~「関西の大手モノづくり企業×グローバルAIスタートアップ」の共創の可能性を探るイベントを開催~

京都リサーチパーク株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長: 浅野 貢男)、大阪ガス都市開発株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:友田 泰弘、以下「大阪ガス都市開発」)は、「グローバルVC・スタンフォード大・関西大手CVCが語る、製造業×グローバル・AI共創の「勝ち筋」」と題して、「関西の大手モノづくり企業×グローバルAIスタートアップ」の共創の可能性を探るイベントを2026年1月26日に開催します。
事前申込:https://khub-prevol1.peatix.com/
■本イベントについて
2028年春、JR京都から徒歩7分、京都市立芸術大学の隣接地に、『共創HUB京都(仮称)』の開業を予定しております。大阪ガス都市開発、京都信用金庫、学校法人龍谷大学が開発する、「学ぶ」「挑戦する」「住む」が一体となったイノベーションハブ拠点です。
→参考:共創HUB京都(仮称)公式HP
2025年11月 共創HUB京都(仮称)プレスリリース
2028年春の開業までの期間、段階的・試行的にプレイベントを開催予定で、今回はその一環として「関西の大手モノづくり企業×グローバルAIスタートアップ」の共創の可能性を探るイベントを開催いたします!
グローバルにおけるAIのトレンドを掴み、グローバルスタートアップと事業会社がどのような連携を実現できうるのか。
今回は、東京のグローバルVC、Global Hands-On VC(以下、「GHOVC」)と(株)島津製作所CVCの橋爪氏、Arkray&Partners Pte. Ltd.の鬼形氏をお招きし、現状のトレンドや共創事例、グローバルスタートアップとの連携のポイントなどをクロストークいただきます。(※クロストークの言語は日本語を予定しております。)
また、GHOVCの支援先でもあるグローバルスタートアップ3社が登壇し、ピッチいただきます!(※登壇スタートアップのピッチ言語は英語を予定しております。当日、通訳ツールの使用を予定しております。)
イベント後半には交流会も開催予定ですので、参加者の皆さまも含めて、これからの共創の可能性を探る夜になります。是非ともお越しください。
■開催概要
日 時:2026年1月26日(月)18:00~20:00
会 場:京都リサーチパーク 西地区10号館1階GOCONC
定 員:40名
参加費:無料
主 催:大阪ガス都市開発株式会社/京都リサーチパーク株式会社
後 援:共創HUB京都コンソーシアム
(大阪ガス都市開発、コミュニティ・バンク京信、学校法人龍谷大学)
お申込:Peatixよりお申込みください⇒ https://khub-prevol1.peatix.com/
■タイムスケジュール
17:30 開場(受付開始)
18:00 イベントスタート/オープニング
18:10 トークセッション
19:10 スタートアップピッチ
19:55 クロージング
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20:00 現地参加者限定交流会
※プログラムは都合により変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
【トークセッション登壇者】

GHOVC Founder / Managing Partner 安永 謙 氏
1990年日商岩井入社。通信事業者・米IT系ベンチャー企業に総額$500mil以上の投融資を実行。1999年 米国にてIT系アーリーステージ投資を行うEntrepia Venturesを共同創業。同社のマネージングパートナーとして、米国のベンチャー投資に9年間携わった後、2007年に帰国。2008年アントレピア株式会社代表取締役社長就任。2013年産業革新機構(現INCJ) 戦略投資グループ マネージングディレクター就任。これまでに日米48社の技術系スタートアップに投資、成長を支援してきている。
2019年半導体ベンチャーのフローディア・CFOに就任。2010~2013年日本ベンチャーキャピタル協会理事。2016年~2019年同協会オープンイノベーション委員会委員長。2020年グローバル部会・部会長。内閣府・経産省・文科省のベンチャー関連各種委員を歴任。

GHOVC Founding Partnerリチャード ダッシャー博士
スタンフォード大学特任教授及び、US-Asia Technology Management Center(アジア・米国技術経営研究センター)所長(1994年~)。スタンフォード大学・集積システム研究センターExecutive Director (1998年~2015年 兼務)。
研究・教育の主な対象は、イノベーションシステム、産業のバリューチェーンにおける新技術の影響、オープンイノベーション・マネジメント。日本との関係が深く、東北大学理事及び経営協議会員(2004年~2010年)、世界トップレベル研究拠点プログラム委員会(2007年~)、日米イノベーション・アワードの実行委員会会長を務める。タイ国立科学技術研究所、World Sustainable Development Forum等、研究機関、科学技術プログラム、非営利団体の顧問を歴任。またシリコンバレー、日本、韓国、カナダ等でスタートアップ、ベンチャーキャピタル、ビジネス・アクセレレータのアドバイザー経験も豊富。

株式会社島津製作所 基盤技術研究 みらい戦略推進室 CVCグループ グループ長 橋爪 宣弥 氏
株式会社島津製作所に新卒入社。基盤技術研究所で医療機器の研究開発に従事。2014 年に基盤技術研究所に新設された新事業開発室に異動し、ヘルスケアや医療を中心に新規事業の企画立案、プロジェクトリーダーとして開発を推進。2020年に京都大学イノベーションキャピタル株式会社へ出向し、大学発スタートアップの起業支援や出資、出資後のハンズオンを経験。2023 年に原籍へ戻り、CVCを立ち上げて現職。スタートアップ連携体制を構築し、ディープテックスタートアップへの出資や協業を推進している。

Arkray&Partners Pte. Ltd.General Manager 鬼形 洋平 氏
国内銀行にてコーポレートファイナンス(Debt Finance・Equity Finance)に従事。2006年からアークレイ株式会社に入社し、同社経営戦略部門で国内外の企業との事業提携・合弁会社設立・企業買収・子会社設立など、多くの案件を責任者として実施。その後、同社中国子会社経営の責任者を経て、2021年より、同社CVC部門の責任者として部門立上げを行い、CVC活動の全般を担当。
【スタートアップご登壇者】
EdgeCortix株式会社
EdgeCortixは、AI処理を終端装置つまりエッジで行うための半導体を開発しています。2019年に東京で設立され、米国およびインドにも拠点を構え、生成AIワークロード向けに最適化された省電力AIプロセッサを開発しています。独自のハードウェアとソフトウェアの協調設計手法により、実行時に再構成可能な高効率AIアクセラレータを実現し、防衛、宇宙、スマートシティ、インダストリー4.0、ロボティクス、通信分野など、エッジ推論用途において業界最高水準の電力効率を提供しています。
https://www.edgecortix.com/ja/
ブレイドテクノロジーズ株式会社
Braidは、製造業を中心とした顧客に対し、それぞれの物理的要件にあったハードウェアを生成するAI技術を保有しています。過去のデータをベースとしたAIではなく、物理や数学をベースとし、短期間で数多くの「製造可能な」デザインを提案する事により、お客様のデザインサイクルを短縮します。
https://braid.tech/jp/home/
Integral AI, Inc.
Integral AIは、Physical AIにおけるFoundation Model(基盤モデル)を提供しています。独自開発した、安全で効率的かつ自律的に学習する新たな基盤モデルアーキテクチャを通じて、具現化された汎用人工知能を構築し、ロボットを皮切りに様々なArtifical General Intelligent(AGI)ソリューションを提供します。
https://www.integral.ai/