日本の伝統競技・相撲を通じて、子どもたちに新しいスポーツとの出会いを

直方市教育委員会では、「直方市スポーツ推進計画」に基づき、子どもたちがさまざまなスポーツに触れる機会の充実に取り組んでいます。その一環として、子どもたちが日本の伝統競技である相撲に触れ、その魅力や楽しさを体験する「こども相撲教室」を開催します。
今回の教室では、武蔵川部屋所属の現役力士を講師に迎え、礼や四股、すり足などの相撲の基本動作や礼儀作法を学ぶほか、力士との実際のふれあいを通じて、相撲の楽しさを体験します。
また、相撲文化の一つである「ちゃんこ」の試食も予定しており、子どもたちが相撲を「見る」だけでなく、体験し、味わいながら相撲文化に触れることのできる機会となっています。
相撲を通して、体を動かす楽しさだけでなく、礼儀や相手を敬う心、日本の伝統文化に触れるきっかけをつくります。
《開催概要》
日時:令和8年10月25日(日)午前10時30分~午後1時(受付:午前10時~)
場所:武蔵川部屋土俵(直方市直方701 多賀神社内)
対象:市内在住または市内の小学校に通う小学生
定員:30人
服装:動きやすい服装(裸にはなりません)
参加料:無料
内容:基本動作(礼・四股・すり足等)、実技指導、力士との相撲体験、ちゃんこ試食
講師:武蔵川部屋 力士 ※武蔵川親方も来場予定
募集期限:令和8年10月1日(木)~10月20日(火)
電子申請にて受付
【武蔵川部屋について】
平成25年4月に15代武蔵川親方(第67代横綱 武蔵丸)が再興した相撲部屋。令和5年九州場所から直方市・多賀神社内に宿舎を構え、稽古を行っています。
【このイベントで子どもたちに伝えたいこと】
相撲は、単に力を競うスポーツではありません。
「体を動かす楽しさ」
「礼儀や相手を敬う心」
「日本の伝統文化に触れる魅力」
相撲を体験することで、子どもたちがこうしたことに気づくきっかけをつくります。
普段なかなか接することのできない現役力士と直接ふれあうことで、子どもたちにとって、スポーツの新たな魅力を発見する一日となることを目指しています。
※当日の取材・撮影が可能です。事前にご連絡ください。
参加者の撮影・取材については、申込時に保護者へ確認を行います。
【本リリースに関するお問い合わせ先】
直方市教育委員会 文化・スポーツ推進課 スポーツ推進係
担当:島村
TEL:0949-25-2237
E-mail:n-sports@city.nogata.lg.jp