トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、以下「当社」)は、2026年6月19日付で新たに邵正東(ショウ セイトウ)が、代表取締役社長に就任したことをお知らせいたします。
邵正東は、トリナ・ソーラーのAPAC(アジア太平洋)、中東、およびアフリカ地域におけるモジュール販売担当責任者として、広範な地域におけるモジュール販売を推進しています。各地域のチームやパートナーと連携しながら、顧客のニーズ、環境規制、太陽光発電の普及段階が異なる様々な市場でのビジネス成長を支えてきました。当社は、新たなリーダーシップのもと、これまで以上に日本市場に根ざしたサポートを追求し、企業価値の向上と発展に努めてまいります。
■新 代表取締役社長 紹介

氏名 邵正東(ショウ セイトウ)
英語表記:Shao Zhengdong
役職 トリナ・ソーラー(本社) APAC(アジア太平洋)・中東・
アフリカ地域 モジュール販売担当責任者 兼
トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 代表取締役社長
<就任挨拶>
このたび、トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社の代表取締役社長に就任いたしました邵正東です。日本は、トリナ・ソーラーのグローバル戦略において重要な最優先市場の一つです。私たちは2010年の日本法人設立以来、国内拠点のチームを中心に、グローバルのエンジニアリングやシステム統合チームとも連携しながら、太陽光発電モジュールと蓄電ソリューションを提供し、日本の厳しい気候や都市部の住宅事情、そして高度な安全基準に適合する製品開発に注力し、パートナーの皆様とともに歩んでまいりました。
これまで培ってきた「地域に根差した強み」をさらに強化し、日本の皆様の持続可能なビジネス成長と、ゼロカーボン世界の実現に貢献できるよう全力で邁進してまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
▽ トリナ・ソーラー(SH 証券コード:688599)について
1997年に設立されたトリナ・ソーラー株式会社は、スマート太陽光および蓄電ソリューション分野における世界的なリーディングカンパニーです。現在、世界180カ国以上で事業を展開しており、太陽光発電モジュール、蓄電ソリューション、追跡システム、スマートエネルギーソリューションを提供するとともに、ユーティリティ規模、商業・産業(C&I)、住宅向けなど、幅広い用途に対応しています。技術革新とグローバルな製造体制を強みに、再生可能エネルギーの普及拡大とネットゼロ社会の実現に貢献しています。
日本においては、2010年にトリナ・ソーラー・ジャパンを設立し、昨年15周年を迎えました。国内需要に合わせて最先端のフルライン製品を展開。パートナーの皆様と多数の実績を達成してきました。
Trinasolar トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社
〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目6番4号常盤橋タワー2606
https://www.trinasolar.com/jp
【本件に関するお問合せ】
トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 マーケティング部 YIP Sara-Jean
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トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 広報PR事務局 株式会社アネティ 仲村・釜井
mail:nakamura@anety.biz、kamai@anety.biz