<愛知県主催>女性が輝く未来を目指し、セミナーを通じて東三河からフェムテックを発信。

東三河県庁主催の「東三河フェムテック産業推進事業」を業務受託した株式会社中日新聞社(本社:名古屋市中区 / 代表取締役:大島宇一郎)は、2026年6月27日(土)と7月18日(土)に愛知県豊橋市のem CAMPUS で、セミナーを開催します。
女性(Female)の健康課題に技術(Technology)で対応するフェムテック(Femtech)。東三河県庁は、東三河地域の産業振興・雇用確保のために、2024年度から「東三河フェムテック産業推進事業」を実施してきました。2024年度から2025年度にかけて計7つのフェムテック商品を誕生させた本事業は、2026年度に新たな事業者と女性アドバイザーを迎え、さらに2年の歩みを始める運びとなりました。
本セミナーは、そのキックオフとして開催されます。フェムテックへの興味・関心を高め、その後の商品開発につなげることを目的としています。
■セミナー概要
両日ともに会場(emCAMPUS STUDIO)とオンライン(ZOOM)を併用したハイブリッド形式で開催します。遠隔地にお住まいの方も、オンラインでご参加いただけます。
1. 今日より心地よい明日へ フェムテックで変わる働きやすさと暮らしやすさ

フェムテックの基礎知識に加え、女性がライフステージごとに抱える健康課題を専門家から学び、職場や家庭でのコミュニケーションの在り方を考えます。
日時:2026年6月27日(土)14:00~16:10
会場:emCAMPUS STUDIO セミナールームA・B (愛知県豊橋市駅前大通二丁目81番地 emCAMPUS EAST 5階)
開催方法:会場とオンラインのハイブリッド開催
対象:主に愛知県内に在住・在学・在勤のフェムテックに関心のある方、フェムテック産業に関心のある事業者
定員:会場30名 / オンライン50名
参加費:無料 ※オンラインの通信料は自己負担
詳細・お申込はこちら
申込締切:6月22日(月)
〈第1部〉知っておきたい、フェムテックの今
なぜ今、フェムテックが注目されているのか。市場の急成長から読み解く、女性のエンパワーメントと企業への導入が期待されるフェムテックの活用事例までお話しします。

北 奈央子(きた・なおこ)氏株式会社 ジョコネ。代表取締役
「医療・健康」「女性」「自分らしく」をキーワードに、2016年から女性のヘルスリテラシーを研究。
〈第2部〉女性のこころとからだの健康について
思春期から更年期まで、女性がどのような健康課題を持ち、どのような対策が必要かを専門家から学びます。

伊藤 知華子(いとう・ちかこ)氏成田産婦人科 院長 日本産科婦人科学会専門医、日本生殖医学会 生殖医療専門医
長年、不妊治療に携わる。不妊治療で関わった多くの患者にも継続して、女性のセカンドステージについてのアドバイスを行っている。
〈第3部〉フェムテックを通じた新しい社会の対話デザイン
タブー視されがちな生理や更年期の話題。女性の健康課題を解決するために、職場や家庭で求められるコミュニケーションについてお話しします。

野口 俊英(のぐち・としひで)氏Femtech Japan 代表
企業で5年間、自然派生理用品ブランドのプロジェクトマネージャーを経験。「Femtech Japan」を設立し、イベントやセミナーを多数開催。
〈第4部〉トークセッション
第1部~第3部でお話しいただいた講師陣のトークセッション。様々な見方でフェムテックへの理解をさらに深めます。
進行/北 奈央子 氏
2. 女性の健康課題を企業の成長に フェムテックが拓く新しい市場

東三河をフェムテックの拠点とすることを目指し、フェムテック領域参入や企業の強みを活かした商品開発の事例、地域活性化と女性活躍の戦略を紐解きます。
日時:2026年7月18日(土)14:00~16:10
会場:emCAMPUS STUDIO セミナールームA・B (愛知県豊橋市駅前大通二丁目81番地 emCAMPUS EAST 5階)
開催方法:会場とオンラインのハイブリッド開催
対象:主に愛知県内に在住・在学・在勤のフェムテックに関心のある方、フェムテック産業に関心のある事業者
定員:会場30名 / オンライン50名
参加費:無料 ※オンラインの通信料は自己負担
詳細・お申込はこちら
申込締切:7月13日(月)
〈第1部〉東三河をフェムテックの拠点へ 持続可能な事業モデルを構築するためには
東三河をフェムテックの聖地とし、産業振興と女性活躍推進を両立する持続可能な事業モデルとは。具体例を挙げながら、地域活性化の鍵となる戦略についてお話しします。

森田 敦子(もりた・あつこ)氏株式会社サンルイ・インターナッショナル 代表取締役
「世界を変える女性100人」に選ばれた、日本における植物療法の普及に尽力する第一人者。
〈第2部〉女性の健康をアップデートする フェムテックのはじめ方・伸ばし方のヒント
東三河エリアの重要な産業である製造業。このエリアをけん引する産業である一方、女性の活躍が遅れている一面もあります。地域での課題解決のヒントについてお話しします。

真鍋 麻美(まなべ・あさみ)氏株式会社陽と人(ひとびと) コミュニティマネージャー
フェムケアブランド「明日 わたしは柿の木にのぼる」の運営を通し、多彩な資格で女性の不調に寄り添うセルフケアを提案。
〈第3部〉東三河フェムテックの商品企画・開発に参加して
2024-2025年の2年間にわたり、当事業に参加して実際に商品企画・開発を行った経験について、事業者側の視点でお話しします。

伴 紘太(ばん・こうた)氏伴装有限会社 代表取締役
愛知県蒲郡市で寝具の製造販売やキルティング加工を手がける。当事業で企画開発した「温泉ヒーリングブランケット」で驚異の売り上げを記録。
〈第4部〉トークセッション
第1部~第3部でお話しいただいた講師陣とファシリテーターのトークセッション。様々な見方でフェムテックへの理解をさらに深めます。
進行/北 奈央子 氏
■お問い合わせ先
県事業委託先
中日新聞社 メディアビジネス局 デジタルビジネス部
「東三河フェムテック産業推進事業」係
TEL:052-221-1023(平日10:00~16:00)