データとクリエイティブの力でマーケティングコミュニケーションを設計し、企業のマーケティング AX を支援するアライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長:田中 裕志、証券コード : 6081、以下 「当社」)は、クリプト領域イネーブラー事業の第一弾として、JPYC株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:岡部典孝)が提供するステーブルコイン「JPYC」を活用したビジネス導入支援サービスを提供開始することをお知らせいたします。
サービス詳細ページ:https://service.aainc.co.jp/jpyc-solution

■ 事業参入の背景:マーケティングと決済の融合による「AX」の推進
当社はこれまで、企業のデジタルマーケティング支援を通じて多くの課題解決に取り組んできました。現在、Web3技術の普及により「価値の移動」が滑らかになる中、従来のマーケティングの枠組みを超えた「マーケティングと決済の融合」が不可欠であると考えています。
今回、日本円連動ステーブルコインのパイオニアであるJPYC社のステーブルコインを活用し、当社の強みである「データとクリエイティブ」に「ステーブルコインによる決済最適化」を掛け合わせることで、企業のマーケティングAXを強力に支援してまいります。
■ サービス概要:日本企業のオンチェーン実装をサポートするステーブルコイン導入・伴走型支援
日本企業のオンチェーン実装を推進するクリプト領域イネーブラー事業として、ステーブルコインの導入検討から技術実装、法的整理、そしてリリース後の販促施策まで、専門チームがゼロから貴社の事業に伴走いたします。
施策の圧倒的スピードアップ:即時還元・即時利用による顧客体験の向上。
決済コストの劇的な最適化:クレカ決済やポイント制度に代わる低コストな精算スキームの構築。
運用DXの実現:ブロックチェーンによる透明性の高いログ管理と事務フローの効率化。
サービス概要:https://service.aainc.co.jp/jpyc-solution
■ 最高暗号資産責任者(CCO)大木 悠 について
本事業の立ち上げにあたり、Web3領域で深い知見とネットワークを持つ大木 悠氏がCCOに就任いたしました。
【大木 悠 氏 プロフィール】
大木 悠(おおき・ひさし)
【略歴】
大木氏は早稲田大学政治経済学部を卒業後、欧州の大学院にて政治哲学および経済哲学を専攻。その後、テレビ東京ニューヨーク支局にて報道ディレクターとして勤務し、第一次トランプ政権誕生の契機となった2016年の米国大統領選挙をはじめ、米国政治やウォール街などの取材を精力的に行い、看板経済番組である「ワールド・ビジネス・サテライト」や「モーニング・サテライト」向けに、数多くの特集企画を手がけました。
帰国後の2018年には、暗号資産メディア「コインテレグラフ・ジャパン」の編集長として、国内外の暗号資産・ブロックチェーン動向を発信。その後、米国最大規模の暗号資産取引所クラーケンの日本法人の広報責任者を務め、さらに当時世界最大の分散型取引所(DEX)だったdYdXの主要組織であるdYdX財団にてHead of Asiaを歴任しました。2024年からはソラナ財団の公認コミュニティであるSuperteam Japanの代表として、日本におけるクリプトエコシステムの形成を主導してきました。
【大木 悠 氏 コメント】
日本企業のオンチェーン実装を支援するイネーブラー事業の第一歩として、本取り組みを開始できることを大変嬉しく思っております。ステーブルコインは、単なる決済手段ではなく、企業と顧客の新しい関係性を構築するインフラです。アライドアーキテクツが培ってきたマーケティングの知見と、クリプトの技術を融合させることで、日本発のマスアダプション事例を次々と創出してまいります。
<アライドアーキテクツ株式会社 会社概要>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/58547/table/357_1_eea6a847d694ae9bd9aafa353f022c89.jpg?v=202601280445 ]
<アライドアーキテクツ株式会社とは>
アライドアーキテクツ株式会社は、データとクリエイティブの力でマーケティングコミュニケーションを設計することで事業成果の向上に貢献するマーケティングAX(※2)支援企業です。2005年の創業以来培った6,000社以上のマーケティング支援実績とUGCを始めとする顧客の声データ資産を活かし、独自開発のSaaS・SNS・AI技術とデジタル・AI人材(※3)を組み合わせた統合ソリューションで、企業のマーケティングAX実現を加速しています。
※2 マーケティング領域におけるAIトランスフォーメーションのこと。AI技術やデジタル・AI人材(※2)によって業務プロセスや手法を変革し、データとAIの活用によって人と企業の新しい関係性を創出すること、と当社では定義しています。
※3 主にAI技術、SaaS、SNSなどのデジタルマーケティングに関連する技術・手法に精通し、それらを活かした施策やサービスを実行できる人材(AIマーケティング戦略立案者、生成AIプロンプトエンジニア、SNS広告運用者、SNSアカウント運用者、エンジニア、Webデザイナー、クリエイティブ・ディレクター等)を指します。
* 本プレスリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。