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平和不動産株式会社

一般社団法人日本橋兜らいぶ推進協議会 農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書を取得

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~コミュニティファーム「ふゆみずたんぼ」のSDGs活動支援~

 平和不動産株式会社(本店:東京都中央区、代表執行役社長:土本 清幸、以下「当社」)は、日本橋兜町・茅場町の街づくりを推進するうえで必要となる、地域活性化に資するイベントの企画・運営や地域とのリレーションの構築等の役割を担うことを目指す法人として、2019年7月に「一般社団法人日本橋兜らいぶ推進協議会」(以下「兜らいぶ」)を設立し、コミュニティサイト「兜LIVE!」(https://kabuto-live.com/)の運営を中心とした活動を継続的に行っております。
 今般、兜らいぶは、有限会社伊豆沼農産(本社:宮城県登米市、代表取締役:伊藤秀雄)と共同で農林水産省が実施している「令和7年度農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」制度において、コミュニティファーム「ふゆみずたんぼ」のSDGs活動を支援した取り組みが認定されたことを受け、証明書を取得いたしましたのでお知らせします。
 本制度は、農林水産省が今年度から開始した、企業による農山漁村の課題解決への貢献を国が公的に証明する制度です。食料の安定供給や農林水産業の持続的発展、地域の生活環境維持に寄与し、かつ継続性が見込まれる取り組みが選定対象となります。
令和7年度取組証明書取得企業等一覧:https://www.maff.go.jp/j/nousin/kanmin_kyousou/panels/torikumi_certificate/r7_shutoku.html

取組証明書の概要

実 施 者 :一般社団法人日本橋兜らいぶ推進協議会、有限会社伊豆沼農産
取 組 名 :コミュニティファーム「ふゆみずたんぼ」のSDGs活動支援
実施地域:宮城県登米市
アクティビティ種別:若手等の地域住民に農山漁村の活動を伝える取り組み
取組期間:2022年4月~2025年10月
取組の目的・解決したい課題:少子高齢化・人口流出による耕作放棄地の増加、地域コミュニティの弱体化といった課題を解決するため、登米市内「ふゆみずたんぼ」のSDGs活動を支援し、農村の持続可能な生活環境の維持、向上及び都市農村交流による新しいコミュニティ形成を図る。
アクティビティ:登米市立新田小学校児童への食農体験・環境教育(田植え、除草、生きもの調査、稲刈り)(2022~2025年)
中央区立阪本小学校児童とのオンライン交流事業(2023年3回)
長野県の児童養護施設、こども食堂への米の寄贈(2022~2025年)

授与式の模様

 兜らいぶ杉江代表理事、伊豆沼農産伊藤代表取締役は、山本啓介農林水産大臣政務官より証明書を拝受いたしました。

左より 有限会社伊豆沼農産 代表取締役 伊藤秀雄様
    農林水産大臣政務官 山本啓介様
    兜らいぶ 代表理事 杉江忠彦

日本橋兜町・茅場町街づくりビジョン2040

● 日本橋兜町・茅場町 情報発信サイト
Kontext :https://kontext.jp/
兜LIVE! :https://kabuto-live.com/
FinGATE:https://www.fingate.tokyo/

会社概要

 当社は、我が国の金融マーケットの中枢的機能・役割を担う東京、大阪、名古屋、福岡を始めとする証券取引所ビルのオーナーとして、1947年に設立され、場づくりを積み重ねることで街を彩ってきました。平和不動産グループの仕事に共通する根源的な価値は、さまざまな場づくりを通して、人々を惹きつけ未来に豊かさをもたらすこと。私たちはグループ一丸となって、魅力的な場づくりを展開します。
会 社 名:平和不動産株式会社
設 立 日:1947年7月
代 表 者:代表執行役社長 土本 清幸
本社所在地:東京都中央区日本橋兜町1番10号
会 社 H P:https://www.heiwa-net.co.jp/

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