~小学生から大人まで誰にでも理解できるSDGsとWFPの活動~ 2020年12月13日まで 伊藤忠青山アートスクエアにて
特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会(神奈川県横浜市、以下国連WFP協会)では、2020年10月1日より伊藤忠青山アートスクエアで「本田亮 SDGsユーモアイラスト原画展 ~楽しく知る世界を救う17の目標~」を主催しておりますが、このたび好評につき会期を2020年12月13日まで延長することが決定しました。WFP協会は、2020年ノーベル平和賞を受賞した国連世界食糧計画(WFP)を支援する認定NPO法人で、日本におけるWFP国連世界食糧計画の公式支援窓口です。

「本田亮 SDGsユーモアイラスト原画展 ~楽しく知る世界を救う17の目標~」は、環境画家としても活躍するマルチクリエイター本田亮氏が、SDGs(※1)の17の目標とその課題をユニークなイラストで表現したものです。今回のイラスト展では、これまで “難解”“複雑”といった声もあるSDGsを、わかりやすくかみくだき、ユーモラスに表現した初の試みです。35年間にわたって、イラストで環境問題を表現し続け、国連WFP協会の理事としても活動をサポートしている本田氏が本展のために描き起こした約40点のイラストや動画を展示。WFPが取り組む飢餓問題を含む17の目標と課題を、小学生から大人まで誰にでも楽しみながら理解してもらうことができます。

本展は当初、「世界食料デー」(※2)にあわせて企画され、SDGsとそこに取り組むWFPの活動をわかりやすく解説し、課題解決のためにできることを考えていただくことを目指して開催されました。当初は10月16日までを会期としておりましたが、多くの好評の声を受け10月下旬までの会期延長を検討していたところ、ノーベル平和賞受賞の報を受けさらなる延長が決定しました。
※1 2015年に国連総会にて採択され、2030年までに達成を目指す持続可能な開発目標
※2 国連が定めた「世界の食料問題を考える日」(毎年10月16日)
<開催概要>
「本田亮 SDGsユーモアイラスト原画展 ~楽しく知る世界を救う17の目標~」
開催期間:開催中~2020年12月13日(日)
開催場所:伊藤忠青山アートスクエア(東京都港区北青山 2-3-1tochu Garden B1F)
開館時間:11:00~19:00
休館日 :毎週月曜日(月曜日が祝・祭日の場合は開館、翌日休館)
入場料 :無料
会場HP :http://www.itochu-artsquare.jp