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公益社団法人東京青年会議所

【参加予定30名を上回る40名が参加・平均評価8.5点】葛飾の地域資産を「知る」から「動く」へ 8月8日、限定20名の共創ワークショップを開催

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【参加無料】【20代・30代の社会人募集】伝統工芸・町工場・地域産業を、自分の経験や関心と結び付ける「マネーの寅さん ~ここから、始めよう!~」

公益社団法人東京青年会議所葛飾区委員会とGoodBeer&Friends株式会社は、2026年7月12日(日)、葛飾区の伝統工芸・町工場・製造業などの地域資産を学ぶWEB講話を開催しました。参加予定30名を上回る40名が参加し、参加者評価は10段階で平均8.5点となりました。事後には「次回も参加したい」「職人の世界をさらに知り、体験し、関わってみたい」といった声が相次いでいます。
この反響を受け、8月8日(土)に東京聖栄大学で、学びを具体的な企画と行動につなげる共創ワークショップを限定20名で開催します。8月8日のみの参加も可能です。

■7月12日開催:地域資産を「自分との接点」から捉えるWEB講話
7月12日のプログラムでは、葛飾区に根付く伝統工芸、町工場、製造業などを題材に、地域資産の現状・価値・展望を紹介しました。単なる地域紹介ではなく、川と産業の関係、町工場同士の網目状の連携、行政と職人の協働など、地域の産業がどのように育まれてきたのかを立体的に捉える内容でした。
参加者は、印象に残った地域資産とその理由を整理し、自分の仕事、経験、関心、問題意識との接点を考えました。「知識として知る」だけで終わらず、自らの関わり方を具体化するための材料を集める機会となりました。

■参加者の声(一部抜粋)
「地域資産が非常に豊富であること、何より川による産業の変化が非常に面白かったです。」
「垂直的な工業構造ではなく、より細分化され、網目状につながっていることが印象的でした。1つの商材やIPに頼らない強さと、相互扶助の仕組みがあるのだと感じました。」
「AIの時代だからこそ、職人の世界を『知りたい』の次に『体験したい』、さらに『生きてみたい』という気持ちが湧きました。知らない世界へ入るための窓口があると知れたこともありがたかったです。」
「行政側の都合だけでなく、職人の想いを尊重しながら支援していることから、下町ならではの人情を重視した街づくりが伝わりました。」
「葛飾区に町工場が多いことを知らなかったので、江東区とはまた違う意味で工業都市なのだという印象を持ちました。」
「地域資産を再発見する素晴らしい機会となりました。」
※趣旨を損なわない範囲で表記を整えています。

■8月8日開催:「聞いて終わり」にせず、企画と最初の一歩へ
8月8日のワークショップでは、参加者自身の経験・技能・関心を掛け合わせ、葛飾の地域資産を活かす企画素案をつくります。企画の優劣を競う審査会ではなく、地域の有識者や関係者から助言と協力の可能性を得ながら、実現に向けた道筋を具体化する場です。
● 少人数で対話する:参加者同士が対話型カードツールを用い、自分の関心や強みを言語化します。
● 地域資産と自分を掛け合わせる:伝統工芸、町工場、製造業などの地域資産と、仕事・経験・問題意識を結び付けます。
● 企画素案にする:対話で得た内容を整理し、地域との関わり方を具体的な企画として可視化します。
● 有識者から助言を得る:地域関係者が、場所、人脈、技術、検証方法など、実現に向けた視点を提示します。
● 最初の一歩を決める:「誰に聞くか」「どこへ行くか」「何を確認するか」を明確にし、事業後の行動へつなげます。

■このような方におすすめです
・地域のために何かしたいが、最初の一歩が分からない方
・自分の仕事や経験を、地域や社会の課題に活かしたい方
・伝統工芸、町工場、製造業、地域産業に関心がある方
・職人や地域事業者と出会い、現場を知りたい方

■タイムスケジュール
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/73012/table/347_1_d50c821ce1ac18eb18269847687cb88d.jpg?v=202607311045 ]
■事業概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/73012/table/347_2_8cd3bcd63d375ed2989a55506b6c2f8f.jpg?v=202607311045 ]
■お問い合わせ先
公益社団法人東京青年会議所 葛飾区委員会
担当:青木 和洋
メール:jc.katsushikaku@gmail.com

【公益社団法人東京青年会議所 事務局】
住所:〒101-0054 
東京都千代田区神田錦町3丁目1 オームビル新館8F
TEL:03-6285-1515
HP:https://tokyo-jc.or.jp/
主催団体紹介
私たち公益社団法人東京青年会議所(略称「東京JC」以下本文中では、「東京青年会議所」と呼称)は1949年(昭和24年)、戦争の傷跡が街にも人々の心にも深く残る中、「新日本の再建は青年の仕事である」という志を同じにする青年達によって築き上げられました。
以来、東京青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を行ってきました。また東京青年会議所は、人種、国籍、性別、職業および宗教の別なく、自由な個々の意志により入会したメンバーで構成されています。
日本の青年会議所は活動の基本を「個人の修練」、「社会への奉仕」、「世界との友情」におき、会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら地域との協働により社会の発展に貢献するために活動し、社会的課題に積極的に取り組んでいます。
青年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、40歳をむかえ卒業した卒業生を含め、地域のリーダーとして活躍するばかりではなく、政財界へも多くの人材を輩出しています。

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