株式会社ボーンデジタル(本社:東京都千代田区、CEO:新 和也、URL:https://www.borndigital.co.jp/ )は、コンポジットソフトウェア「Nuke」の最新活用術を紹介するオフラインセミナー「Nuke Meetup Tokyo 2026」を、2026年3月18日(水)に開催いたします。

世界を魅了するルックはいかにして作られるのか?ポリゴン・ピクチュアズ登壇!最新作におけるNukeコンポジット術
長年にわたり国内外の多様なアニメーション制作に携わり、独自のパイプラインを築いてきたポリゴン・ピクチュアズ。同社が手掛けた最新作「スター・ウォーズ:ビジョンズ Vol.3 『極楽鳥の花』」や、『ラブ、デス&ロボット Vol.4「For He Can Creep(邦題:彼は忍び寄る)」』では、作品ごとに独自の映像表現(ルック)が追求されています。
本セミナーでは、これらプロジェクトにて新しいルックを生み出したコンポジットの工程を紐解きます。
また、当日はFoundry様によるNuke製品の最新情報セッションも予定しております。
なお、本セミナーのアーカイブ配信は予定しておりません。ぜひ会場でご聴講ください。
■タイムテーブル
16:40 開場
17:00 Nuke 最新情報|Foundry
17:30 『極楽鳥の花』『For He Can Creep』におけるNuke活用術|ポリゴン・ピクチュアズ
19:00 質疑応答
19:25 ボーンデジタルからの案内
19:30 終了
■講演内容
Nuke 最新情報|Foundry
Nukeの最新機能をFoundry 藤田 雅子氏よりご紹介いただきます。
Nukeの製品情報はこちら
『極楽鳥の花』『For He Can Creep』におけるNuke活用術|ポリゴン・ピクチュアズ
スターウォーズ:ビジョンズ Vol.3『極楽鳥の花』、ラブ、デス&ロボット Vol.4『For He Can Creep』では、どちらも新しいルックが求められました。自社レンダラーPPixelを使い、多数の素材を活用しながら、美術PSDやルックデブ、FXデータなど、各工程から上がってくる素材をどう扱って最終画にまとめるか、工程ごとの工夫や考え方を順にお見せします。
・各工程データの受け取り方とNukeでの組み立て方
・ショット事例の紹介
・社内開発ツールの紹介



■ゲスト

須知 信行氏
株式会社ポリゴン・ピクチュアズ | ショット部 ライティング&コンポジットグループ リーダー
フリーランスのジェネラリストとして多岐にわたるプロジェクトに従事した後、ライティングおよびコンポジット領域に注力。2021年に株式会社ポリゴン・ピクチュアズへ入社。現在はライティング&コンポジットのグループリーダーを務め「個」の力だけでなく「チーム」としての生産性を最大化すべく、グループのアップデートを推進している。

先名 美帆氏
株式会社ポリゴン・ピクチュアズ | ショット部 ライティング&コンポジットグループ
デジタル・フロンティア、神風動画を経てフリーランスのコンポジッターとして活動。アニメから実写まで幅広い分野の作品に携わる。2025年春より株式会社ポリゴン・ピクチュアズに入社。少し変わったルックや印象に残る画作りを得意とする。

橘田 佳奈氏
株式会社ポリゴン・ピクチュアズ | ショット部 部長
2005年よりポリゴン・ピクチュアズに所属し、ライティング、コンポジットアーティストを経て、現在はFXスーパーバイザー、テクニカルアーティストとして多岐にわたる作品に携わる。

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■開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/73594/table/228_1_90ef9644bfe3093d3810d1d2fc450f27.jpg?v=202602261245 ]
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■ボーンデジタルについて
ボーンデジタルはアニメ・ゲーム・映画といったエンターテインメント業界や、製造・建築・アパレル業界など様々な分野でデジタルコンテンツを制作する方を支援しています。お客様が優れたコンテンツを生み出すために必要な専用のソフトウェアやハードウェアの導入支援、技術習得に役立つ書籍や雑誌の発行、セミナー・トレーニングの企画運営など、多角的なサポートを行っています。
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