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野村不動産ホールディングス株式会社

経済産業省『超高層ZEH-M(ゼッチ・マンション)実証事業※1』及び環境省『高層ZEH-M(ゼッチ・マンション)支援事業※2』に合計3プロジェクトが採択決定

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野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:宮嶋 誠一)は、経済産業省『超高層ZEH-M(ゼッチ・マンション)実証事業』に「プラウドタワー亀戸クロス ゲートタワー」が、さらに、環境省『高層ZEH-M(ゼッチ・マンション)支援事業』に「(仮称)神楽坂袋町計画」及び「(仮称)武蔵浦和駅前計画」が採択されましたのでお知らせいたします。

※1 令和2年度省エネルギー投資促進に向けた支援補助金のうち超高層ZEH-M(ゼッチ・マンション)実証事業
※2 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金のうち高層ZEH-M(ゼッチ・マンション)支援事業

■採択されたプロジェクトの概要
「プラウドタワー亀戸クロス」 ※採択はゲートタワーのみ
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/25694/table/261_1.jpg ]

「(仮称)神楽坂袋町計画」

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/25694/table/261_2.jpg ]

「(仮称)武蔵浦和駅前計画」

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/25694/table/261_3.jpg ]

■環境性能と健康・快適を両立する「床快full(ゆかいふる)」
ZEH-Mの省エネ性能を実現するため、今回採択された3プロジェクトには、「床快full(ゆかいふる)」を採用しています。「床快full(ゆかいふる)」は、二重床を冷暖房に利用して住戸全体にエアコンの風を送ることで、24時間365日、住戸全体を快適に保ち、ヒートショックや熱中症のリスクを軽減する等健康維持に寄与します。
また、外出時には、通常より設定温度を緩和したモードでの運転を併用することで、省エネで快適性を維持し、
エネルギー効率を高めた暮らしを実現します。
当社では、分譲マンションの CO2 削減への取組みの一環として、2019年より導入を開始しました。

<床快full(ゆかいふる)概念図>

※プラウドタワー亀戸クロスおよび(仮称)武蔵浦和駅前計画における概念図。(仮称)神楽坂袋町計画は採用システムが異なります。

<暮らしを豊かにする床快full(ゆかいふる)のメリット>

<参考資料>
「超高層ZEH-M実証事業」、「高層ZEH-M支援事業」の採択要件について
高層(6階建以上)マンションでは、太陽光発電の設置に活用できる屋根面積が限られており、ZEHの基準をクリアすることは非常に困難です。そこで、まずはZEH志向型の集合住宅の普及に向け、太陽光発電等の再生可能エネルギー設備の搭載などの創エネを除く、高断熱外皮や省エネ性能でZEH基準を満たした住宅について、2018年度よりあらたに定められた制度が「ZEH-M Oriented」であり、「超高層ZEH-M実証事業」、「高層ZEH-M支援事業」は、ZEH-M Orientedの水準を満たすことが要件となります。

<ご参考>集合住宅におけるZEHの定義・判断基準

(集合住宅におけるZEHロードマップフォローアップ委員会「集合住宅におけるZEHの設計ガイドライン」より引用)

※ZEH及びZEH-Mとは
「外皮の断熱性能等を大幅に向上させ、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現し、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/25694/table/261_4.jpg ]

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