昨年は約1,200名が参加した、AI採用の実践知が集まる1日。経営・人事向け・参加無料。基調講演・登壇企業は順次発表

AI×採用領域で国内最大級のカンファレンス「AI×採用カンファレンス 2026 summer」2026年7月30日(木)に開催決定 ── 参加登録受付開始
AI時代のエンジニア採用プラットフォーム「Offers」を運営する株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鈴木裕斗、以下overflow)は、AI×採用領域で国内最大級(※)の「AI×採用カンファレンス 2026 summer」を、2026年7月30日(木)にオンラインで開催します。参加は無料で、本日より申込の受付を開始しました。
「AI×採用」をテーマに掲げる本カンファレンスには、昨年の開催で約1,200名の皆さまにご参加いただきました。今年も、経営者や人事・採用に携わる方々へ向けて、AIを採用の成果につなげるための実践知をお届けします。基調講演をはじめとする登壇者・登壇企業は、確定しだい順次発表してまいります。
※ AI×採用をテーマとする国内のオンラインカンファレンスにおける、登壇・協力企業の数をもとにした自社調べ(2026年6月時点)。
▶ お申し込みはこちら:https://ai-recruitment-conf.offers.jp/
■ 開催の背景
採用領域は、いま生成AIの影響をとりわけ大きく受けています。スカウト文面の作成、候補者情報の整理、面接記録の振り返りといった、これまで人が担ってきた多くの業務を、AIエージェントが支えるようになりました。
その活用は、「試してみる」段階から「日々の業務に組み込む」段階へと進みつつあります。昨年このテーマでカンファレンスを開催した時点では、多くの企業がまだ「AIを採用に使えるのか」を見極めていました。それから1年、実際に使い始める企業は着実に増えています。
ただ、多くの現場ではいまも「ツールを入れる」「一部の作業を自動化する」ところで立ち止まっています。これからの本当の焦点は、その先にあります。作業を減らすことではなく、AIを採用の成果にどうつなげるか。そしてこの問いは、採用の現場だけにとどまらず、組織づくりにまで広がっていきます。
一方で、いま手に入る情報の多くは、ツールの紹介や一般論が中心です。実際に取り組んだ企業が、何から着手し、どこに課題を抱え、どのような成果に至ったのか ── その実践知は、まだ十分に共有されていません。
本カンファレンスは、その実践知を1日に集める場です。AI時代の採用と組織づくりに現場で取り組んできた方々が、自社の事例とともに語ります。
■ 「AI×採用カンファレンス 2026 summer」開催概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/53307/table/299_1_d1be889aa8ae66cab3a0d9f81824ac95.jpg?v=202606180345 ]
基調講演では、採用や組織づくりの現場でAIの導入・活用をリードしてきた有識者の皆さまに、その最前線を語っていただきます。あわせて、AI×採用に取り組むサービス企業・実践企業による実務セッションを予定しています。登壇者・登壇企業は、本リリース以降、順次発表してまいります。続報にご期待ください。
■ なぜ、Offersが開催するのか

Offers、ブランド刷新を実施。AI時代の採用は、Offersから
Offersは2026年6月1日、「AI時代の採用は、Offersから」を掲げ、ブランドを新たにしました。1,000社を超える企業の採用と、35,000人を超えるエンジニアのキャリアに伴走してきた知見を礎に、AIの力と、人の判断と、7年分のデータ・現場理解を組み合わせる ── それがAI時代の採用に必要だと考えているからです。AI RPOや人事領域のAIコンサルティングなど、AIを採用の現場に組み込む取り組みも、この考えから始まっています。
いま、採用の判断軸そのものが組み直されています。求職者にとっての価値は「持っているスキル」から「何をどう解くかという問う力」へ、企業の評価軸は「年数」から「適応力」へ。レジュメだけでは伝わらない・見極めきれない時代に、何をどう伝え、どう判断するか。その問いに、定まった正解はまだありません。
だからこそ本カンファレンスは、AIを事業の柱に据える企業や「採用×AI」に挑む各社が、それぞれの実装と試行錯誤を持ち寄り、知見を交わす場にします。
▶ ブランド刷新の詳細(2026年6月1日配信):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000284.000053307.html
■ AI×採用カンファレンスとは
「AI×採用カンファレンス」は、AI時代の採用設計と組織マネジメントの最前線を、実践企業の知見とともに見渡せるカンファレンスです。登壇するのは、採用と組織づくりの現場でAIを実装してきた当事者ばかり。成果はもちろん、そこに至るまでの過程も率直に語ります。
昨年7月の開催では、株式会社ログラス 代表取締役CEO 布川友也氏、株式会社LayerX 執行役員CHRO 石黒卓弥氏による基調講演をはじめ16社が登壇。約1,200名の皆さまにご参加いただき、参加後アンケートの満足度は4.1(5点満点)にのぼりました。こうした「明日から自社で何をするか」を持ち帰れる場を、今年もお届けします。
■ 株式会社overflowについて
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/53307/table/299_2_7c3a2b6c6def2069f963686c61802052.jpg?v=202606180345 ]
■ 協賛・本リリースに関するお問い合わせ
本カンファレンスでは、協賛企業さまを募集しています。協賛のご相談・本リリースに関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
株式会社overflow 広報担当 TEL:03-6555-2239 E-mail:pr@overflow.co.jp
「AI×採用カンファレンス 2026 summer」のお申し込みはこちら:https://ai-recruitment-conf.offers.jp/