当社「カスタマーハラスメント基礎研修」を監修してくださった、関西大学 池内裕美先生がご登壇!
株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは、2026年2月20日(金)に、人事・労務部門のご担当者様ならびにメンタルヘルスのご担当者様/責任者様を対象としたWebセミナー「カスハラから従業員を守る!企業が向き合うべき実態と義務化に向けた対策」を開催いたします。
本セミナーでは、社会心理学や消費心理学を専門とし、カスハラ研究の第一人者のお一人でもある関西大学社会学部の池内裕美先生がご登壇。
カスハラの定義などの基本から、ケーススタディを交えながら実態や企業が行うべき対策について解説します。

昨今、顧客や取引先など社外の人間による過度なクレームや嫌がらせ行為となる「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が社会問題となっています。
カスハラはメンタルヘルスやエンゲージメントを大きく損ない、休職・離職など人材流出のリスクに直結するだけでなく、被害を受けた従業員は相談しづらい孤立状態に陥ることもあり、心理的安全性の低下が課題となります。
そうした課題に直面しながらも、2026年10月1日に施行が決定したカスハラ防止措置の義務化のニュースを受け、「何から始めたらいいんだろう…」と戸惑う方も多いかもしれません。
本講演では、社会心理学や消費心理学を専門とし、カスハラ研究の第一人者のお一人でもある関西大学社会学部の池内裕美先生がご登壇。
カスハラの定義などの基本から、ケーススタディを交えながら実態や企業が行うべき対策について解説します。
セミナー概要(お申し込みはこちら)
◆このような方にオススメのセミナーです
●カスハラ防止措置義務化に向けて何をしたら良いかヒントを得たい
●どのようなカスハラ問題が起きているか実態を知りたい
●カスハラに関する専門家の話を聞きたい
■日時:2026年2月20日(金) 13:30~15:00
■申込期間:2026年2月17日(火) 18:00まで
■参加費:無料
■対象:人事・労務部門のご担当者様、メンタルヘルスのご担当者様/責任者様
■主催:株式会社 アドバンテッジリスクマネジメント
■講演内容
≪第一部:関西大学 池内 裕美先生ご講演≫
・カスハラの実態
・なぜカスハラが起こるのか
・カスハラをなくすために必要なこと
・対応義務化に向けて企業がすべき対応
≪第二部:質疑応答≫
≪第三部:当社のサービス紹介≫
■その他:当セミナーは、ウェブセミナー配信ツール「Zoom」を利用して配信いたします。
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越 慎二)
https://www.armg.jp/
1995年、休職者の所得を補償する保険「GLTD(団体長期障害所得補償保険)」専業代理店として創業。
2002年より、日本で初めてストレスチェックを取り入れた、予防のためのEAP(従業員支援プログラム)サービスの提供を開始し、周辺領域へと事業を拡大。
現在は、EAPや研修・ソリューション、健康経営支援を軸とする「メンタリティマネジメント事業」、病気・ケガ、出産・育児、介護による休業・復職支援や仕事との両立支援を軸とする「就業障がい者支援事業」、個人向け保険販売を軸とする「リスクファイナンシング事業」を展開。
従業員の「ウェルビーイング」、「ハピネス」向上を掲げ、今後は福利厚生アウトソーシングや労務管理支援、組織活性のためのツールなどへと事業拡大。各種サービスのDX化を推進し、効果につながるプラットフォームとソリューションをより多くの企業に提供しウェルビーイング領域における圧倒的地位を目指す。