産省7階講堂およびオンラインのハイブリッド形式で開催する、農林水産省「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム第3回シンポジウム~新結合で拓く地域の活性化と農山漁村の未来~のプログラム詳細と登壇者を発表します。
今回で3回目の開催となる本シンポジウムでは、令和7年度に実施した官民共創による地域の課題解決や農山漁村の価値創造を図るための取組について、取り組みに関わった多様なプレイヤーが登壇する6つのプログラムを実施。取り組みの成果や今後の課題を共有するとともに、官民共創をさらに進めていくため、新たな分野との「新結合」による取組事例の紹介やディスカッションを行います。
また、新しく制定された「令和7年度農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」制度において制度開始後初となる取得企業の取り組みをご紹介し表彰を行います。
会場参加者向けには、各プログラムの合間には交流タイムを設け、各プログラムに登壇する登壇者と直接交流ができる「Ask The Speaker」のコーナーや、「令和7年度農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」の展示コーナーを設置、表彰者と自由に意見交換や質問を行える時間を設けております。
【開催概要】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/46389/table/161_1_a1579da9f1023915806e0408ee24c453.jpg?v=202602201045 ]
【申込み方法】
下記のURLから申込フォームよりお申し込みください。
申し込みフォーム ( https://tinyurl.com/58j8jbcy )
申込み締切:2026年3月12日(木)23:59まで
※会場参加は先着順につき、定員になりましたら予告なしに申込み終了とさせていただきます
【プログラム】※登壇者名は各プログラムごとに五十音順、敬称略にて記載。一部変更の可能性あり。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/46389/table/161_2_872f79e59c159b71164ce44018f8ea07.jpg?v=202602201045 ]
【登壇者/モデレーターのご紹介】 ※五十音順、敬称略にて記載




















【「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォームについて】
昨年度、農林水産省は、関係府省庁、地方公共団体、郵便局、民間企業、金融機関、教育機関等が参画する「『農山漁村』経済・生活環境創生プラットフォーム」を立ち上げ、地域と企業のマッチングや関係者間の連携の在り方について議論してきました。
また、テーマごとに専門部会や検討会を開催し、案件形成を進める上で参考となる事例の収集及び手引きの作成、新制度の検討等を行っています。
【令和7年度農山漁村振興交付金事業概要】
令和7年度農山漁村振興交付金を活用し、自治体や課題解決企業およびその支援者等が協働し、農山漁村の課題解決を目指して以下の5つの事業を展開しています。
1.「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォームの運営
多様な主体の協働と参入を促進し、地域課題や解決の取組みを共有するプラットフォームを運営するとともに、関連するシンポジウムや専門部会を通じ、具体的な協働や新たな取組みの芽を育みます。
2.農山漁村の課題解決による社会的インパクトを普及するための検討会運営
民間の支援事業に対する後押しを目的に、地域課題解決による社会的インパクトを整理・証明する制度の設計を進めます。
3.「農山漁村」におけるインパクト創出に向けたソリューション実装プログラム
課題解決に挑む企業を“インパクト・ソリューション”として公募・選定し、自治体とのマッチングや現場実装に向けた伴走支援を行います。
4.地域レベルの中間支援組織運営
地域金融機関等と連携し、課題とソリューションのマッチングや提案、伴走支援を行う中間支援組織を全国展開します。
5.農山漁村の課題解決事例分析・支援ツール整理
先進事例の分析を通じ、「成功のポイント」や「資金・人材確保ノウハウ」を支援ツールとして全国に展開します。
関連URL:https://www.maff.go.jp/j/nousin/kanmin_kyousou.html
本イベントは、上記の事業内容に関して、最新の検討状況の発表等を通じて、参加者の属性に合わせた農山漁村への関心を高めていただき、具体的に農山漁村への関わりを始めるきっかけにしていただくことを目的に開催します。
■本事業の実施主体について:株式会社Ridilover
リディラバは「社会の無関心の打破」を理念として、2009年に設立、後に法人化しました。現在は教育旅行事業、企業研修事業、メディア・コミュニティ事業の他、社会課題解決に向けた資源投入を行なう事業開発・政策立案事業も手掛けています。設立以来15年間、400種類以上の社会課題を各事業において扱ってきました。
<会社概要>
社名:株式会社Ridilover
代表取締役:安部 敏樹
設立:2013年
所在:東京都文京区本郷3-9-1 井口ビル2階
URL:https://ridilover.jp/
本イベントに関するお問い合わせ
問合せ先:r7nousui-symposium@ridilover.jp
運営事務局:株式会社Ridilover