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株式会社二見書房

かが屋・賀屋壮也氏による初の書籍『4匹の犬と、ぼくが大人になるまで』を10月に発売決定!少年から大人になるまでを共に過ごした犬たちとの暮らしを描いたエッセイ絵本

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株式会社二見書房は、お笑いコンビ・かが屋の賀屋壮也さんによる、ほのぼの笑え心があたたまる犬たちとの日々を描いたエッセイ絵本『4匹の犬と、ぼくが大人になるまで』を2026年10月8日(木)に発売します。

映像や舞台、文筆などで活躍中のお笑い芸人、かが屋・賀屋壮也さんによる、初の単著『4匹の⽝と、ぼくが大人になるまで』の刊行が決定しました。
本書は、賀屋さんが10代から大人になるまで、広島県呉市の家で一緒に暮らした4匹の⽝たちと家族の出来事を自筆イラスト満載で描くエッセイ絵本です。
個性的な⽝たちと家族のエピソードは、動物との生活でしか経験することのできない可笑しみとあたたかさに満ちています。

ストーリー

広島県呉市で暮らす「ぼく」の家に4匹の子犬がやってきた!
普段はアメリカに住んでいるおばさんが、保健所から引き取った4匹の子犬を突然ぼくの家に連れてきて、そのままアメリカへ帰っていきました。1メートル級のジャンプを連発するぷちちゃん、食べるのが大好きなくんちゃん、男同士の散歩を楽しんだテリーちゃん、少し気が弱いリリーちゃん。かわいい子犬たちは元気いっぱいモリモリ成長し、やがて人間と犬たちの「戦いの日々」がはじまります。そして月日が流れ、ぼくも犬たちも大人になり……。

かが屋・賀屋壮也さんコメント

「僕たち家族と暮らした4匹の犬たちのことをみなさんに知ってもらいたいと思い、いろいろと書いてみました。
犬たちと一緒に暮らしている方、これから一緒に暮らしたいなと思っている方、僕と同じようにかつて犬と暮らしていた方、別に犬と縁のなかった方、さまざまな人に読んでもらって、あぁこんな生活が広島の呉市の片隅で営まれていたんだなと思っていただければとても嬉しいと思っています。
僕の犬たちとの思い出話を時間のある時にでも楽しんでもらえると、天国にいる犬たちもきっとワンワン言う(気持ちはわかりません)と思います。どうかよろしくお願いします」

著者プロフィール

賀屋壮也(かや・そうや)
1993年2月19日生まれ、広島県出身。加賀翔とともにお笑いコンビ・かが屋を結成。「キングオブコント2018」で準決勝に進出して注目を集める。2019年、2022年に決勝進出。レギュラー番組に「かが屋の鶴の間」(RCCラジオ)などがある。東京学芸大学卒業。

書誌情報

4匹の犬と、ぼくが大人になるまで
著者:かが屋 賀屋壮也

判型:四六判
ページ数:128ページ
予価:1,760円(税込)
出版社:株式会社二見書房
発売予定日:2026年10月8日(木)
ISBN:978-4-576-26058-7

ただいま制作中!

〈予約受付中!〉
https://www.futami.co.jp/book/6485

SNSのハッシュタグ:#4匹の犬とぼくが大人になるまで

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