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株式会社 高橋書店

手帳大賞30周年記念 名言大賞メモリアルブック 発売決定 『あの日、誰かがくれた言葉』 これは”現代の万葉集”だと思う──監修:いとうせいこう氏

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 株式会社高橋書店(本社:東京都豊島区 代表取締役:清水美成)は、今年30回目の開催となる「手帳大賞」の30周年記念企画として、『手帳大賞30周年記念 名言大賞メモリアルブック あの日、誰かがくれた言葉』を2026年11月に発売することを決定いたしました。

 1996年にスタートした手帳大賞は、今年2026年に30回目の節目を迎えます。本書は、その記念企画として刊行されるメモリアルブックです。「思わず手帳にメモした、身近な人の『忘れられないひとこと』」を公募する「名言大賞」部門は、2004年創設して以来、多くの共感を集めてきました。本書では「名言大賞」の歴代の受賞作品を全点収録し、時代とともに紡がれてきた言葉の軌跡をたどります。

監修・いとうせいこう氏、イラスト・藤枝リュウジ氏ほか 

 本書の監修は、作家・クリエイターとして活躍中で、第26回より名言大賞の審査員を務めるいとうせいこう氏。また、本書に掲載する名言作品全点には、高橋書店で毎年発刊している手帳大賞作品集『名言・格言 日めくりカレンダー』のイラストが添えられます。
 イラストを担当しているのは、アートディレクションを手がけた「ハッチポッチステーション」(NHK Eテレ)でおなじみのイラストレーターでアートディレクターの藤枝リュウジ氏ほか。温かみのあるイラストが、名言一つひとつの魅力を引き立てます。
 その他、現審査員の対談や、歴代の受賞者のその後のインタビューなどを収録予定です。

書籍概要書名:『手帳大賞30周年記念 名言大賞メモリアルブック 
あの日、誰かがくれた言葉』
監修:いとうせいこう(監修)
イラスト:藤枝リュウジほか
判型:A5判  
ページ数:240ページ
定価:2,035円(税込)
発売:2026年11月
ISBN:978-4-471-01498-8

■監修者プロフィール:いとうせいこう作家・クリエーター。1988年に小説『ノーライフキング』でデビュー。99年、『ボタニカル・ライフ』で第15回講談社エッセイ賞受賞、『想像ラジオ』で第35回野間文芸新人賞受賞。音楽活動において日本にヒップホップカルチャーを広く知らしめ、日本語ラップの先駆者の一人である。
手帳大賞では、2022年開催の第26回より、名言大賞審査員を務めている。

手帳大賞とは

高橋書店の「手帳大賞」は、名言大賞とアイデア大賞の2つの部門からなる、「コトバとアイデア」のコンテストです。
毎年、思わず手帳にメモしたくなる「身近な人の名言」や、あったらいいなと思う商品の企画や使い方のアイデアを数多くご応募いただき、手帳の新しい未来をつくる賞として、進化を続けています。

■第31回 手帳大賞 作品募集中(2027年4月30日〆切)
手帳大賞HP
https://www.takahashishoten.co.jp/techotaisyo/top.html

■2027年版『No.E501名言・格言日めくりカレンダー』
(手帳大賞作品集)好評発売中
定価:2,530円(税込) 
サイズ:B5サイズ(257×182mm) 
ISBN:978-4-471-86591-7
https://store.takahashishoten.co.jp/products/51203-202701

d69413-316-b544559a0a3b15903758d0860dbd3368.pdf

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