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株式会社サイエンスアーツ

JVCケンウッドのワイヤレスヘッドセット「KHS-56BT」を販売開始~スーパーマーケットのヤオコーで約1,000台先行導入~

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 フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」を提供する株式会社サイエンスアーツ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:平岡竜太朗)は、株式会社JVCケンウッド(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員COO:鈴木昭)が開発したワイヤレスヘッドセット「KHS-56BT」がBuddycomの周辺機器に対応したことをお知らせします。
 加えて、先行してKHS-56BTが株式会社ヤオコー(所在地:埼玉県川越市、代表取締役社長:川野澄人)にて約1,000台導入されたこともお知らせします。

■ワイヤレスヘッドセット「KHS-56BT」の特長
- 日本の無線・音響メーカーJVCケンウッドが開発したKENWOODブランドのワイヤレスヘッドセット
- 水の飛まつや砂埃などを気にせず使用できる防塵・防水仕様(IP55)水の飛まつがある現場や、砂埃などが舞う屋外作業など、さまざまな環境下での業務をサポートします。
- 約12時間の長時間使用が可能約12時間の長時間使用が可能。長時間の業務などの使用をサポートします。
- 長時間利用に配慮した独自デザインの2種類のイヤーピース(インイヤー型、オープン型)を付属長時間利用に配慮した独自デザインのイヤーピースは、遮音性を高めるインイヤー型と、圧迫感が少なくより快適さを重視したオープン型の2種類(各3サイズ)を付属。インイヤー型のイヤーピースは、長時間でも快適に装着できるよう、耳の奥まで入り込み過ぎない設計としました。
- 耳にかけるイヤーフックも付属激しい動作を要する際、ヘッドセットがずれたり、落下したりするケースを防止するイヤーフックも付属します。

■株式会社ヤオコー様よりコメント
 ワイヤレスヘッドセットKHS-56BTをハンズフリーで完全ワイヤレスに使える、という理由で約1,000台を先行導入しました。各店舗からは「耳が塞がってる感がなくて着けやすい」「装備品が耳だけになって楽だった」と好評です。
■利用をおすすめする業界
【小売・運輸業界】ハンズフリーによる作業効率化と安全性の向上
スーパーマーケットなどの店舗運営や、両手での作業・移動が頻繁な運輸・物流現場に。コードの制約がないワイヤレス仕様により、品出しや搬送作業を妨げることなく、スタッフ間のリアルタイムな連携をサポートします。
【製造・インフラ・アミューズメント業界】騒音下でも確実な意思疎通を実現
重機が稼働する工場や建設現場、大音量のBGMが流れるアミューズメント施設など。周囲の騒音に左右されない確実な情報伝達を実現し、指示漏れや聞き取りミスによる事故・タイムロスを防ぎます。
■購入方法
すでにBuddycomをご利用の方はBuddycomを購入された販売代理店様へお問い合わせください。
販売代理店一覧:https://buddycom.net/partner/agent/

Amazonからもご購入がいただけます。(掲載準備中)
https://www.amazon.co.jp/s?i=merchant-items&me=AKBPBTWSJ4V00

楽天からもご購入がいただけます。
https://item.rakuten.co.jp/buddycom/buddycom_khs-56bt/

■主な定格
[表: https://prtimes.jp/data/corp/6457/table/246_1_30667fc2f238548a20694b2616f78140.jpg?v=202605131245 ]
詳しい製品情報は、下記の製品ページをご覧ください。
https://buddycom.net/peripheral-device/khs-56bt/

■今後の展望
 当社と株式会社JVCケンウッドは、2024年10月に締結した資本業務提携契約を通じて、IP無線領域における強固なパートナーシップの構築を目指し、IP無線機・サービスの共同開発、国内市場への販売拡大および北米をはじめとするグローバル市場への展開戦略を進めてまいりました。(※1)
 この度のJVCケンウッド製ワイヤレスヘッドセット「KHS-56BT」と「Buddycom」の連携は、IP無線機共同開発にとどまらず、両社の得意分野を掛け合わせてIP無線領域におけるさらなる事業シナジーを発揮する取り組みとなります。
 今後も当社は、JVCケンウッドが開発する多様なイヤホンマイクをはじめ、カメラ付きAIイヤホンなどとの連携を積極的に推し進め、協業体制を一段と強化してまいります。両社の経営資源を最大限に活用し、現場で働くフロントラインワーカーの皆様へ利便性の高い通信手段を提供することで、明るく笑顔で働ける社会の実現に貢献してまいります。

参考:JVCケンウッド ニュースリリース「IP無線機「KBX-P51」を発売」(2026年5月1日発表)
https://www.kenwood.com/jp/press/2026/0501-01/
■Buddycomとは ( https://buddycom.net/ )

フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」は、インターネット通信網(4G、5G、Wi-Fi)を利用して、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、トランシーバーや無線機のように複数人と同時コミュニケーションを可能にするサービスです。音声、テキストチャット、動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。
 利用実績は、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種にわたり、コミュニケーション手段としての活用がされています。

■株式会社サイエンスアーツ について
サイエンスアーツは、「フロントラインワーカーに未来のDXを提供し、明るく笑顔で働ける社会の力となる」ことをミッションとして掲げ、フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」の開発・販売を行っております。2021年に東証マザーズに上場(現在はグロースに移行)し、現在では5年連続シェアNo.1(※2)を獲得しました。今後も、スタッフ間コミュニケーションに留まらず、スタッフとお客様、スタッフとAIを美しくつなげることで、フロントラインワーカーが明るく笑顔で働ける社会を目指してまいります。

※1 関連プレスリリース:https://buddycom.net/news/news-20241015-1/
※2 音声(映像)コミュニケーションツール出荷金額・社数(ノンデスクワーカー向け)デロイト トーマツ ミック経済研究所「デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025 年度版」

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