トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

awoo株式会社

ハニーズの導入事例を公開

このエントリーをはてなブックマークに追加

AIハッシュタグで“商品との出逢い”を拡張し、回遊率2.2倍・CVR2.5倍を実現

awoo株式会社(本社:東京都渋谷区、Japan Country Manager:遠藤 光一、以下「awoo」)はこのたび、株式会社ハニーズホールディングス(本社:福島県いわき市、代表取締役社長:江尻 英介、以下「ハニーズ」)が運営するハニーズ公式オンラインショップにおける「awoo AI」の導入事例を公開したことをお知らせします。

事例全文はこちら:
https://www.awoo.ai/ja/whitepaper/awoo-ai-case-study-honeys

ハニーズでは、商品点数・カテゴリ数が多いECサイトにおいて、検索で目的買いをするお客様に加え、「何か欲しいものを探したい」という潜在ニーズを持つお客様に対して、商品との出逢いをいかに創出するかが課題となっていました。こうした課題に対し、awoo AIのAIハッシュタグを導入することで、運用負荷を抑えながら売り場の入り口を広げる仕組みを整えています。
導入後は、ハッシュタグ経由ユーザーの回遊率が非経由ユーザーの2.2倍、CVRが2.5倍(※1)となったほか、2点以上購入の割合も74.5%と非経由ユーザーの64.6%を上回る(※2)など、買い回りの促進にもつながりました。さらに、導入前には取りこぼしていた自然検索クエリからの流入獲得にもつながっています。

今回公開した事例では、ハニーズが考えるECサイトの役割、awoo AI導入の背景、活用上の工夫、導入後の変化、今後の展望について紹介しています。

※1 改善数値は2026年3月におけるハッシュタグ経由ユーザーと非経由ユーザーの比較結果です。(ユーザーベース)
※2 2025年10月~2026年3月におけるハッシュタグ経由ユーザーと非経由ユーザーの比較結果です。

ハニーズご担当者様のコメント(一部抜粋)
導入後は、ハッシュタグを経由したユーザーの回遊率が非経由ユーザーの2.2倍、CVRも2.5倍と高い結果が出ています。検索で目的の商品を探すだけでなく、なんとなくサイトを見に来たお客様にも「こういうものもあるんだ」と気づいていただける機会が増え、これまで埋もれがちだった商品にも自然に触れていただけるようになったと感じています。

また、ハッシュタグが増えたことで、お客様に見ていただける選択肢が広がり、実際に回遊が増えていることがデータでも見えています。加えて、これまで気づけていなかった需要キーワードが見えてきたことは、特集づくりやSEOを考えるうえでも大きなヒントになっています。

awooについて
awooは、AIを活用したマーケティング支援を行う企業です。主力ソリューション「awoo AI」は、「AI × 商品ラベリング技術」をコアに、商品特徴や利用シーンをAIが理解・言語化し、消費者と商品の出逢いを豊かにするマーケティングソリューションです。

具体的には、商品の魅力を直感的に伝えるハッシュタグを自動生成する「AIハッシュタグ」、ラベリングを活用した「画像レコメンド」、画像解析から商品説明文や利用シーンを自動生成する「商品データ自動生成」、商品データと行動データを掛け合わせてページ制作を効率化する「キャンペーンページ」などを展開しています。

現在では日本国内160社以上のECサイトに導入され、回遊率やCVRといった顧客体験(CX)指標の改善に貢献。ECサイトを「商品を探す場所」から「商品と出逢う場所」へと変えてきました。

さらにawooは、その知見を生成AI・大規模言語モデル(LLM)の時代へと拡張し、商品データやブランド情報をAIが理解しやすい形に構造化することで、AI検索やゼロクリック時代に対応した新しい購買体験の実現を支援しています。

サービスサイト:https://awoo.ai/ja/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事