
宮崎県では、神楽のユネスコ無形文化遺産の登録に向けて、みやざきの神楽の魅力を広く発信するとともに、観光需要の喚起や地域づくりにもつなげていくため、国立能楽堂での神楽公演「高鍋神楽」及び宮崎県東京ビルでの神楽セミナーを開催します。
宮崎県は『古事記』『日本書紀』に描かれた日向神話の舞台であり、県内各地に神話ゆかりの地や伝承、神楽などが数多く残されています。中でも、神話の世界を舞で表現したとされる「神楽」は、地域の人々の生活と密接に関わり合いながら大切に継承され、みやざきの「宝」の一つとなっています。
国立能楽堂での神楽公演が10回目を迎える今年は「高鍋神楽」を公演します!
また、公演翌日には宮崎県東京ビルにて神楽セミナーも開催します!
「みやざきの神楽」国立能楽堂公演 開催概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/115850/table/236_1_666d4c812cf986eb06b1d0e2e0fc19ab.jpg?v=202609011045 ]
神楽セミナー ~あなたも神楽人~ 開催概要
世界に誇る神楽を身近に感じてもらう企画。能舞台で舞った高鍋神楽保存会のメンバーと神楽を通じた交流を楽しんでいただきます。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/115850/table/236_2_365239eef5ee9d8e88627ec24802db72.jpg?v=202609011045 ]
※公演及びセミナーの詳細は、運営事務局公式サイトを御覧ください。