monoAI technology株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:本城 嘉太郎、東証グロース市場:証券コード5240、以下「当社」)は、2026年9月1日付で一般社団法人AI Co-Innovation Labs KOBE活用推進協議会(所在地:兵庫県神戸市中央区、以下「本協議会」)に賛助会員として入会したことをお知らせいたします。

■Microsoft AI Co-Innovation Lab KOBEと本協議会について
Microsoft AI Co-Innovation Lab KOBEは、2023年10月に世界で6拠点目、日本初のMicrosoft AI Co-Innovation Labとして神戸市に開設された共同開発施設です。
マイクロソフトの専門エンジニアが常駐し、企業や自治体、スタートアップなどと1対1で伴走しながら、短期集中のスプリント開発を通じてAI活用のPoC(概念実証)を実施します。開発された知的財産は100%持ち込み企業に帰属する仕組みとなっており、アイデアを短期間で実際に動くプロトタイプへと具体化できる点が特長です。
本協議会は、同ラボの活用を推進し、AIをはじめとする最先端技術を活用したイノベーション創出と、地域産業振興および地域活性化への貢献を目的として設立された一般社団法人です。セミナーやコミュニティイベントの開催、会員企業のAI関連製品・サービスのデモ展示、ラボのエンゲージメント利用の推薦など、地域企業のAI活用と技術開発を多面的に支援しています。
■今後の展望
私たちは、「AI技術の活用」「XR技術の活用」、そして両者を融合させた「フィジカルAI」の3つを大方針として掲げています。
AIは今、文章や画像を生成する段階から、自ら考えて業務を遂行するAIエージェントへ、さらにはロボットや設備などの現実世界で動くフィジカルAIへと進化の局面を迎えています。ものづくり企業が集積する神戸・兵庫は、こうしたAIの進化が現場の競争力に直結する地域であり、Microsoft AI Co-Innovation Lab KOBEはその実装を加速する場になると考えています。
当社は本協議会への参画を通じ、地域企業の皆様とともにAIエージェントやフィジカルAIといった新しい技術の実務活用に取り組み、神戸から生まれるイノベーションと地域産業の振興に貢献してまいります。
■本協議会の概要
名称:一般社団法人AI Co-Innovation Labs KOBE活用推進協議会
所在地:兵庫県神戸市中央区浜辺通5丁目1-14 神戸商工貿易センタービル24F
当社の会員種別:賛助会員(シルバー会員)
入会日:2026年9月1日
■会社概要
会社名:monoAI technology株式会社
所在地:兵庫県神戸市中央区三宮町一丁目8番1号 さんプラザ3階34号室
代表者:代表取締役社長 本城 嘉太郎
設立:2013年1月
証券コード:5240(東証グロース市場)
事業内容:「先進技術で、社会の未来を創造する。」をミッションとして掲げ、ゲームの技術をベースにエンターテインメントから仮想オフィス、バーチャル展示会といったソリューションまで、幅広いメタバースイベントを提供しています。通信・AI・ゲームエンジンを駆使した時代の先端を行くサービスで、バーチャルとリアルのパフォーマンスを最適化し、社会に貢献します。
コーポレートサイト:https://monoai.co.jp/