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アウディ ジャパン 株式会社

新型Audi R8 Coupe / Spyderを発売

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Audi の市販モデルとして過去最高の620pを発揮する5.2リットルV10エンジンを搭載/最強のRSモデルにふさわしく名称をAudi R8 Coupe / Spyder V10 performance quattroに変更

アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:フィリップ ノアック)は、フラッグシップスポーツモデルの Audi R8 の一部仕様、装備を変更し、本日より受注を開始、今年12月以降、全国のAudi Sport店(33店舗、現時点)を通じて順次納車を開始致します。

Audi Japan Press Center: https://www.audi-press.jp/

2016年に2世代目へとモデルチェンジしたAudi R8 Coupé / Spyder がより大きく進化しました。自然吸気 V10 5.2リットルエンジンは、Audi の市販モデルとして過去最高の最高出力620psを発揮。7速Sトロニックトランスミッションを組み合わせます。電子制御油圧多板クラッチ式quattroフルタイム4輪駆動システムは、運転状況に応じて駆動トルクを自動で分配し、極限の状況では前輪または後輪のいずれかへ100%のトルクを伝達することも可能です。また、低負荷時にはエンジンの片バンクを休止させるシリンダーオンデマンド(COD)を採用。アクセルペダルをオフにしたときにはエンジンを駆動系から切り離すコースティングモードとあわせて優れた環境性能も両立します。

ASF(アウディスペースフレーム)は、アルミニウムと CFRP(カーボンファイバー)を組み合わせることで、さらなる軽量化と高剛性化を達成。ダブルウィッシュボーンサスペンションのアーム類などもすべてアルミ化し、前 42:後 58 という理想的な前後重量配分を実現しています。サスペンションにはアウディ マグネティックライドを搭載。ブレーキは耐フェード性に優れ、かつバネ下重量軽減にも寄与するカーボンファイバー セラミックブレーキを採用。新デザインの20インチホイールを標準装備します。

エクステリアは、前後にLEDライトを標準装備。さらにLED ハイビームの約2倍の照射距離を誇るレーザーハイビームや前後にダイナミックターンインディケーターを搭載しました。フロントまわりはロー&ワイドになったシングルフレームグリル、その上部にはSport quattroを彷彿させる細いスリットが備わっています。縦に分割されたフロントサイドのエアインレットなど、より一層シャープな印象となりました。リアまわりは、ボディ幅いっぱいにエアアウトレットが広がり、大胆なデザインのリヤディフューザーには、楕円形の大型エキゾーストパイプがインストールされています。Coupéでは、サイドウインドウ部とボディサイドにサイドブレードを2分割することにより、またSpyderでもエアインテーク部にサイドブレードを装着することで、ミッドシップスポーツであることを強調しています。

インテリアはフォーミュラカーをイメージさせる モノポストデザイン を採用することで、ドライバーとマシンの一体感を高めました。ステアリングホイールには、エンジンスタート/ストップボタンやアウディドライブセレクトのボタンを集約し、主要な操作をステアリングから手を離すことなく行えます。メーターパネル内には12.3インチのTFTディスプレイを配置し、DIS (ドライバーインフォメーションシステム)、地図表示などの機能を統合したアウディ バーチャル コックピットを標準装備しています。

また、Audi R8 Spyderの電動式ソフトトップは、遮音性に優れたクロス製で、フレームにはアルミニウムと鋳造マグネシウムを採用、トップコンパートメントカバーはCFRP製となっています。重量は約44 kgで軽量化と低重心化に貢献。開閉に要する時間は約20秒で50km/h以下であれば走行中の操作も可能です。

新型Audi R8 は、市販モデルをはじめレーシングカーのR8 LMSも合わせ、AUDI AGのネッカーズルム工場近くに新設されたベーリンガーホフ(Böllinger Höfe)工場で生産されています。Audi Sport GmbHの管理のもと、高度なスキルをもった従業員によってそのプロセスの多くは手作業で行われています。

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