「なんでモノの値段は変わるの?」そんな素朴な疑問から、ライバルとの競争、税金の意味、未来のテクノロジーまで。カエル君たちの商品開発から始まるストーリーを通して、子ども自らが「答え」を見つける大冒険。
株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、2026年9月28日、新刊『カエル君と学ぶ! 経済』を発刊いたします。

『カエル君と学ぶ! 経済』
金融教育が義務化され、お金に関する情報が溢れる現代。「お小遣いをどう貯めるか」という貯蓄の知識だけでは、これからの激変する時代を生き抜くことはできません。大切なのは、「社会がどうやって回っているのか」「価値や仕事はどうやって生まれるのか」という根本を、自分事として理解することです。
本書は、子どもたちに馴染みのあるスーパーマーケットを舞台に、商売の裏側をカエル君たちと一緒にハラハラドキドキ体験しながら、主体的かつ自然に「経済脳」を育むことができる、全く新しいアプローチの知育書です。
お子さまはもちろんのこと、経済やビジネスの基本をイチから学び直したい「大人の初学者」にも自信を持っておすすめできる一冊です。

■知的好奇心を刺激する、本書の魅力的な問いかけとストーリー
- 1個のじゃがいもから始まる「仕事」の本質
畑から採れた、そのまま売れば1個10円のじゃがいも。これに、看板を作ったり、試食を配ったり、美味しいスパイスをかけたり、心を込めて揚げることで、みんなが大喜びするフライドポテトに生まれ変わります。 「手間とアイデアを加えることで、新しい価値(付加価値)が生まれ、みんながハッピーになり、お店にお金が残る」という、ビジネスの最も美しく温かい本質を、物語を通じて直感的に体感できます。
- カエル君たちが直面する、実社会の「5つの謎と課題」
カエル君たちの前には、大人でも一瞬答えに迷うようなリアルな課題が次々と立ちはだかります。
- - 新しい調理機械を買いたいけれど、お金が足りない! どうやって集める?(資金調達の仕組み)
- - 強力なライバル店が現れて大ピンチ! 安さだけで勝負して大丈夫?(値下げの限界と強み作り)
- - じゃがいもの仕入れ値が急に上がってしまった! 「円安」って私たちの生活にどう関係しているの?(為替と世界とのつながり)
- - せっかく稼いだお店のお金、なぜ「税金」として払わなきゃいけないの?(税金と社会の循環)
- - 未来のスーパーってどうなる? テクノロジーを使って、もっとみんなを便利にするには?(最新ビジネスモデル)
- 子どもが自分の力でどんどん読み進められる、段階的設計
「経済の本はうちの子にはまだ早いのでは?」という心配は不要です。本書は楽しいマンガがベースになっており、絵本感覚で商売のリアルな流れが頭に入ります。さらに詳しい「お金の解説」は、カエル先生が優しく語りかけてくれるため、親が付きっきりで解説しなくても、子どもが自分の力で読
み進められる優しい作りになっています。
わかりやすい図解とストーリー構成により、大人の入門書としても高い満足感を得られる内容となっています。

■楽しさを先取り! パソコンで遊べる「特設経済大冒険サイト」
書籍と連動した無料の「特設経済大冒険サイト」をオープンしました。パソコンやタブレットで、すぐに「カエル君たちが働くスーパー・カエルを舞台とした経営ゲーム」がスタートします。
「商品をいくらで売る?」などの選択肢をタップして決めるだけで画面上のお客さんの行列が伸び、リアルタイムに動き出します。
自分で経営判断をすることで、子どもの好奇心に火がつき、「もっとこの先(本の中身)を知りたい!」と自ら本を開きたくなる仕組みになっています。
特設経済大冒険サイト:https://www3.shuwasystem.co.jp/sp/7706/index.html
※特設ゲームサイトは、事前の予告なく内容の変更やサービスを終了する場合がございます。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/169048/table/221_1_231b63e4e6a67f3b54681ee93f4010c0.jpg?v=202609241245 ]