9月18日(金)、MARK IS みなとみらい 1F グランドガレリアにて開催。
乳幼児玩具メーカー・ピープル株式会社(本社:東京都中央区|取締役兼代表執行役:桐渕真人|東証スタンダード 7865)は、9月18日(金)、MARK IS みなとみらい 1F グランドガレリアにて、プレイランドやワークショップなどの複合イベント『ピープル子ども好奇心フェスティバル in みなとみらい』を開催しました。
ピープルのおもちゃで思う存分遊べるプレイランドや、ピープル社員と一緒に赤ちゃんを観察する『赤ちゃんをあじわうワークショップ』のほか、赤ちゃんの視界を体験する『赤ちゃんめがね(R)』のパネル展示などが展開され、95組の親子が訪れました。
イベント開催概要
ピープル子ども好奇心フェスティバル in みなとみらい(2026)
■日時:9月18日(金) 10:00~17:00
※内容によって入場や参加いただける時間は異なります。
■場所:MARK IS みなとみらい 1F グランドガレリア
(神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目5−1)
■イベント内容:
1.ピープルプレイランド
ピープルのおもちゃほぼ全ラインナップのおもちゃが大集合したプレイランド。
2.赤ちゃんをあじわうワークショップ
観察のプロである赤ちゃん研究員(当社社員)と、じっくり赤ちゃんと向き合う大人気プログラム。
3.「赤ちゃんめがね(R)」パネル展示・体験
赤ちゃんの“見えにくい世界”を体験できる当社のオリジナルアイテムについての展示・体験コーナー。
■来場者数:
ピープルプレイランド:84組(0~6歳の親子)
赤ちゃんをあじわうワークショップ:11組(0歳代の親子)
※詳細はイベント告知リリースをご覧ください。
『赤ちゃんめがね(R)』で赤ちゃんの視界を体験

赤ちゃんめがね(R) BIG版
まず、会場の中央で来場者を迎えたのは『赤ちゃんめがね(R)』。
『赤ちゃんめがね(R)』は、3か月・6か月・12か月齢の視界を再現した3種類のレンズを通して、赤ちゃんの“見えにくい世界”を体験することができる当社のオリジナルアイテムです。
当社が定期開催する『赤ちゃんをあじわうワークショップ』などで、これまで1,500組のパパ・ママや、赤ちゃんと関わる皆様に体験いただき、「こんなに見えていないなんて知らなかった」「こんなに見えない中でいろいろなことを知ろうとしてる、我が子すごい!」「我が子がもっと愛おしくなりました」と我が子との向き合い方に変化をもたらしてきました。
赤ちゃんの見ている世界を、もっと気軽に、もっと多くの方に体験いただきたいと考え、イベント当日は、通常の約7倍サイズの『赤ちゃんめがね(R) BIG版』を設置。
プレイランドやワークショップの入場者のみならず、会場を通りかかる方も足を止め、興味深くレンズをのぞく姿が見られました。

赤ちゃんめがね(R)を体験する親子
赤ちゃんめがね(R)を体験する親子
『赤ちゃんめがね(R)』は、とある社員の「赤ちゃんのこと、もっと知りたい!!」という想いから誕生しましたが、妊婦さん、パパ・ママ、子育て関連のお仕事に従事される方など、同じ想いを抱く方はたくさんいるはず。
当社は、赤ちゃんや子どものことを考える時間がより楽しく、おもしろいものになるよう、『赤ちゃんめがね(R)』を多くの方に手に取っていただける機会を拡大中です。
自治体・企業と共同での取り組みなども実施しておりますので、『赤ちゃんめがね(R)』にご興味のある方は、当社の公式Webサイトよりお問い合わせください。
問い合わせる
ピープル株式会社 広報問い合わせ窓口
ピープル社員と赤ちゃんをじっくり観察、『赤ちゃんをあじわうワークショップ』

赤ちゃんをあじわうワークショップの様子
『赤ちゃんをあじわうワークショップ』は、当社が2022年から定期開催するワークショップ。
当社社員と一緒に赤ちゃんをじっくり観察しながら、赤ちゃんの“すごさ”や“おもしろさ”を再認識したり、その子のまだ見ぬ好奇心を発見したりするプログラムです。
「我が子の好きなものについてたくさんの発見があった」「子育ての視点が変わり楽しくなった」といった満足度の高い感想が多数寄せられており、これまで累計600組以上の親子が参加しました。
イベントに伴い“出張型”として開催した今回も、事前申込制のチケットは即完売。当日は参加した11組の親子が、ワークショップを通じて我が子とじっくり向き合う時間を過ごしました。

赤ちゃんをあじわうワークショップの様子
赤ちゃんをあじわうワークショップの様子
子どもたちの「好き」が見つかるピープルプレイランド

ピープルプレイランドの様子
ピープルプレイランドでは、今年発売したばかりのベビートイシリーズ『Baby curiosity(R)(ベビーキュリオシティ)』をはじめ、大人気ロングセラーの『ピタゴラス(R)』まで、当社のほぼ全てのラインナップのおもちゃを展開。
1歳のためのおもちゃ『1curiosity(R)(ワンキュリオシティ)』シリーズから発売中の絵本や、この秋復活する室内用遊具『ピープルジャングルジム』のお披露目体験会なども実施されました。

ピープルジャングルジムを体験中の親子
1curiosity(R)の絵本を読む親子
0~1歳代を中心とする子どもとその保護者、計84組が入場し、会場いっぱいに並べられたピープルのおもちゃを各々自由に堪能しました。
当日の主役である子どもたちはもちろん、「これ持ってます!」とすでにお気に入りのおもちゃで遊んだり、気になっていたおもちゃを試してみたりと、保護者の方が夢中になって我が子の「好き」を探す様子も多く見られました。
子どもが夢中になる姿を見つめることで、保護者の方自身も、我が子の「好き」や「やってみたい」に気づく。そんな、親子で好奇心に出会う時間となっていました。

ピタゴラス(R)で遊ぶ子ども
いたずら1歳やりたい放題(R)に夢中の親子
そんななか子どもたちはというと、一点に集中して遊ぶ子もいれば、次々と気になったおもちゃに手を伸ばす子も。大人の様子はお構いなしに、それぞれの遊び方で熱中していました。
なかでも人気だったのは、『アクティブ知育ローラー』。「たっち」や「あんよ」期にピッタリのいわゆる“ウォーカー”で、実はこれ、ピープルの隠れた名品です。
好奇心を刺激するギミックが満載で、会場でも自然と手をのばすお子様が多く見られました。小さな手で力強く掴んで立ち上がったり、ローラーを押しながら元気いっぱいに会場を横断したり…

アクティブ知育ローラー

来場者アンケートでも、「初めて歩く姿を見れて驚きと喜びがあった」「家に帰ってからも手押し車にハマっている」などの感想が寄せられ、ピープルのおもちゃを通じて、子どもたちの“好奇心がはじける”きっかけを提供することができました。

アクティブ知育ローラーであんよ中
主役は“子どもたちの好奇心”!
ピープルがおもちゃづくりを続ける理由が詰まった『好奇心フェスティバル』
イベント会場には当社社員も多数常駐し、子どもたちが自由に遊ぶ姿を見つめるなかで、改めて気づかされたことがありました。
それは、同じおもちゃを前にしても、子どもによって夢中になるものも、遊び方も、その瞬間に生まれる「やってみたい」も、一人ひとり違うということ。
わたしたちピープルは、そんな子どもたちの姿を観察することから、おもちゃづくりを始めています。
おもちゃメーカーだからこそできること。それは、おもちゃを通じて、子どもたちの「好き」「やってみたい」という気持ちに出会い、好奇心がはじける瞬間をつくること。
今回の『ピープル子ども好奇心フェスティバル』は、そんな私たちの想いを、子どもたちや保護者の皆さまと一緒に実感する機会となりました。
これからも、赤ちゃん・子どもたちと向き合いながら、好奇心がはじける瞬間を生み出す商品や体験を届けてまいります。

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【2026年8月17日 PR TIMESプレスリリース】
赤ちゃんと保育者向けワークショップで約1,500組が体験した「赤ちゃんめがね(R)」を全国へ。メディア・自治体・企業との共同プロジェクトを募集開始

【ピープル株式会社 公式note】
おもちゃ開発の裏側やイベントレポート、IR情報など、ピープルの事業活動をありのままに発信しています。
https://note.com/people_pr
会社概要

「子どもの好奇心がはじける瞬間をつくりたい!」をパーパスに掲げ、玩具をはじめとした商品やサービスの企画開発・販売を行っております。
社名:ピープル株式会社
代表:取締役兼代表執行役 桐渕真人
設立:1982年2月 玩具事業創業
資本金:2億3880万円
従業員数:40名
本社所在地:東京都中央区東日本橋2-15-5 VORT東日本橋
会社HP:https://www.people-kk.co.jp/
東証スタンダード上場|証券コード:7865