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株式会社オースタンス

懇親会イベントで補聴器の印象が変わる? 高額”悩み”商材の購入を後押しした趣味人倶楽部のイベント開催事例

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【 きこえケア懇親会 】AI搭載の最先端補聴器を体験できるイベントを開催!

シニア向けSNS「趣味人倶楽部」を運営する株式会社オースタンスは、ソノヴァ・ジャパン株式会社(補聴器ブランド「フォナック」)と連携し、補聴器の体験・相談イベント「きこえケア懇親会」を開催しました。
本取り組みは、シニア向けのヘルスケア・ウェルネス領域に多い「体験」が必要な商材や、相談のハードルが高く検討が進みにくい商材を扱う事業者様に向けた、コミュニティ起点の接点づくりと検討促進~購入創出の実践事例となります。

■ 背景:シニア向け「悩み商材」における集客課題
補聴器やメガネ、歩行サポート用品など、シニア向けヘルスケア商材は社会的ニーズが高い一方で、説明会や体験会を開催しても、次の検討行動につながりにくい領域です。
特に、次のような課題をお持ちのマーケティングご担当者様は少なくありません。
- 繊細な悩み商材でリード化しにくい
- - 顧客が悩みを言い出しにくく、本人の中で検討が止まりやすい
- 検討期間が長い
- - 生活への貢献度が高い一方で高額な場合も多く、検討に時間がかかる
- シニアならではの広告への抵抗感
- - 売り込み感が出ると避けられてしまう
- 体験会で購入まで促すことが難しい
- - 集客はできるが、相談予約・来店など次のアクションへ繋がらない

このように「接点は作れても、検討が進まない」という課題を抱える事業者様にとって、従来型の広告や単発の説明会だけでは、相談や体験の導線をつくりきれない場面が増えています。

■ 施策概要:シニアの購買を引き出す「共感型」イベントの設計


講演中の様子

補聴器ユーザーの方との座談会の様子


体験会の様子1.

体験会の様子2.

本イベントでは、 「知る」→「共感する」→「試す・話す」の流れを作ることで、説明や体験だけでなく具体的な検討・購入を成功しました。

1.「知る・共感する」:最新知識とロールモデルの体験談で、心理的ハードルを下げる
ミニセミナーできこえケアの基礎と最新補聴器の情報をインプット。
さらに、実際の補聴器ユーザーの体験談を聞くことで、参加者自身が「自分もアクティブに過ごしたい」と感じられる場をつくりました。

2.「試す・話す」:体験とグループ相談を同じ場で実施し、検討を前進させる
体験後に参加者同士の懇親会(座談会)を実施。
言い出しにくい悩みを共有しやすくすることで、「気になる」で止まっていた状態から、前向きな検討行動へつなげました。
これにより、イベント後には購入にまで至る事例も生まれました。
■ シニア向けイベント設計のポイント
本取り組みでは、単なるイベント開催にとどまらず、
参加ハードルを下げるための、
- イベント共催モデル
- 懇親会(座談会)×講演形式

体験会で終わらせないための
- イベント後の接点創出設計

を組み合わせ、顕在層を検討へ導き、購入へとつなげるシニアマーケティング設計を行いました。

「趣味人倶楽部公式イベント」と企業が連携することで、広告色を抑え、参加ハードルを低減することが可能です。
コミュニティの信頼を活用し、シニア特有の警戒心を超えて、購入につながる接点創出が可能になります。
■ ワンストップでの支援体制
オースタンスでは、
- イベント企画設計
- シニア向け集客
- 司会・当日運営
- 講師アサイン
- 来店導線設計

まで一気通貫で支援可能です。

来店や体験が購入検討の要となる商材をお持ちのマーケティング担当者様で、
シニア向け来店相談の獲得やセミナー集客に課題をお持ちの場合は、ぜひお問い合わせください。

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