「みみちゃんプレス」、県紙の定期支援は5紙目
東日印刷株式会社(本社:東京都江東区、社長:西川光昭、以下TONICHI)は、新日本海新聞社(本社:鳥取県鳥取市、吉岡徹 社長)が発行する「日本海新聞」の教育のページ「みみちゃんプレス」のリモート制作を5月24日付の一部紙面からスタートします。TONICHIが定期的に制作支援する県紙はこれで5紙となります。

左担当ディレクターによる紙面修正右みみちゃんプレスをTONICHIからリモートで紙面制作する当社社員
「みみちゃんプレス」は毎週日曜付、通常4ページ(休刊日前は2ページ)で展開しています。同新聞社のマスコットキャラクターである「みみちゃん」が登場し、「なぜ?」「どうして?」に答える科学記事や英語ニュース、漫画などが掲載され、ニュースをわかりやすくまとめていることから、子どもだけでなく大人にも好評を得ています。
TONICHI編集制作局の担当ディレクターや編集者が初回から「みみちゃんプレス」担当部署とオンラインで連絡を取り合い、紙面制作を行いました。
共同通信社と連携して2025年4月から始まった紙面制作支援サービスは、TONICHIが県紙の組版システムにリモート接続し、紙面制作する取り組みです。「メディアの未来を開く扉」と位置付けた「TONICHI Media Gate(トーニチメディアゲート)」事業の一環として行われています。
TONICHIは、毎日新聞グループの中核企業として、夕刊紙や専門紙、自治体広報紙、大学報など数多くの媒体制作の実績があります。今後も県紙や地域紙の紙面制作を支援し、「新聞文化を守る」取り組みを強化してまいります。
プレスリリース(PDF)はコチラ
最新情報をFacebookで受け取ろう!