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現代美術家 毛利悠子×音楽家 山本精一のPark Live決定 /Ginza Sony Park ~この時代・場所だからこそ生みだされる表現を垣間見る実験的空間『SP. by yuko mohri』~

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YouTubeおよびInstagramにてライブ配信 #sp_yukomohri / 2020年8月8日(土)20:00~

Ginza Sony Parkは開催中のプログラム「SP. by yuko mohri」の一環として、2020年8月8日(土)に現代美術家 毛利悠子と、音楽家 山本精一とのコラボレーションによるインスタレーションをPark Liveとしてライブ配信します。本セッションでは、回転、螺旋、そして革命──エネルギーが回転によって生まれることについて考察した毛利悠子の音響彫刻《墓の中に閉じ込めたのなら、せめて墓なみに静かにしてくれ》とのコラボレーションを行います。プログラムのコンセプトと同様、2020年の夏、Ginza Sony Parkだからこそ生まれる実験的な表現としてのセッションにご期待ください。

■ Park Live「SP. by yuko mohri Session with Seiichi Yamamoto」概要

出演者:毛利悠子(作品)/ 山本精一(演奏)
日時:2020年8月8日(土)20:00~21:00予定
視聴方法:YouTubeとInstagramにてライブ配信(無料)、異なるアングルでお楽しみいただけます。
Ginza Sony Park公式YouTubeチャンネル
https://youtu.be/KRNHgVUfpJQ
Ginza Sony Park公式Instagram
https://www.instagram.com/ginzasonypark/

Ginza Sony Parkでは、2020年7月20日(月)から8月26日(水)の間、地下2階・3階の2フロアを、現代美術家 毛利悠子のスタジオとして変容させています。毛利悠子は、磁力や重力、風、光など、目に見えず触れることもできない力の働きにフォーカスした作品で知られ、国内外の展覧会にも数多く参加している、いま最も活躍が注目されるアーティストです。

本プログラムは完成された作品を鑑賞する展覧会ではなく、特定の作品の完成を目指した公開制作でもありません。毛利悠子とこの空間に集まる音楽家たちによって何かが生み出される制作過程や、アーティストたちのエネルギーを感じ、この時代と場所、変化の中から生まれる表現「Sound in Progress」。現在も毛利悠子の作品作りは日々進んでおり、銀座を訪れる人々が足を止めています。

■ 「SP. by yuko mohri」に寄せられている声

・毛利さんのアートがすでに展示してあるのかと思ったが、ここでゆっくりと作っていくというコンセプト自体が面白い。完成するかわからないし、完成したものが具体的にどこで観れるかわからないというのも逆に面白い。通るたびに少しずつ変わっていく様子を見てみようと思う。

・1回通りすぎたけど気になって戻ってきた。制作過程を見られるというのは面白い。また寄ってみたい。次は作業してる様子が見られるかなとか音が聞けるかなとか思うと楽しい。

・ご本人がその場にいるだけで迫力がありますね。ピアノも完成された作品ではないようですが、置いてある感じから音を想像したり。まだまだ序盤のようですが、今日は今日のシーンとして楽しめました。

・偶然にしか制作風景に出会えないという形式が面白いと思った。また出会いに来たい。このプログラムがコロナ禍だからこそだと思うと、感心した。

・すっかり、完成してる作品を普通に見られると思っていたから良い意味でびっくり!普通の美術館ではできないことをやっていて、アート好きにはたまらないんじゃないかな。

■ Park Live「SP. by yuko mohri Session with Seiichi Yamamoto」  アーティスト プロフィール

毛利悠子 Yuko Mohri

美術家。磁力や重力、風や光など、目に見えず、触れることもできない力と、日常のありふれた素材との出会いが生む表情にフォーカスしたインスタレーションを制作。偶然性や想定外のエラーといった、制作者の意図を超える要素を積極的に取り込む作品は、展示環境全体の情報を観察、計測する自律的な回路を備えた独自の生態系にも喩えられる。主な個展に、「ただし抵抗はあるものとする」十和田市現代美術館(2018年)、「Voluta」カムデン・アーツ・センター(ロンドン、2018年)ほか、「現在地:未来の地図を描くために」金沢21世紀美術館(2020年)、「100年の編み手たち-流動する日本の近現代美術」東京都現代美術館(2019年)、「Japanorama: New Vision on Art Since 1970」ポンピドゥ・センター = メッス(フランス、2017年)など、グループ展への参加多数。また、「ウラル・インダストリアル・ビエンナーレ」(ロシア、2019年)、「アジア・パシフィック・トライアニュアル」(オーストラリア、2018年)、「リヨン・ビエンナーレ」(フランス、2017年)、「コーチ = ムジリス・ビエンナーレ」(インド、2016年)など、国際展への参加多数。http://mohrizm.net/

山本精一 Seiichi Yamamoto

音楽家。「BOREDOMS」「ROVO」「PARA」ほか、多数のバンド/ユニットやソロワーク、内外の音楽家とのセッション等で、プレイヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサーとして、ワールドワイドに活動を展開。『ファルセット』『LIGHTS』他アルバム多数、映画音楽も手がける。また文筆家、画家、写真家としても作品発表を続ける。著書に『イマユラ』『ギンガ』『ゆん』など。http://www.japanimprov.com/

■ Park Liveについて

毎週金曜夜を中心に「音楽との偶発的な出会い」を演出してきたPark Liveは、2018年初開催以来、さまざまな注目アーティストのライブを200回以上お届けしてきました。現在も、場をオンラインに移しながら、不定期に引き続きみなさまへ音楽の楽しみを提供しています。
https://www.ginzasonypark.jp/program/000/

■ 「SP. by yuko mohri」概要

期間:2020年7月20日(月)~8月26日(水) 11:00~19:00
場所:Ginza Sony Park (東京都中央区銀座5-3-1) PARK B2/地下2階・PARK B3/地下3階
URL: https://www.ginzasonypark.jp/program/023/
ハッシュタグ: #sp_yukomohri
「SP. by yuko mohri」特設Webサイト: https://sp-yukomohri.com/

※本プログラムは、展覧会や公開制作ではありません。ここで生まれた作品は後日、何らかの形で発表される予定です。
※日程は搬出入期間を含みます。また、急遽変更になる場合があります。

参加アーティスト、スタッフ

インスタレーション:毛利悠子
パフォーマンス:山本精一、鈴木昭男、大友良英
サウンドエンジニア:ZAK
照明:高田政義(RYU)
テクニカルスタッフ:イトウユウヤ
プログラミング:濱哲史
スピーカー造作:nomena
映像監督: いしいこうた(HOEDOWN)
映像制作:HOEDOWN
写真:前澤秀登、Ginza Sony Park
制作スタッフ:敷根功士朗、灰原千晶
制作マネジメント:坂口千秋
アートディレクション:松本弦人

※参加アーティスト、スタッフは変更になる場合があります。

                                                   

■Ginza Sony Parkについて

Ginza Sony Park (銀座ソニーパーク)は、旧ソニービル設立当初からの「街に開かれた施設」というコンセプトを継承し、建て替え前の期間限定でオープンした、都会の中にある「変わり続ける実験的な公園」で、地下には吹き抜けのある「垂直立体公園」となっています。年間を通して驚きや遊び心が感じられる様々なイベントやライブなどのプログラムを実施し、2018年8月9日の開園からこれまでに607万人を超えるお客様にご来園いただいています(2020年3月末時点)。開園期間は2021年9月末まで。その後、建て替え工事を進め、2025年には「Ginza Sony Park」最終形が完成します。

Ginza Sony Park 公式Webサイト・SNSアカウント

Web:https://www.ginzasonypark.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/ginzasonypark/
Twitter:https://twitter.com/ginzasonypark/
Facebook:https://facebook.com/ginzasonypark/
ハッシュタグ:@ginzasonypark #ginzasonypark #銀座ソニーパーク

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