トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社タップル

マッチングアプリ「タップル」、「かがわ恋愛総量最大化まちづくり宣言」発出を受け、支援姿勢を表明

このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社タップル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平松繁和、以下「タップル」)は、香川県が開催した香川県結婚支援連絡会議において、香川県知事より「かがわ恋愛総量最大化まちづくり宣言」が発出されたことを受け、同会議の場で、本宣言の実現に向けて今後も連携・支援していく姿勢を表明しました。

「かがわ恋愛総量最大化まちづくり宣言」について

本宣言は、少子化や人口減少といった課題に向き合う中で、将来を担う若者世代が暮らしやすく、選ばれる地域づくりを進めるため、出会いや恋愛を前向きに捉え、社会全体で応援していく環境を整えていくという香川県の姿勢を示すものです。

本宣言が発出されるに至った背景には、香川県とタップルが締結した「出会い・恋愛・結婚応援に関する連携協定」のもとで実施されている、若者世代が主体となって地域課題や施策について議論するプログラム「KAGAWA U-25 SESSION」 において、参加メンバーから「かがわの恋愛総量最大化」に向けた提言がまとめられ、2025年に知事へ提出されたことがあります(※)。
※参照 https://www.tapple.co.jp/news/1296/

こうした若者の声や提言内容を踏まえ、香川県において検討が重ねられた結果、今回の「かがわ恋愛総量最大化まちづくり宣言」の発出に至りました。

本宣言では、恋愛がしやすいまちは、若者が暮らしやすいまちであるという考え方のもと、恋と賑わいにあふれるまちづくりを県全体で推進していくことが掲げられています。

また、今回の香川県結婚支援連絡会議において、タップルは、本宣言の趣旨に賛同し、今後も香川県や関係団体と連携しながら、その実現に向けてサポートしていくという応援メッセージを発信しました。

香川県結婚支援連絡会議について

香川県結婚支援連絡会議は、県、市町、企業、関係団体等が参画し、結婚支援に関する現状や取り組みを共有するとともに、社会全体で結婚を応援する機運を醸成することを目的として開催されています。
今回の会議では、若者の出会い・恋愛・結婚を取り巻く環境や課題を踏まえ、香川県としての方向性を示すものとして、池田豊人知事から「かがわ恋愛総量最大化まちづくり宣言」が発出されました。

<会議概要>
日時:令和8年2月9日 10時~12時
場所:香川県庁 本館 第一・第二特別会議室
内容:
・かがわ恋愛総量最大化まちづくり宣言
・香川県の出会い・恋愛・結婚応援に係る取組についての説明
・県内の若者30名による意見交換 テーマ:「恋愛総量最大化に向けて、今、香川に必要なもの」
連絡会議の構成団体等:
 香川県商工会議所連合会
 香川県商工会連合会
 一般社団法人香川経済同友会
 株式会社百十四銀行
 香川県中小企業団体中央会
 香川県経営者協会
 一般社団法人香川県銀行協会
 香川県商店街振興組合連合会
 一般社団法人香川県中小企業家同友会
 公益財団法人かがわ健康福祉機構 (かがわ縁結び支援センター)
 県内各市町
 香川県

KAGAWA U-25 SESSIONメンバーからのコメント香川県内の大学生・社会人が集うコミュニティ「KAGAWA U-25 SESSION」は、恋愛しやすい環境を香川県と共に創ることを目指し、活動しています。私たちはそのメンバーとして、約1年にわたりすべてのセッションに参加し、議論を重ねてきました。その成果が本日、「かがわ恋愛総量最大化まちづくり宣言」として形になったことを、大変意義深く、うれしく受け止めています。本宣言を契機に、県全体で取り組みが進み、誰もが恋愛についてオープンに語れる風土が醸成され、地域の活性化にもつながるよう、引き続き協力してまいります。

香川県 池田豊人 知事からのコメント本日、「かがわ恋愛総量最大化まちづくり宣言」を発出いたしました。2025年1月にタップルと連携協定を締結して以降、同社や「KAGAWA U-25 SESSION」メンバーと意見交換を重ねてきました。人口・婚姻数・出生数の減少は香川県にとって大きな課題ですが、若者が暮らしやすいまちを実現するためには、出会いがあり恋愛がしやすいまちづくりが重要であり、その先に課題解決の糸口があるとの考えに至りました。今後は、若い方たちの視点に立って、地域経済界の皆様や市町のご協力も得ながら、県全体で若者とともに、恋と賑わいにあふれるまちづくりを進めてまいります。

株式会社タップル代表取締役社長 平松繁和からのコメント「かがわ恋愛総量最大化まちづくり宣言」は、全国で初めて自治体が「恋愛」というテーマを正面から捉え、社会全体で応援していく姿勢を明確に示した意義深い取り組みです。少子化や人口減少という課題に向き合う中で、結婚という結果だけでなく、その手前にある出会いや恋愛の時間を大切にしようとする考え方は、これからの地域づくりに多くの示唆を与えるのではないかと思います。さらに、若者の声を起点に行政と共に議論を重ね、形にされた点は、「若者と共につくるまちづくり」を体現する象徴的な事例だと受け止めています。タップルも本宣言の趣旨に深く共感し、その実現に引き続き貢献してまいります。

マッチングアプリ「タップル」について

「タップル」はグルメや映画、スポーツなどの共通の趣味をきっかけに恋の相手を探せる国内最大規模のマッチングアプリです。2014年5月のサービス開始から、累計会員数2,300万人(2025年7月時点)を突破し、恋活中の20代の男女を中心に利用されています。24時間以内にデートのお相手を探せる「おでかけ機能」など、やりたいことや行ってみたい場所をきっかけにたくさんの出会いを生み出せるような機能を提供しています。安心・安全への対策は業界でも高い基準を設けており、24時間365日の監視パトロールや公的身分証明書による本人確認、AIを用いた不正利用者の早期検知システム、万が一のトラブルに対する緊急通話相談サポートなどを提供しています。

恋活・婚活マッチングアプリ「タップル」
https://tapple.me/
安心安全への取り組み
https://www.tapple.co.jp/action/

株式会社タップルについて

株式会社タップルは国内最大規模のマッチングアプリ「タップル」、および全ての会員の方がマッチもメッセも無料で利用できるマッチングアプリ「Koigram」を運営する、株式会社サイバーエージェントのグループ会社です。2024年の出生数が過去最少になるなど、想定を上回るスピードで進む日本の少子化が問題視されている中、婚姻数を増やすためにまずは出会いや恋愛の課題を解決すべく、「恋愛総量の最大化」をパーパス(当社が目指す社会的な使命)に掲げ、日々より多くの出会いを提供できるようなサービスの運営に努めています。
https://www.tapple.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事