~シリーズ最軽量、「出しっぱなし」OKなスリム設計で毎日使いやすく~
岩谷産業株式会社(本社:大阪・東京、社長:間島 寬)は、1988年に発売以来、シリーズ累計800万台を突破したロングセラー調理家電「ミルサー」より、軽量化と省スペースを両立させた新モデル「スリムミルサー」を発売いたします。販売場所は当社公式オンラインショッピングサイト「イワタニアイコレクト」、直営ショップ「Iwatani Outdoor Shop BASE」などで、2026年4月6日より順次展開します。

商品購入ページURL:https://www.iwatani-i-collect.com/shop/g/g2000008319/
■ 「ミルサー」について

▲従来品「フレッシュミルサー」
「ミルサー」は、食品のミル(粉砕)とミキサーの両方の機能を持ち、スムージーやふりかけ、スープ、離乳食や流動食などさまざまな調理が可能な商品です。1988年の発売以来、世代を越えた根強いファンを持つロングセラー調理家電として、 健康志向の方を中心に長年親しまれてきました。一方で、ユーザーの方々からは「ガラス容器は重くて扱いにくい」「キッチンの置き場所が限られる」といった課題も寄せられていました。
そこで、現代の住環境や幅広い世代の使い勝手に適応する「キッチンに出しっぱなしにできる一台」を目指し「スリムミルサー」を開発しました。ミルサーの高い粉砕力はそのままに、素材や設計を最適化することで、軽く小さく、手入れもしやすくなりました。
■ 「スリムミルサー」の主な特長
1. ガラスに比べて軽く、レンジ加熱も可能な新素材容器

容器には、耐熱性・耐久性に優れた高機能樹脂「PAR(ポリアリレート)」を採用しました。一般的なガラス容器に比べて比重が軽く、割れにくい素材の特性を生かすことで、シリーズ最軽量を実現しています。調理時や洗浄時に扱いやすく、食品粉砕後は容器を移し替えずそのまま電子レンジで加熱できるため、ポタージュやジャム、ホットスムージーといったメニューも効率よく調理することが可能です。
2. 「出しっぱなし」OKなスリム設計

従来品「フレッシュミルサー」(左)と新商品「スリムミルサー」(右)比較
本体は幅95mm、奥行116mmとスリムな形状を実現しました。従来品(フレッシュミルサー)と比較して本体の幅を約38%削減しており、限られたキッチンスペースにも無理なく収まります。コンパクトなので、棚にしまい込むことなく「出しっぱなし」にでき、必要な時に手軽に使えます。
3. 高い粉砕力とメンテナンス性

▲パッキンを外しやすい専用の「切り溝」
毎分2万回転の高速回転と粉砕力の高い4枚のカッターにより、煮干しや茶葉はもちろん、硬いナッツ類も微粉末に仕上げるパワーを備えています。カッターのエッジは刃をつぶして丸く加工した「ラウンドエッジカッター」で、お手入れの際の安全面を考慮しました。さらに、パッキンを外しやすい専用の「切り溝」を設けることで、メンテナンス性を向上しました。
■ 商品概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/48859/table/162_1_11344bf792ce5c0773c984c62d932768.jpg?v=202604060445 ]