~ セキュリティサービスを基にしたテクノロジーの解放を通じて、日本の産業発展に貢献 ~

HENNGE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:小椋 一宏)は、2026年10月1日付で一般社団法人 日本経済団体連合会(以下、経団連)に入会したことをお知らせします。経団連会員としての様々な機会を通し、日本の産業全体のさらなる発展、国際競争力の強化、そしてテクノロジーを安全かつ自由に活用できる社会の実現に貢献してまいります。
HENNGEは「テクノロジーの解放で、世の中を変えていく。」という経営理念のもと、ITの導入や活用における課題を解決し、企業のクラウド利用やDX、セキュリティの底上げを推進してまいりました。「変化(HENNKA)」と「チャレンジ(CHALLENGE)」を重んじるカルチャーを根幹に据えており、グローバルの多様な人材の活躍や新たな価値創出に取り組んでいます。
企業と企業を支える個人や地域の活力を引き出し、日本の自律的な経済発展と国民生活の向上への寄与を目的とする経団連の活動に賛同し、このたび入会いたしました。
会員企業や団体の皆様との連携を深めるとともに、これまでセキュリティサービスやSaaSの領域で培ってきた知見や技術力を活かし、関連政策への提言等に寄与していきます。
■日本経済団体連合会(経団連)について
団体名:一般社団法人 日本経済団体連合会
会長:筒井 義信
所在地:東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館
URL:https://www.keidanren.or.jp/
経団連は、日本の代表的な企業1,580社、製造業やサービス業等の主要な業種別全国団体103団体、地方別経済団体47団体など、計1,763社・団体で構成しています(2026年4月1日現在)。
その使命は、総合経済団体として、企業と企業を支える個人や地域の活力を引き出し、日本経済の自律的な発展と国民生活の向上に寄与することにあります。
■HENNGE株式会社(へんげ)について
「テクノロジーの解放で、世の中を変えていく。」を経営理念に、テクノロジーと現実の間のギャップを埋める独自のサービスを開発・販売しているSaaS企業です。シングルサインオン(SSO)、アクセス制御、メールやファイル共有のセキュリティ、ゼロトラストに基づいた端末の防御・管理など多岐にわたる機能を備えた国内シェアNo.1(※)のクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」、クラウド型メール配信サービス「Customers Mail Cloud」を提供しています。1996年11月に創業し、2019年10月、東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に上場しました。
社名の「HENNGE(へんげ)」は「変化(HENNKA)」と「チャレンジ(CHALLENGE)」を組み合わせ、あらゆる変化に挑むとの決意を表しています。
会社名:HENNGE株式会社
証券コード:4475
所在地:東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア
代表者:代表取締役社長CEO 小椋 一宏
URL:https://hennge.com/
※ ITR「ITR Market View:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2026」IDaaS市場:ベンダー別売上金額推移およびシェアにて、2025年度(予測)で1位獲得
<本リリースに関するお問い合わせ先>
HENNGE株式会社
Corporate Communication Division
TEL:03-6415-3660
E-mail:hennge-pr@hennge.com
担当:市嶋
本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。